経済指標スケジュールの最近のブログ記事

2011年3月30日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ   2月住宅建設許可件数(前月比)
9.1%
-1.0%
08:50
  2月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) 1.3%-0.1%
11:00 NZ   2月マネーサプライM3(前年比)
4.4%
-
15:00 南ア
  2月マネーサプライM3(前年比)
8.19%8.60%
18:00
  3月消費者信頼感指数<確報値>
-10.6
-10.6
18:30
  3月KOF先行指数 2.182.18
21:15   3月ADP雇用統計(前月比)
21.7万人20.8万人
21:30
  2月鉱工業製品価格指数(前月比)
0.2%0.3%
21:30
  2月原材料価格指数(前月比)
0.3%0.5%


■注目したい経済指標

注目の◎は、21:15に発表される

米 3月ADP雇用統計(前月比)です。

前回の米 2月ADP雇用統計

市場予想:18.0万人⇒結果:21.7万人

と市場予想を上振れ。

ただ発表時は、

瞬間的にドル買いが進むも、その動きは限定的となり、

すぐに円高圧力の強い展開都なっています。

ちなみに、

本番の米 2月雇用統計では、

非農業部門雇用者数は市場予想を下回り、

民間部門雇用者数では、2.2万人市場予想を上まわっています。




■前日の相場予想

米国・FRBが6月末をもって終了する

量的緩和第2弾ですが、

早期終了への期待感も強まっており、

ドル買いが活発化しています。




▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

円高圧力も後退し、

FRBの出口戦略を巡り、

市場では、FRBが早期に

引き締めに動く可能性が意識され、、

ドルが強い展開となっています。


4月のFOMCで見直されるよと見方が強く、

ドル買いムードは続きそうです。

買いスタンスで臨みたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FOMCの量的緩和第2弾の早期終了への期待感、

ECBの早期利上げ観測が強まっており、

ユーロドルではもちあい状態が、

続いています。


1.40ドル後半を中心に方向感なく

推移していますので、

スキャルピング的な取引、

もしくは様子をみるのもありですね。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日経済指標の結果が堅調だったことに加え、

FRBの量的緩和第2弾の早期終了観測を受けての

ドル買いの流れから、

ポンド円でも、

上値を伸ばす展開が継続しています。

ポンド円でも、買いスタンスとしたいです。

2011年3月29日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ   2月貿易収支
0.11億NZドル
2.70億NZドル
08:30
  2月失業率 4.9%-4.9%
08:30
  2月有効求人倍率
0.61倍
0.62倍
15:00
  4月GFK消費者信頼感調査
6.05.8
17:30
  第4四半期経常収支
-96億ポンド
105億ポンド
17:30
  第4四半期GDP<確報値>(前期比) -0.6%-0.6%
17:30
  第4四半期GDP<確報値>(前年同期比)
1.5%1.5%
17:30
  2月消費者信用残高
-3億ポンド-1億ポンド
17:30
  2月マネーサプライM4(前年比)
-1.7%
-
21:00 南ア
  2月貿易収支
-49億ランド-15億ポンド
22:00
  1月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
-2.38%-3.20%
23:00

  3月消費者信頼感指数
70.4
65.0


■注目したい経済指標

注目の◎は、22:00に発表される

米 1月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)です。

前回の米 12月S&Pケース・シラー住宅価格指数

では、

市場予想:-24.0%⇒結果:-2.38%

と市場予想に近い結果となり、

限定的な値動きとなっています。




■前日の相場予想

福島第1原発2号機の

タービン建屋のたまり水から、

高い放射線量が検出されたほか、

フランスに支援を要請するなど、

緊迫した状況は依然続いています。


が、市場では円高傾向とはなっておらず、

震災や原発事故による、

経済への深刻ダメージを懸念して、

円売りの流れと転換する可能性に、

十分に注意を払いたいです。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

阪神淡路大震災の際は、

三ヵ月間かけて、

リパトリエーションの動きが活発化し、

約20%もの円高となりました。


しかし

今回の東北地方太平洋沖地震では、

地震の被害に加えて、

放射能汚染や計画停電の影響もあり、

日本経済へのダメージはより深刻。


中立的なスタンスで、

一度様子をみたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビアでは、

多国籍軍の空爆支援により、

反政府軍が、西へ勢力拡大。

また

米・英・独・仏首脳は

リビアのカダフィ大統領は、

国を統治する正当性を失っており

退陣すべきとの見解で一致するなど、

内戦による混乱の長期化懸念がやや後退。


また本日は、

独・3月消費者物価指数 速報の発表を控えている他、

インフレに対する警戒感も強まっていますので、

基本的に買いスタンスで検討したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は、英・経済指標は豊富ですが、

反応の強い指標はなく、

前日と同様、

130円台を方向感なく、

推移する展開が予想されます。


日本の深刻な景気悪化懸念による、

円安を警戒したいです。


2011年3月28日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
21:30
  2月個人消費支出(前月比)
0.2%
0.5%
21:30   2月PCEコア・デフレータ(前年比) 0.8%0.9%
21:30   2月個人所得(前月比・年率)
1.0%
0.4%
23:00   2月中古住宅販売保留(前月比)
-2.8%0.7%


■注目したい経済指標

注目の◎は、23:00に発表される

米 2月中古住宅販売保留(前月比)です。

前回の米 1月中古住宅販売保留

では、

市場予想:-2.3%⇒結果:-2.8%

と市場予想を下振れ。

しかし、市場での反応は特になく、

限定的な値動きとなりました。





■前日の相場予想

先週末に

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁が

金融緩和策からの撤退戦略

そして利上げの必要性について

コメントしたことで、

ドル買いムードとなっております。




▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここ数日、

リパトリエーション的な

円買いの大きな動きもなく、

協調介入への警戒感もあったため、

ドル円は81円半ばまで回復しています。


ただ福島原発事故の被害拡大の懸念は

依然続いており、

このまま順調に円安傾向が続くとは、

やや考えにくいか。

前日と同様、戻り売りスタンスで、

取引を考えたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本の福島原発事故を受けて、

独では、原発開発反対派の政党が

強く支持を受けるなど、

政局の不透明感も強まっています。


プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の

タカ派的な発言からドル買いの流れと

なっていることもあり、

対ドルではユーロを買いにくい状況となっています。


ただユーロも来月の利上げへの期待感がありますので、

前日と同様、買いエントリーを狙っていたいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先週金曜日は注目度の高い経済指標の

発表もなく、特に材料もなく、

他の通貨に流されやすい状況となっています。

また利上げ期待は残るものの、

不透明かつ、慎重な見方が大半。


積極的な取引は控えたいです。


2011年3月25日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:30
  3月東京都区部消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)
-0.4%
-0.3%
08:30   2月全国消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比) -0.2%-0.3%
08:50
  2月企業向けサービス価格指数(前年比)
-1.1%
-1.2%
16:00
  2月輸入物価指数(前月比)
-1.5%0.9%
18:00
  2月マネーサプライM3(前年比)
-1.5%1.7%
18:00   3月IFO景気動向指数
-111.2110.5
21:30
  第4四半期GDP<確報値>(前期比年率)
-2.8%3.0%
21:30
  第4四半期個人消費<確報値>(前期比年率) -4.1%4.1%
21:30
  第4四半期GDP価格指数<確報値>(前期比)
-0.5%0.4%
21:30
  第4四半期PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比)
-68.268.0
22:55   3月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
-3.6%2.0%


■注目したい経済指標

注目の◎は、21:30に発表される

米 第4四半期GDP<確報値>(前期比年率)です。

前回の米 第4四半期GDP<改定値>

では、

市場予想:2.06⇒結果:2.18

と上方修正させるも、

同時刻に発表された経済指標が、

軟調な結果となり、

発表時ドル円では、

ドル売りが強い展開となっています。




■前日の相場予想

福島原発事故の規模は、

レベル6とチェルノブイリ原発事故の

一つ下の規模であることが判明。


IMFは大規模なリパトリの兆候はないと

していますが、

阪神淡路大地震の例もありますので、

用心は必要ですね。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日も81円手前での攻防が、

続きましたね。


福島の原発事故も依然、

緊張状態が続いていますが、


リパトリエーションの動きや

協調介入への警戒感も残っており、

持ち合い状態は続きそうです。


売りスタンス中心で、

細かく利益を狙いたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日、英 2月小売売上高指数が、

弱い結果だったことを受け、

対ポンドでユーロ買いが活発化。

対ドルでは一時1.42ドル台にまで、

上値を伸ばしています。


昨日もポルトガルの格下げが相次ぎ、

依然、欧州高債務国を中心とした信用不安が

続きますが、

本日も買いスタンス中心の取引としたいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2月小売売上高指数が弱い結果となったことや、

前回の英中銀MPC金融政策委員会で利上げを

主張した3人の内の一人のデール理事が、

「英経済が弱い成長となれば、

利上げ主張を撤回する可能性がある」と発言したことも、

ポンド売りを誘発しました。


本日も軟調な推移が続きそうです。

2011年3月24日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ   第4四半期GDP(前期比)
-0.2%
0.1%
06:45 NZ
  第4四半期GDP(前年同期比) 1.5%0.7%
08:00
  1月景気先行指数(前月比)
0.7%
-
08:50
  2月貿易収支(通関ベース)
-4714億円8973億円
08:50   2月貿易収支(通関ベース)<季調済>
1918億円6768億円
17:28   3月製造業PMI<速報値>
62.762.0
17:28   3月サービス業PMI<速報値>
58.658.4
17:58
  3月製造業PMI<速報値>
59.0
58.3
17:58
  3月サービス業PMI<速報値> 56.856.3
18:30
  2月小売売上高指数(前月比)
1.9%-0.6%
21:30
  2月耐久財受注(前月比)
2.7%1.2%
21:30   2月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
-3.6%2.0%
21:30   新規失業保険申請件数
38.5万件38.3万件
21:30   失業保険継続受給者数
370.6万人370.0万人


■注目したい経済指標

注目の◎は、18:30に発表される

英 2月小売売上高指数(前月比)です。

前回の英 1月小売売上高指数

では、

市場予想を大きく市場予想を上振れする

強い結果となりました。

0.5%⇒1.9%

その結果を受けて、

ポンド円では、瞬間的に35銭近く

上値を伸ばしましたが、

その勢いは続かず、

といった展開となっています。




■昨日の相場予想

昨日も福島原発3号機で

黒煙が上がった他、

東京都内の水道水からも放射性ヨウ素131を検出。


本日も1号機、2号機、3号機、4号機の

いずれも水蒸気のようなものが上がっているのが

確認されるなど、

依然、福島原発での放射能漏れが懸念されており、

円買い圧力の強い展開が続いています。


ドル円、クロス円の買いは、

やや厳しい状況となっています。


▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は、

米・住宅関連指標が弱い結果だったこともあり、

軟調な推移となりましたが、

全体的に動意の薄い一日でしたね。


ただ介入への警戒感が後退しつつありますので、

本日も軟調な推移は継続か。


戻り売り中心の取引で細かく利益を狙いたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日ポルトガルでは、

緊縮財政策が議会で否決。


それを受けて、ソクラテス首相は

辞任を表明するなど、

欧州高債務国を中心に再び、

信用不安が広がりつつあります。


しかし、ECB当局者が相次ぎ

来月の利上げを示唆していることもあり、

下値も限定的となりそうです。


押し目買いも検討したいです。




▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の英中銀MPC議事録公表で、

利上げを主張したのが前回と同じ、

3人のみだったこともあり、

インフレ懸念は依然強いものの、

早期利上げの期待感がやや後退。


またユーロの信用不安がくすぶっていることもあり、

ポンド円でも下値は十分に警戒したいです。


本日発表の2月小売売上高指数(前月比)では、

市場予想が-0.6%と弱い予想となっていますので、

発表時は大きな動きも予想されますので、

要注意です。

2011年3月23日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ   第4四半期経常収支
-17.70億NZドル
-22.00億NZドル
17:00 南ア
  2月消費者物価指数(前年比) 3.7%3.7%
18:30
  英中銀MPC議事録公表(3月9・10日分)
-
-
19:00
  1月鉱工業受注<季調済>(前月比)
2.1%1.0%
23:00   2月新築住宅販売件数(季調済・年率)
28.4万件29.0万件
23:00   2月新築住宅販売件数(前月比)
-12.6%2.1%
24:00   3月消費者信頼感指数<速報値>
-10.8-11.0


■注目したい経済指標

注目の◎は、23:00に発表される

米 2月新築住宅販売件数です。

前回の米 1月新築住宅販売件数

では、

市場予想を下振れする弱い結果となりました。


しかし中東・南アフリカの混乱を背景とし、

安全通貨のドルへ回避する動きが強まっていたこともあり、

市場での反応は限定的となりました。




■昨日の相場予想

昨日は、欧州高債務国の一つである

アイルランドの銀行が

債券利払いの見送りを計画しているとの噂が流れ、

欧州の信用不安が再びスポットを浴び、

シュタルクECB理事は、4月の利上げは確信できないものの

G7は日本が必要なら再び介入の用意があると発言など、

ユーロ中心の話題は豊富でした。


またリビアでは仏英米を中心とする多国籍軍が、

首都トリポリを空爆。


しかし、リビア政府軍は依然市民を攻撃するなど、

終戦への長期化の懸念や、不透明感は強いです。




▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日の介入の反応一服後は、

81.30-80.50のレンジで推移しています。


今後も協調介入への警戒感がサポートとなり、

一方的な円高とはなりにくいものの、

上値も限定的となりそうです。


今後も介入に十分警戒をしながら、

売りエントリーで、細かく利益を確定させたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビアの混乱が続いていることや、

欧州高債務国を中心とした、

信用不安がくすぶっていることもあり、

昨日、ユーロは対ドルで軟調な推移となっています。


ただ、4月利上げの期待感がありますので、

基本的には押し目買いを検討したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の2月消費者物価指数が、

市場予想を上振れしたこともあり、

高まるインフレリスクから、

利上げへの期待感が強まっています。


また本日は、3月9・10日分の

英中銀MPC議事録公表が予定されており、

利上げ支持派が何人いるかにも、

ぜひ注目したいです。

ちなみに、英中銀金融政策委員会では、

3人が利上げ主張しています。

2011年3月22日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
13:30
  1月全産業活動指数(前月比)
-0.2%2.8%
16:00
  2月貿易収支 20.4億フラン-
17:00
  第4四半期経常収支
-792億ランド-712億ランド
18:30
  2月消費者物価指数(前年比)
4.0%4.2%
18:30   2月消費者物価指数コア(前年比)
3.0%3.1%
18:30   2月小売物価指数(前月比)
0.3%0.7%
18:30   2月公共部門ネット負債
-53億ポンド76億ポンド
21:30   2月景気先行指標指数(前月比)
0.3%0.7%
21:30
  1月小売売上高(前月比)
-0.2%1.0%
21:30
  1月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.6%0.7%
23:00
  1月住宅価格指数(前月比) -0.3%-0.2%
23:00   3月リッチモンド連銀製造業景況指数 2524


■注目したい経済指標

注目の◎は、18:30に発表される

英 2月消費者物価指数です。

前回の英 1月消費者物価指数

では、

ほぼ市場予想通りの結果。

そのためBOEの目標をすでに大きく上回っており、

早期の利上げ期待から、ポンド売りが進みました。



■昨日の相場予想

先週金曜日は、

日・米・英・加・ユの

協調介入により、

一気に円売りの流れにシフト。


9:00の介入実施後も、

警戒感から円売りが続きました。


しかし現在では、すでに介入への警戒感は後退し、

福島原発事故の影響や地震の甚大な被害を受けての

リパトリゼーションの動きが、

再度活発化しつつあります。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

介入への警戒感も後退したことや

以前福島原発の放射能漏れのリスクが

懸念されていることもあり、

円高圧力は強い状況にあります。


引き続きリトパリエーションの動きは

警戒しなくてはいけませんね。


本日は売りスタンス中心で、

積極的な取引は避けたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本の大地震により、

欧州債務国の信用不安が雲隠れしているほか、

多国籍軍空が本格化し、

カダフィ大佐邸を破壊するなど、

カダフィ政権に対しての軍事圧力が強化。


またインフレ懸念や来月ECBでの利上げ観測が

以前強いこともありますので、

ユーロは対ドルでは強い状況が続いています。


押し目買いを検討したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は2月消費者物価指数の発表が予定されており、

利上げ観測が強い英国だけにに注目度は高いです。


現在市場予想では前回を上回る4.2%となっており、

それを上回るような結果となれば、

ポンド買いの動きが一気に強まる可能性

が高いので要警戒が必要です。

基本的には中立スタンスとしますが、

エントリーするのであれば買いか。

2011年3月21日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:01

  3月ライトムーブ住宅価格(前月比
3.1%-
09:01   3月ライトムーブ住宅価格(前年比) 0.3%-
23:00
  2月中古住宅販売件数(季調済・年率)
540万件513万件
23:00
  2月中古住宅販売件数(前月比)
3.4%-4.7%



2011年3月18日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  日銀金融政策決定会合議事要旨公表(2月14・15日分)
--
17:15   1月景気一致CI指数<確報値> 106.2-
17:15   1月景気先行CI指数<確報値>
101.9-
17:30
  2月生産者物価指数(前年比)
5.7%6.3%
21:30   2月生産者輸入価格(前年比)
0.0%-
21:30   1月経常収支<季調前>
-1億ユーロ-
21:30   1月経常収支<季調済>
-133億ユーロ-
21:30   1月貿易収支<季調前>
-5億ユーロ-90億ユーロ
21:30
  1月貿易収支<季調済>
-23億ユーロ-25億ユーロ
22:15
  2月消費者物価指数(前年比)
2.3%2.3%
22:15   2月消費者物価指数コア(前年比) 1.4%1.1%


■注目したい経済指標

注目の◎は特にありません。

今後の介入の有無に警戒しましょう。

福島原発事故への対応や

東北地方太平洋沖地震の被害状況、

または各国の反応の注目したいです。



■昨日の相場予想

東北地方太平洋沖地震を背景とした

リパトリエーションの動きから、

昨日も円高圧力の強い展開となりましたが、

本日、日本を中心に米・英・加・ユでの

介入が実施されました。


前回9月15日実施した日本単独の

円売り介入では、

当日の東京時間・欧州時間・NY時間でも、

介入が実施されています。


今後も介入の有無には十分に警戒が必要です。




▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

介入実施により、

79円付近から81円付近にまで、

一気に急騰しています。


本日は今後の介入の有無を警戒して、

売りエントリーしにくい状況が予想されます。


ただ阪神淡路大震災後の例でいえば、

地震発生後、3ヵ月かけて、

じわじわと円高が進む推移となっており、

介入への警戒感が後退すれば、

再度円高モードへ突入する恐れがあります。


本日は買いスタンスとしますが、

激しい動きも予想されますので、

ストップは必須か。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロ圏の高債務国を筆頭に

信用不安が再燃しつつあるユーロですが、


カダフィ政権に対する軍事行動を国連安保理が承認し、

内戦の早期終戦への期待が高まったことや、

昨日スペインの国債入札が堅調な結果となっており、

ユーロ買い優勢の展開となっています。

ただ日本の大地震の影響で、

これまでユーロ買いをサポートしてきた、

利上げの期待感が後退しており、

積極的な買いは、以前厳しいか。


本日は1.4ドル台を突破していることもあり、

ストップをしっかりかけて、売りエントリーしたいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

円売り介入により、

早朝から127円付近から131円付近にまで急騰。

激しい値動きとなっています。


本日は、今後の介入も、

十分に警戒しなくてはいけませんが、


阪神淡路大震災では三ヵ月かけて、

円高が進んでいるという例もありますので、

買いエントリーも十分に気をつける必要があります。

2011年3月17日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  1月第3次産業活動指数(前月比)
-0.8%1.4%
17:15   第4四半期鉱工業生産指数(前期比) 1.8%4.6%
17:15   第4四半期鉱工業生産指数(前年同期比)
5.8%6.3%
17:30   SNB・政策金利発表
0.25%0.25%
21:30   1月卸売売上高(前月比)
0.8%0.6%
21:30   2月消費者物価指数(前年比)
1.6%2.0%
21:30   2月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.0%1.0%
21:30   新規失業保険申請件数
39.7万件38.8万件
21:30
  失業保険継続受給者数
377.1万人375.0万人
22:15
  2月鉱工業生産指数(前月比)
-0.1%0.6%
22:15   2月設備稼働率 76.1%76.5%
23:00
  2月景気先行指標総合指数(前月比) 0.1%0.9%
23:00
  3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
35.9
28.8


■注目したい経済指標

注目の◎は、、21:30に発表される

米 2月消費者物価指数です。

前回の米 1月消費者物価指数

では、ほぼ市場予想通りの結果となりましたが、

同時刻に発表された雇用関連の経済指標が弱く、

発表時はドル売りの勢いが活性化する

展開となっています。


■昨日の相場予想

リパトリエーションの動きから、

急激に円高が進んでいますが、

このまま、円高トレンドが続くとは

考えにくいです。

買い戻しの流れを、

しっかりと捉えたいですね。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リパトリエーションがらみの

円買いに拍車がかかり、

一時ドル円では76円まで下落しています。


本日、米国では消費者物価指数の発表がありますが、

ドル円では東北地方太平洋沖地震や

福島原発事故の動向で、

大きな値動きが予想されます。


本日も激しい値動きが予想されますので、

取引を控えるのもありか。


取引をする場合は、

広いレンジを想定しておきたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ムーディーズが

ポルトガルの長期国債の格付けを

A1からA3に格下げしたことで、

ユーロの信用不安が深まっています。


またノワイエ仏中銀総裁が、

「ECBは日本の災害の影響を考慮して

金融政策の判断を行なう」との

見解を示したこともユーロの軟調な

値動きに拍車がかかっています。


やや利上げへの見方は慎重になっていますので、

積極的な買いは要注意です。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドル円と同様、

先日の東北地方太平洋沖地震の被害を背景に、

円高圧力の強い展開となっています。

早朝122円まで急落しましたが、

現在では、126円まで急激に値を戻し、

落ち着いた推移となっています。


リパトリエーションの動きによる、

急激な円高はいぜん警戒しなくてはいけませんが、

急落後の買い戻しの流れをしっかりと狙いたいです。


ドル円と同様で、

このまま円高トレンドとは、

なりにくいと予想されますので、

基本的には買い戻しの流れを狙う

取引を中心としたいです。


ただストップはしっかりと設定したいです。

2011年3月16日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30
  第4四半期新規住宅(前期比)
-13.2%-1.4%
18:30   2月失業率
4.5%4.5%
18:30   2月失業保険申請件数(前月比)
2400件1300件
19:00   2月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.4%2.4%
19:00   2月消費者物価指数コア(前年比)
1.1%1.1%
20:00 南ア
  1月実質小売売上高(前年比)
8.3%7.2%%
21:30   1月製造業出荷(前月比)
0.4%1.0%
21:30   2月住宅着工件数(季調済・年率)
59.6万件56.7万件
21:30
  2月建設許可件数(季調済・年率)
56.2万件57.0万件
21:30
  2月生産者物価指数(前年比)
3.6%4.7%
21:30   2月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.6%1.8%
21:30
  第4半期経常収支
-1272億ドル
-1100億ドル


■注目したい経済指標

注目の◎は、19:00に発表される

ユ 2月消費者物価指数です。

前回のユ 1月消費者物価指数

では、市場予想を下回る結果となりましたが、

早期利上げが想定されていることもあり、

値動きは限定的となりました。


■昨日の相場予想

東北地方太平洋沖地震の被害状況が、

具体的になりつつあり、

その被害の大きさから、

リパトリを意識した円買いが多発。


福島原発の放射能漏れも

その流れを後押しする流れとなっています。


また昨日静岡県を震源とした、

強い地震もあり、

東北地方太平洋沖地震が、

今後も地震を誘発するとの見方もあり、

短期的には円買いの流れは続きそうです。




▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日注目のFOMC・政策金利発表では、

事前予想通り0.25%の据え置きが決定。


低い金利に対しての「長期間」にわたり維持する、

との文言には変更がなく、

失望感から、さらにドル売りの流れとなりました。

ただ経済見通しの内容は上向きで、

FOMC声明による下げ幅は限定的となりました。


リパトリを意識した円買いも一服し、

本日はすでに買い戻しの流れとなっています。


原発事故やさらなる地震災害に警戒し、

慎重な買いスタンスとしたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FOMC声明直後にドル売りで、

一時1.4ドル台にまで上値を伸ばしましたが、

再度押し戻される展開となりました。


またユーロの利上げは想定されているとの見方もあり、

本日ユ・消費者物価指数の発表がありますが、

予想を上まわった場合でも、1.4ドル付近で定着するには

厳しいか。


1.4ドル付近をメドに、

買いスタンスを継続したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロ/円と同様で、

円キャリートレードや

リスクポジションの解消の動きから、

昨日は急激に円が買われる展開となり、

一時129円前半まで下落。


すでに一服し、買い戻しの流れと

なっています。


原発事故の不安要素は、

以前続いていますが、

基本的には押し目買いを実行したいです。

2011年3月15日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
13:30
  RBA理事会議事録公表
--

14:00
  2月工作機械受注<確報値>(前年比)
73.7%-
19:00   1月DCLG UK住宅価格(前年比))
3.8%2.3%
21:30   3月ZEW景況感調査
15.716.0
13:30
  3月ZEW景況感調査
29.5-

14:00
  第4四半期労働生産性指数(前期比)
0.1%0.2%
19:00   3月NY連銀製造業景気指数
15.4316.10
21:30   2月輸入物価指数(前月比)
1.5%0.9%
13:30
  1月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
659億ドル550億ドル
14:00
  3月NAHB住宅市場指数
16
17
19:00   FOMC・政策金利発表
0.25%0.25%


■注目したい経済指標

注目の◎は、27:15に発表される

米 FOMC・政策金利発表。

前回の米 FOMC・政策金利発表

では、

低い基準の政策金利に対しての

「長期間」にわたるの文言に変更はなし。

また金融緩和政策の継続に対する

反対票もなく、

暗い内容が目立ったことも有り、

ドル円では軟調な推移となりました。


■昨日の相場予想

東北地方太平洋沖地震の被害や、

福島県の原子力発電所の放射能漏れの

懸念、米国ではFOMCが予定されているなど、

強い値動きを警戒したい一日です。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FOMC・政策金利発表では、

0.25%の据え置きは確定的ですが、

追加量的緩和(QE2)の今後の方向性や、

低い基準の政策金利に対しての

「長期間」にわたるの文言に変更があるとの観測も

強まっており、

大きな値動きが予想されます。


文言に変更がない、追加量的緩和(QE2)解除の可能性が

薄い内容である場合は下値に要注意です。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中東・北アフリカでの混乱が、

あっや目立ちにくくなったこともあり、

安全通貨への回避の動きもやや下火。


米・FOMC政策金利発表では、

追加金融緩和解除とはならないとの

見方が大半ということもあり、

対ドルではユーロ優勢の展開が続きそうです。

本日も買いスタンスで臨みたい。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日も英国では、

経済指標など目立ったニュースは、

予定されていません。


対円では、ユーロやドルいつられる動きが、

大半となりそうです。


また昨日格付け機関フィッチが、

英国は[AAA]格付けを維持」、「見通しは[安定的]」と

していることもあり、

買いのサポートも臨めるか。


慎重な買いスタンスとしたいです。

2011年3月14日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
13:30
  1月鉱工業生産指数<確報値>(前月比)
2.4%-
14:00
  2月消費者態度指数
41.1
-
19:00   1月鉱工業生産指数(前月比)
-0.1%0.4%
21:30   第4四半期設備稼働率
78.1%-


■注目したい経済指標

注目の◎はありません。

日本では、日銀・政策金利発表が

予定されています


■昨日の相場予想

リビアでは、

石油関連施設のあるブレガで

激しい戦闘が行われるなど、

中東・北アフリカの混乱が続いていますが、

日本でも東北を中心に被害が拡大しているほか、

福島原子力発電所のリスクもあり、

やや方向感を欠いた値動きとなっています。




▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は、特に注目度の高い

経済指標の発表がなく、

日本の東北地方太平洋沖地震の被害や、

中東・北アフリカでの反政府デモに

左右される展開となりそうです。


しかし明日にはFOMCも控えており、

徐々に様子見ムードが広がりそうです。


本日は中立的なスタンスで臨みたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大規模な反政府デモが行われると

予想されていたサウジアラビアで、

差ほど過激なデモとならなかったこともあり、

リビアでの混乱続くものの、

リスク回避の動きはやや後退。

対ドルでは、

買いスタンスで臨みたいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北地方太平洋沖地震を背景に、

一時133円まで上昇しましたが、

一服後は130円を割り込む、急落。


まだまだ放射能漏れのリスク等もあり、

円が急激に売り込まれる展開には、

よく注意したいです。

2011年3月11日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
11:00   2月鉱工業生産(前年比)
13.5%13.0%
11:00
 2月消費者物価指数(前年比)
4.9%4.8%
11:00   2月生産者物価指数(前年比)
6.6%7.0%
11:00   2月固定資産投資(前年比)
24.5%23.0%
11:00  2月小売売上高(前年比) 18.4%19.0%
11:00 NZ
 3月非居住者国債保有率 63.3人-
16:00
 2月消費者物価指数<確報値>(前年比) 2.0%2.0%
18:30
  2月生産者仕入価格指数(前月比)
1.7%1.5%
18:30   2月生産者出荷価格指数(前月比)
1.0%0.6%
18:30   2月生産者物価指数コア(前年比)
3.2%3.4%
21:00
  ECB月報公表
6920025000
21:00  2月失業率 7.8%7.7%
22:30  2月小売売上高(前月比) 0.3%1.0%
22:30
 2月小売売上高(除自動車)(前月比) 0.3%0.7%
23:55
  3月ミシガン大学消費者信頼感<速報値>
77.576.3
24:00   1月企業在庫(前月比)
0.8%0.8%


■注目したい経済指標

注目の◎は、22:30に発表される

米 2月小売売上高です。

前回の米 1月小売売上高

では、

市場予想を下振れ。

同時刻に発表された他の経済指標は

堅調な結果となったものの

対円では、軟調な推移となっています。


■昨日の相場予想

ムーディーズがギリシャに続き、

スペインも格付けを下げたことで、

ユーロの信用不安が再燃。

その格下げを受けて、

早期の利上げ、サイクルが期待されながらも、

ユーロは軟調な推移となっています。


また揺れる中東・北アフリカ。

世界最大の原油輸出国サウジアラビアでも、

反政府デモ隊と警察が衝突し、

警察が発砲して応戦したことで、

より混乱が深まった印象です。


▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サウジアラビアでの

反政府デモ隊と警察の衝突を背景に

軟調だった原油価格が高騰。

ドル円では差ほど影響は

ありませんでしたが、

ムーディーズによるスペイン格下げを受けて

ユーロの信用不安が深まると、

ドル買いの動きが強まりました。

ただ83円台では、

押し戻されており、

82円半ばから、

後半での推移は中心となりそうです。

本日も戻り売りスタンスで臨みたい。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スペインの格付けを

ムーディーズが、

Aa1からAa2に引き下げ。


ユーロの信用不安が強まったことから、

対ドルでは強く売られる展開と

なりました。


ただやはり目先の利上げへの期待感は高く、

下げ一服後の買いを狙いたいです。


▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の金融政策決定委員会では、

資産買い入れ規模、政策金利ともに据え置きが決定。

やや利上げ期待感が残っていたことや、

軟調なユーロの推移にもつられ、

対円では、133円前半にまで下落しました。


またサウジアラビアでも反政府デモ隊と警察が

衝突したとの報道を受けて、

安全通貨へのリスク回避の動きも強まっていることもあり、

売りでのエントリーを検討したいです。

2011年3月10日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
05:00 NZ   RBNZ・政策金利発表
3.00%2.75%
08:50
  第4四半期GDP<2次速報値>(前期比)
-0.3%-0.3%
08:50   第4四半期GDP<2次速報値>(前期比年率)
-1.1%-1.2%
08:50   第4四半期GDPデフレータ<2次速報値>(前年同期比)
-1.6%-1.6%
08:50  2月国内企業物価指数(前年比) 1.6%1.9%
09:30
 2月新規雇用者数(前月比) 24000人20000人
09:30  2月失業率 5.0%5.0%
15:00   2月工作機械受注<速報値>(前年比)
89.8%-
17:00
  1月経常収支
176億ユーロ105億ユーロ
17:00   1月貿易収支
119億ユーロ130億ユーロ
18:00
  ECB月報公表
----
18:30
 1月鉱工業生産指数(前月比) 0.5%0.4%
18:30  1月製造業生産高(前月比) -0.1%0.6%
20:00 南ア
 1月製造業生産(前年比) 0.2%1.9%
21:00
  英中銀MPC・政策金利発表
0.50%0.50%
21:00   英中銀MPC・資産買い入れ規模発表
2000億ポンド2000億ポンド
22:30
  1月国際商品貿易
30億加ドル26億加ドル
22:30   新規失業保険申請件数
36.8万件37.6万件
22:30  失業保険継続受給者数 377.4万人375.0万人
22:30  1月貿易収支 -406億ドル-415億ドル
27:00
 30年債入札(130億ドル) ??
28:00   2月財政収支(月次)
-498億ドル-2254億ドル


■注目したい経済指標

注目の◎は、21:00に発表される

英 英中銀MPC・政策金利です。

前回の英 英中銀MPC・政策金利

では、

利上げ期待が高まっていたこともあり、

0.50%で据え置きが決定すると、

失望感から、ポンド売りが優勢の展開と

なっています。

しかし、前回の金融政策委員会では、

3人が利上げに票を投じていることもあり、

今回も据え置きとの見方が大半ですが、

やはり利上げへの期待感は残ります。



■昨日の相場予想

リビアでは反体制派による

カダフィ大佐の退陣要求に対して、

特に反応が無く、

カダフィ政権への米・英の圧力は強まるも

以前リビア情勢の不透明感は強いです。


中東・北アフリカの混乱を背景に、

原油価格の高騰も続いており、

昨日NY原油先物が一時、

105.92ドルまで上昇しています。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日はNY原油先物が一時105.92ドルまで

上昇したことを受けて、

82円半ばまで下落する場面もありましたが、

現在では82円後半を推移しています。

本日も昨日に続き、

82円台半ばから後半でのボックス相場が

中心となりそうです。


基本的には戻り売り中心で、

リミットを短くして取引に臨みたいです。


しかし、来週に予定されているFOMCでは、

「政策金利をゼロ近辺に据え置き、

長期間の低水準に維持する」の

長期間の文言が変更されるとの見方が強まっていますので、

過度な売りは避けたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も1.39ドル付近での攻防が続きそうです。


来週火曜日の米・FOMCへの注目度、

期待感が強まっていますが、

ECBによる利上げ、

利上げサイクルへ期待の方がやや優勢か。


警戒しながらも、

買いスタンスを継続したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日、英・経済指標が堅調な結果だったこともあり、

134.25円付近にまで上値を伸ばしたポンド。


本日は、1月鉱工業生産指数や、

英中銀MPC・政策金利を控えています。


政策金利発表では、

据え置きとの見方が強く、

ECB程期待感はありませんが、

発表時は十分な警戒が必要です。

2011年3月9日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50   1月機械受注(前月比)
1.7%3.0%
09:30
  1月住宅ローン許可件数
2.1%-1.0%
17:15
  2月消費者物価指数(前年比)
0.3%0.4%
18:30
  1月商品貿易収支
-92.47億ポンド-85.00億ポンド
21:00
 1月鉱工業生産指数(前月比) -1.5%1.7%
22:30  1月新築住宅価格指数(前月比) 0.1%0.1%
24:00
 1月卸売在庫(前月比) 1.0%0.9%


■注目したい経済指標

注目の◎は、18:30に発表される

英 1月商品貿易収支です。

前回の英 12月商品貿易収支

では、

市場予想を下回ってマイナス幅を拡大。

ポンド円では発表時に瞬間的に乱高下しましたが、

結果的に大きな下げもなく、

限定的な動きとなりました。


■昨日の相場予想

ムーディーズのギリシャ格下げから、

ユーロの信用不安が強まり、

ややユーロが弱い展開となっています。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨日は、

クウェートのサバハ石油相が

OPECの原油増産の可能性を示唆し

原油供給懸念が後退。


また米長期金利の上昇を受けて、

82.85円付近にまで、

上値を伸ばしました。


本日は特別注目度の高い米・経済指標もなく、

15日にはFOMCを控えていることもあり、

様子見ムードから、

82円台での攻防が中心となりそうです。


82円後半から、

戻り売りを狙いたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日ウェーバー独連銀総裁が、

「ECBの政策金利が年末までに、

1.75%になるとの市場予想について、

現時点では修正を試みようとは思わない」と

自身の見解をコメント。


ムーディーズによるギリシャ格下げを背景とした

ユーロの信用不安はあるものの

目先は、やはり利上げ期待が優勢か。


本日も買いスタンスで臨みたい。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は英 1月商品貿易収支の発表が

ありますが、

ユーロの信用不安や利上げ、

リビア情勢に左右されそうです。


リビアでは反体制派が、

カダフィ大佐に対し、72時間以内に退陣すれば、

これまでの罪は追求しないと、

平和的な解決を要求。


早期の内戦終結期待の高まりを背景に、

原油価格高騰懸念の後退、

そしてポンド買いをサポートする

展開もありそうです。


本日も買いで、

エントリーポイントを摸索したいです。

2011年3月8日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50   2月マネーストックM2(前年比)
2.3%2.3%
08:50   1月国際収支‐経常収支
1兆1953億円4700億円
08:50
  1月国際収支‐貿易収支
7688億円-3718億円
09:01   2月RICS住宅価格
-31.0%-26.0%
14:00
 2月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 44.3-
14:00  2月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 47.2-
15:45
 2月失業率 3.8%3.7%
20:00
 1月製造業受注指数(前月比)
-3.4%2.5%
22:15
 2月住宅着工件数(季調済) 17.04万件17.35万件


■注目したい経済指標

本日も昨日と同様、

注目度の高い経済指標はありません。


北アフリカ・中東情勢や

欧州の早期利上げについてのニュースに

注目したいです。

■昨日の相場予想

米・2月雇用統計明けだった昨日。

ムーディーズのギリシャ格下げ以外は、

特別相場を動かす材料はなく、

動意の薄い展開となりました。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

特別注目すべき材料はありませんが、

中東情勢の悪化を背景とした、

原油上昇懸念もあります。


積極的にドルを買い込むには厳しいか。

82円前半での攻防となりそうです。

中立スタンスが賢明ですが、

スキャルピング的な取引なら、

売り中心としたい。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ムーディーズが

昨日ギリシャを格下げ。

再び高債務国に注目が集まっています。


当面は早期利上げ、

利上げサイクル開始への期待が、

買いをサポートしそうですが、


欧州の信用不安再燃による、

ユーロ売りも十分に警戒が必要か。


しかし、本日も買いスタンスで臨みたい。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

金融政策委員会で、

一貫して利上げを主張し続けている

センタンス委員が、

5月末で任期切れを迎えることもあり、

やや上値が重たい様子のポンド円。


センタンス委員の後任は、

ゴールドマンサックスの

ベン・ブロードベント氏が就任予定。


どちらかといえば、

タカ派と見られているが、


センタンス委員ほどではないため、

利上げに関しては、やや期待後退か。

2011年3月7日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45 NZ   1月住宅建設許可件数(前月比)
-18.6%-
14:00   1月景気一致CI指数<速報値>
103.5106.0
14:00
  1月景気先行CI指数<速報値>
101.4102.3
22:30   1月住宅建設許可件数(前月比)
2.4%
-
29:00  1月消費者信用残高 60.99億ドル47.00億ドル


■注目したい経済指標

本日は、注目度の高い経済指標はありません。


なので、北アフリカ・中東情勢に関するニュース、

要人等の発言にはしっかりと、

耳を傾けたいです。

■昨日の相場予想

米・雇用統計明けとなる本日。

ドル円、クロス円では、

膠着状態が続いております。


▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在ではすでに、

米・雇用統計が発表される前の

水準に戻っていますが、

上振れによる

労働市場の回復ムードは強く、

下値は限定的か。

買いスタンス中心で、

リミットを短くしたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

インフレ圧力の高まりを背景とした、

4月の利上げ観測に加え、

米・2月雇用統計が堅調な結果と

なったことから、

ユーロドルでは一時、

1.4ドル台にまで上値を伸ばしました。


しかし、1.4ドル付近でのレジスタンスは強く、

押し戻される動きとなっています。


基本的には買いスタンスで、

1.4付近では早めに利益を確定させたいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

米・2月雇用統計の堅調な結果を背景とした、

ドル買いの流れにつられ、

ポンド円でも、

一時135円台にまで上値を伸ばしました。


すでに133円付近にまで、

押し戻されており、


ユーロ程の利上げ期待はありませんが、


利上げの可能性は十分残されており、


買いスタンスを継続したいです。

2011年3月4日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50   2月非農業部門雇用者数(前月比)
3.6万人19.5万人
09:30   2月民間部門雇用者数(前月比)
5.0万人20.0万人
09:30
  2月失業率
9.0%9.1%%
18:30   2月Ivey購買部協会指数
41.4
51.2
18:30  1月製造業受注指数(前月比)
0.2%2.%0


■注目したい経済指標

米 2月雇用統計発表の日です。

注目度は当然☆マークです。


その他には注目度の高い経済指標も特になく

米・雇用統計の為にあるような一日。

そんな経済指標スケジュールとなっています。


前回の米 1月雇用統計では

非農業部門雇用者数が、

市場予想⇒14.0万人

結果⇒3.6万人

と大きく市場予想を下振れ。

瞬間的には50銭程の急落の値動き。


しかし、

失業率が9.5%⇒9.0%へ

大幅な改善となったことで、

すぐに下げ止まり、

一転、ドル買いムードとなっています。


また先行指標である

1月のADP雇用統計では、

市場予想⇒14.0万人

結果⇒18.7万人

と、上振れでした。

■昨日の相場予想

トリシェECB総裁の会見で、

4月利上げの可能性が急激に浮上したことで、

ドル円、クロス円でも、

急激に円安が進む展開となりました。


その利上げ期待による、

円売りの流れは、すでに一服し、

本日発表の米・雇用統計を控えて、

市場では様子見ムードが広がっています。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トリシェECB総裁の会見を背景に、

2月25日から、何度も押し戻されていた

82円を突破し、

現在も82円前半で定着する値動きとなっています。


また本日発表予定の米・雇用統計ですが、

事前予想では......

非農業部門雇用者数⇒19.5万人

民間部門雇用者数⇒20.0万人

と大幅な上振れ予想となっていますが、


上振れ期待を背景としたドル買いは、

差ほど、といった印象です。


そのため様子見ムードながらも、

少しずつ上値を伸ばす可能性もありますので、

本日は買いスタンスで臨みたいです。


ちなみに昨日の

ISM非製造業連銀景況指数での

雇用指数は55.6と上昇しています。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日はトリシェECB総裁が会見で、

4月利上げの可能性を示唆したことで、

ユーロが急騰しました。


しかし、昨日のトリシェECB総裁の会見で、

4月利上げの可能性を示唆したものの、

利上げサイクルが始まるわけでもなく、

4月利上げも、あくまで可能性としています。


今後の展開もしっかりと注視していく

必要があります。


本日はさらに上値を拡大する可能性もありますが、

米・雇用統計もありますので、

過剰なユーロ買いは避けたいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロにつられ、

きのうはポンド円でもポンドが急騰。

現在もやや買いが優勢といった印象です。

もちろん英国でも、

利上げ期待が残っていることもあり、

本日もポンド買いの流れは継続か。


いずれにしろ買いスタンスです。

もありか。

2011年3月3日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50   2月ホームトラック住宅調査(前月比)
-0.5%-
09:30   2月ホームトラック住宅調査(前年比)
-2.2%-
09:30
  1月住宅建設許可件数(前月比)
8.7%-3.3%
18:30   1月貿易収支
19.81億豪ドル
15.50億豪ドル
18:30   2月非製造業PMI
56.4-
18:30
  1月小売売上高指数
-0.3%0.5%
18:30
  1月実質小売売上高
-0.8%-
18:30
  2月サービス業PMI
59.559.5
18:30   2月サービス業PMI 57.257.5
19:00
 2月サービス業PMI 54.553.7
22:15   第4四半期GDP<改定値>(前期比)
0.3%0.3%
22:30
  第4四半期GDP<改定値>(前年同期比)
2.0%2.0%
22:30
  1月小売売上高(前月比)
-0.6%0.3%
22:15   ECB・政策金利発表
1.00%1.00%
22:30
  第4四半期単位労働コスト<確報値>(前期比年率)
-0.6%-0.5%
22:30
  第4四半期非農業部門労働生産性(確報値)(前期比年率)
2.6%2.3%
22:15   新規失業保険申請件数
39.1万件39.5万件
22:30
  失業保険継続受給者数
379.0万人381.5万人
22:30
  2月ISM非製造業総合景況指数
59.459.3


■注目したい経済指標


注目の◎は、24:00に発表される

米 2月ISM非製造業総合景況指数です。

前回の米 1月ISM非製造業総合景況指数

では、

59.4と市場予想57.2を上振れ。

ドル円では、瞬間的に25銭近い上昇。

しかし、すぐに一服し、

その週金曜日の雇用統計を控え、

慎重な値動きとなりました。


■昨日の相場予想

米・経済指標が堅調でしたが、

リビアの製油所の大半がある

東部にカダフィ政権が空爆したことを受けて、

原油価格が急伸。

ドル円では、81円台半ば-後半での

攻防となりました。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

明日に雇用統計を控え、

慎重な値動きとなりそうです。


原油価格による影響もあり、

本日も82円台へ上値を

伸ばすにはきびしいか。


81円半ばから後半のレンジで、

売り買い両側から利益を狙いたいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日22:30に予定されている、

トリシェECB総裁の会見では、

インフレ警戒姿勢を一段と強める

と期待されており、

ユーロドルでは、

ユーロ買いムードとなっています。

ただ期待が先行している分、

会見で、早期利上げ期待が後退した場合、

ユーロ急落もありえますので、要注意です。



ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は石油輸出ターミナルのある東部の町を

カダフィ政権が反政府デモ後で、

最大の空爆を背景に、

安全通貨の円が急激に買われ

一時132円台にまで下落する

場面もありましたが限定的な値動き。


原油供給懸念はあるもの、

昨日は経済指標が堅調だったことに加え、

ユ・英の早期利上げへの期待感が強い展開です。

なので、

買いスタンスでの取引を検討したいですが、

本日は欧州圏の経済指標が多いので、

結果を見て取引を考えるのもありか。

2011年3月2日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50   2月マネタリーベース(前年比)
5.5
-
09:30   第4四半期GDP(前期比)
0.2%0.7%
09:30
  第4四半期GDP(前年同期比)
2.72.8
18:30   2月建設業PMI
53.752.8
19:00
 1月生産者物価指数(前年比) 5.35.7
22:15   2月ADP雇用統計(前月比)
18.717.5
22:30
  1月鉱工業製品価格指数(前月比)
0.7%0.6%
22:30
  1月原材料価格指数(前月比)
4.2%3.0%


■注目したい経済指標


注目の◎は、22:15に発表される

米 2月ADP雇用統計(前月比)です。

前回の米 1月ADP雇用統計(前月比)

では、市場予想を上振れ。

瞬間的には、

ドル円で30銭程上昇する値動きとなっています。


ちなみに、

市場予想:14.0万人 結果:18.7万人

との結果となっていますが、

本番の米・1月雇用統計では、

1月非農業部門雇用者数(前月比)
市場予想:14.0万人 結果:3.6万人

1月民間部門雇用者数(前月比)
市場予想:14.0万人 結果:5.0万人


高まる期待に対し、

大きく下振れしています。

■本日の相場予想

昨日行われたバーナンキFRB議長の会見では、

量的緩和について言及し、

6000億ドルの国債買い入れプログラムの規模を

縮小する可能性は少ないことを示唆。

その発言後、

ドルは対円で軟調な推移となっています。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

一度82円台へ上値トライするも、

押し戻される展開となった昨日。


バーナンキFRB議長の会見では、

「今後数四半期の雇用市場をめぐる

楽観的な見方を支える一定の根拠が見られる」

と語るなど、

本日発表される2月ADP雇用関連指標にも

期待がかかりますね。


結果次第では、

82円台に上値を伸ばす可能性はありそうです。

買いでエントリーポイントを摸索したいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビアの内戦状態をはじめ、

北アフリカ・中東の混乱長期化懸念から、

安全通貨のスイスフラン・円・ドルへの

リスク回避の流れは、根強いです。

しかし昨日は、独・2月失業率が7.3%に

改善した他、

インフレ懸念、早期利上げ期待も残っているため、

一方的なユーロ売りとは、なりにくそうです。

対ドルでは、中立スタンスで臨機応変に対応したい。



ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北アフリカ・中東情勢の混乱から、

安全通貨へのリスク回避の動きが強まっています。

早期利上げのの期待感はあるものの、

一服しており、

積極的にポンドを買い込むには材料不足か。

本日は戻り売り中心で、利益を狙いたいです。

2011年3月1日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:30   1月有効求人倍率
0.57倍
0.58倍
08:30   1月失業率
4.9%4.9%
09:30
  第4四半期経常収支
-78.30億豪ドル-70.00億豪ドル
09:30   1月小売売上高<季調済>(前月比)
0.2%0.3%
10:00
 2月製造業PMI 52.952.1
12:30   RBA・政策金利発表
4.75%4.75%
15:45
  第4四半期GDP(前期比)
0.7%0.5%
15:45
  第4四半期GDP(前年同期比)
3.0%2.7%
16:00
  2月ネーションワイド住宅価格(前月比)
-0.1%-0.2%
16:00   2月ネーションワイド住宅価格(前年比)
-1.1%-0.2%
17:30
  2月SVME購買部協会景気指数
60.560.9
17:53   2月製造業PMI<確報値>
62.662.9
17:55
  2月失業率
7.4%7.4%
17:58   2月製造業PMI<確報値>
59.059.0
18:28   2月製造業PMI
62.062.6
18:30
  1月消費者信用残高
2億ポンド2億ポンド
18:30

  1月マネーサプライM4(前年比)
-1.5%-
19:00
  2月消費者物価指数<速報値>(前年比)
-2.4%
19:00
  1月失業率
10.0%1.00%
23:00
  BOC・政策金利発表
1.00%1.00%
24:00
  1月建設支出(前月比)
-2.5%-0.5%
24:00
  2月ISM製造業景況指数
60.860.8


■注目したい経済指標


注目の◎は、19:00に発表される

ユ 2月消費者物価指数<速報値>(前年比)です。

前回のユ 1月消費者物価指数<速報値>(前年比)

では、市場予想通りの結果となりましたが、

前回よりもインフレ率が上昇したため、

発表時からは、ユーロ買い勢力が強まりました。


今回もインフレ圧力への懸念から、

早期利上げ期待も高まっており、

この指標は、ぜひ注視したいです。

■本日の相場予想

北アフリカ・中東情勢では、

リビアのカダフィ政権への退陣圧力が

強まったこと以外は、特に目立つ材料も

無かったため、リスク回避の動きが

落ち着きつつあります。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

81円半ばから後半の狭いレンジで推移。

昨日の米・月個人消費では、

市場予想を下まわるなど、

弱い経済指標となりました。

しかし、

それでも一時81.96円付近にまで

上昇しましたが、

82円台までの上値拡大は厳しいか。

本日もストップリミットを短くして、
売り買いのどちらからも利益を狙いたいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビアでは、

カダフィ政権への退陣圧力が強まっているものの

軍・治安維持軍が、反政府勢力に攻撃をしかけるなど

以前緊迫した状況が続いています。

しかし、対ドルでは

リスク回避の動きも少なく、ユーロは堅調に推移。

原油価格の影響は気になるところですが、

買いスタンス中心の取引で臨みたいです。


また19:00には消費者物価指数の発表があり、

市場予想を上振れするようであれば、

さらに上値を伸ばす展開となりそうです。

発表時は必ず注目しましょうね。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北アフリカ・中東情勢の緊迫化による

影響が収まりつつあり、

早期利上げ観測が強まるポンドは、

対ドル、対円でも上値を伸ばす

展開となっています。

中東情勢の問題が特に影響が無ければ、

早期の利上げ観測期待から、

さらに上値を伸ばす可能性があります。

買いでの取引を検討したいです。


2011年2月28日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:45 NZ
  1月貿易収支
-2.50
-0.25
08:50   1月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
3.3%4.0%
11:00 NZ   1月マネーサプライM3(前年比)
1.8%-
15:00 南ア
  1月マネーサプライM3(前年比)
6.92%-
16:00
 1月輸入物価指数(前月比) 2.3%1.0%
19:00
  1月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.4%2.4%
19:00   1月消費者物価指数コア(前年比)
1.1%1.2%
21:00 南ア
  1月貿易収支
103億ランド-
22:30
  12月GDP(前月比)
0.4%0.3%
22:30   第4四半期GDP(前期比年率)
1.0%2.9%
22:30
  第4四半期経常収支
-175-
22:30   1月個人消費支出(前月比)
0.7%0.4%
22:30   1月個人所得(前月比・年率)
0.4%0.4%
22:30   1月PCEコア・デフレータ(前年比)
0.7%0.8%
23:45   2月シカゴ購買部協会景気指数
68.867.9
24:00
  1月中古住宅販売保留(前月比)
2.0%-2.5%


■注目したい経済指標


本注目の◎は、22:30に発表される

米 1月個人消費支出(前月比)です。

前回の米 12月個人消費支出(前月比)
では、

わずかながら、市場予想を上振れ。

また同時刻に発表された

12月個人所得やPCEコアデフレーターも

堅調な結果となりました。

しかし、ドル円では、

それまでの軟調な流れを

変えることはできず、

徐々に下値を切り下げる展開となっています。

■本日の相場予想

エジプト、リビアに続き、

産油国オマーンでも反政府デモが激化するなど、

北アフリカ・中東情勢の緊迫化の連鎖から

安全通貨への回避の動きが

さらに強まった印象です。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

北アフリカ・中東情勢を巡る不透明感から

ドルは買われやすい傾向にありますが、

対円では、長期金利の低下から、

軟調な動きとなりそうです。

現在は81円半ばでの攻防が続いていますが、

上値は限定的か。

戻り売り中心の取引で、

細かく利益を確定させていきたいです。


また今週金曜日には

2月雇用統計が控えております。

事前予想では、

2月非農業部門雇用者数は17.5万人と

強気の予想となっています。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

インフレ懸念や利上げ期待が

一時雲隠れし、

安全通貨へのリスク回避の動きから、

軟調な推移が続いています。

またリビアに続き、

オマーンでも政府と反政デモが衝突し、

死傷者が出るなど、

中東情勢の緊迫化が強まっており、

積極的にユーロを買い込むには、

厳しい状況です。

エントリーは

売りスタンスで考えたいです。



ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中東情勢の緊迫化から、

ユーロと同様、

利上げ観測が強まっていながら、

軟調な推移となっております。

特に買う材料が無い場合は

売りスタンスで、

取引を考えたいです。


2011年2月25日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:30
  2月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比)
-0.2%
-0.30
08:30   1月全国CPIコア(除生鮮)(前年比)
-0.4%-0.30%
09:01
  2月GFK消費者信頼感調査
-29
-27
11:00 NZ
  1月マネーサプライM3(前年比)
1.8-
18:00
 1月マネーサプライM3(前年比) 1.7%2.10%
18:30   第4四半期GDP<改定値>(前期比)
-0.5%-0.5%
18:30   第4四半期GDP<改定値>(前年同期比)
1.7%1.7%
18:30   第4四半期個人消費(前期比)
0.3%-0.2%
19:30
  2月KOF先行指数
2.102.06
22:30   第4四半期GDP<改定値>(前期比年率)
3.2%3.3%
22:30   第4四半期個人消費<改定値>(前期比年率)
4.4%4.2%
22:30   第4四半期GDP価格指数<改定値>(前期比)
0.3%0.3%
22:30   第4四半期PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比)
0.4%0.4%
23:55   2月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
75.175.4


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、22:30に発表される

米 第4四半期GDP<改定値>(前期比年率)です。

前回の米 第4四半期GDP<速報値>(前期比年率)

では、

市場予想3.5%に対し結果3.2%と下方修正。

しかし第4四半期個人消費が4.4%と、

改善されたこともあり、

ドル円では瞬間的に

強い動きとなりましたが、

最終的に値動きは限定的となりました。





■本日の相場予想

混乱が続くリビアの

石油産業へのダメージから、

原油価格が高騰。

また地政学的リスクを背景とした

リスク回避の動きも収まっておらず、

円が買われやすい地合が続いています。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日発表された経済指標の結果が、

弱かったこともあり、

軟調な動きが続いています。

原油価格の高騰は、

今後も続き、2倍まで上昇するとの

観測も一部で浮上していることから、

本日も下値には十分警戒したいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

早期利上げ観測が強まっていることもあり、

対ドル、対円で買いが進んでいます。

またカダフィ大佐の死亡説が流れるなど、

政権はもうすぐ終わるとの見方が強いです。

リビアでの混乱が解消すれば、

安全通貨への回避の動きも収まり、

対ドルではさらなる上値も期待できるか。

本日も買いスタンスを継続したいです。



ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

早期利上げのポンド買いも一服し、

リビア情勢の混乱から、

安全通貨への動きが活発化し、

対円、対ドルで、

ポンドが弱い展開が続いています。

しかし、

リビアのカダフィ政権の崩壊も近いと

見方も多く、カダフィ政権が終われば、

リスク回避の動きい一服し、

ポンド買いに火がつく可能性もありますので、

押し目買いも検討したいです。


2011年2月24日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  12月景気先行指数(前月比)
0.2
-
08:50   第4四半期GDP<確報値>(前期比)
0.40.4
08:50   第4四半期GDP<確報値>(前年同期比)
4.0
4.0
17:15
  1月生産者物価指数(前年比)
5.85.4
18:30
 2月消費者信頼感指数<確報値> -9.9-10.0
19:00   新規失業保険申請件数
41.040.5
24:00   失業保険継続受給者数
391.1388.0
24:00   1月耐久財受注(前月比)
-2.52.9
19:00   1月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
0.50.5%
24:00   1月新築住宅販売件数(季調済・年率)
32.930.4
24:00   1月新築住宅販売件数(前月比)
17.5-7.6
19:00   第4四半期住宅価格指数(前期比)
-1.60.6%
24:00   12月住宅価格指数(前月比)
0.0-0.1


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、24:00に発表される

米 住宅関連の経済指標です。

前回の米 1月新築住宅販売件数

では、

市場予想を大幅に上振れ。

ドル円では、瞬間的にドルが上昇。

しかし、その後のFOMC政策金利&声明発表で、

声明文の内容がやや暗く、

結果的にドル円では、

82円台で落ち着く展開となりました。




■本日の相場予想

リビアの最高指導者カダフィ大佐が

退陣要求を拒否すると同時に

反政府勢力に対し、武力による徹底弾圧を行うことを

テレビで演説。


しかしカダフィ政権は、

すでに東部の支配権を失った他、

オベイディ公安書記(公安相)の離反など、

カダフィ政権離反の動きが相次ぎ、

カダフィ政権は長くないとの見方も浮上しており、

安全通貨へのリスク回避の動きもそろそろ一服か。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

リビアの産油量は、

日量160万バレルで

世界の供給の約2%に相当するとのことで、

リビア情勢の混乱から、

米原油先物は一時100ドル台まで上昇と、

米国株式は大幅続落し、

ドルが軟調な推移が続いています。

本日も売りでのエントリーを考えたいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

地政学的リスクから

米・長期金利が低下し、

早期の利上げ観測が強まっている

ユーロがやや優勢か。

対ドルでは、買いスタンスで臨みたいです。




ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビア情勢の混乱から、

やはり円買いの流れが強いです。


しかし昨日の英中銀MPC議事録公表は、

3人が利上げを主張した他、


中期的なインフレリスクが高まっているとの

認識が委員で一致しているの内容。

早期利上げ観測から、

買い戻しの流れも期待できるか、

現在はリビア情勢の混乱から、

対円でポンドは、軟調に推移していますが、

押し目買いを狙うのもありか。

また対ドルでも買いを検討したい。

2011年2月23日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  1月企業向けサービス価格指数(前年比)
1.3-1.3
08:50   1月貿易収支(通関ベース)
7259493
08:50   1月貿易収支(通関ベース)<季調済>
70737120
17:15
  1月生産者輸入価格(前年比)
0.30.0
18:30
 英中銀MPC議事録公表(2月9・10日分) --
19:00
  12月鉱工業受注<季調済>(前月比)
2.1%-1.0%
24:00   1月中古住宅販売件数(季調済・年率)
528520
24:00   1月中古住宅販売件数(前月比)
12.3-1.5


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、18:30に発表される

米 英 英中銀MPC議事録公表です。

前回の英 英中銀MPC議事録公表

では、

センタンス英中銀委員に加え、

ウィール委員も利上げを主張。

それにより、

早期利上げ観測から、

ポンド買いの勢いが強まりました。

今回も大注目です。





■本日の相場予想

リビアでは

デモ隊と治安部隊の衝突で多数の死者が出る

など、反政府デモが拡大。


地政学的リスクから、

安全通貨の円、ドル買いが集中しています。


また石油生産への影響も拡大し、

原油の供給に対する懸念が強まっており、

NY原油は、一時98ドルまで上昇しています。




ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

米・長期金利の低下を受けて、

ドル円では軟調な推移となりました。

中東・北アフリカの政情不安による、

リスク回避の動きでは、

円買いが優勢か。

本日は、売り中心の取引を考えたいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の

発言により、

早期の利上げへの期待感が強まったことで、

中東・北アフリカの政情不安を背景とした

リスク回避の流れの中も

ユーロ買い戻しの流れとなりました。

とはいえ、

リビア情勢がさらに深刻となれば、

再度ユーロが売られる可能性も十分にあり、

慎重な取引を考えたいです。




ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は、

英中銀MPC議事録公表(2月9・10日分)があります。

前回は2010年6月から利上げを主張している

センタンス英中銀委員に加え、ウィール委員も

利上げを主張。

また一部では、

ビーン英中銀副総裁も利上げ支持したとの話題も

浮上しており、

利上げ期待が強まっています。

議事録公表で特に変わった内容が無い場合、

下値には十分警戒したいです。


2011年2月22日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
16:00

  3月GFK消費者信頼感調査
5.75.8
16:15
  1月貿易収支
12.8億フラン-
18:30 南ア   第4四半期GDP(前年同期比)
2.6%4.2%
18:30 南ア
  第4四半期GDP(前期比年率)
2.6%3.5%
18:30
  1月公共部門ネット負債
153億ユーロ-3億ユーロ
22:30  12月小売売上高(前月比) 1.3 %0.0%
22:30   12月小売売上高(除自動車)(前月比)
1.0%0.6%
23:00   12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
-1.59%-2.40%
23:00   第4四半期S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年同期比)
-1.51%-
24:00   2月消費者信頼感指数
60.665.0
24:00   2月リッチモンド連銀製造業景況指数
1818


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、24:00に発表される

米 2月消費者信頼感指数です。

前回の米 1月消費者信頼感指数

では、市場予想54.0⇒結果60.6

と上振れしましたが、

同時刻に発表された

1月リッチモンド連銀製造業景況指数が

下振れしたことや、

その前に発表された

11月S&Pケース・シラー住宅価格指数も

弱い結果となったこともあり、

ドル円では、

発表時は瞬間的にドル買いが進むも

限定的な値動きとなりました。





■本日の相場予想

リビアでは

デモ隊と治安部隊の衝突で多数の死者が出る

など、反政府デモが拡大。


地政学的リスクから、

安全通貨の円、ドル買いが集中しています。


また石油生産への影響も拡大し、

原油の供給に対する懸念が強まっており、

NY原油は、一時98ドルまで上昇しています。




ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

地政学的リスクから、

ドル、円ともに買われやすい展開と

なっていますので、

前日と同様、

83円を挟んでの攻防となりそうです。

スキャルピング的な取引が賢明か。

中立スタンスで臨みたいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビア情勢の緊迫化から、

ユーロ売り、ドル買いの

流れとなっています。

リビアでの反政府デモと武力鎮圧による

混乱から、

欧州系の石油・ガス会社も

採掘作業を停止するなど、影響が出ているそうです。

ユーロ買いは控えたいです。




ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロ同様、地政学的リスクから、

円が強い展開が続いています。

とわいえ、

早期利上げへの期待感が強い

英国だけに、

押し目買いも狙ってみたいです。

ストップを短くして、

買いエントリーを検討したいです。

2011年2月21日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:01

  2月ライトムーブ住宅価格(前月比)
0.3%-
09:01
  2月ライトムーブ住宅価格(前年比)
0.4%-
13:30   12月全産業活動指数(前月比)
-0.1% -
17:28
  2月製造業PMI<速報値>
60.560.2
17:28
  2月サービス業PMI<速報値>
60.360.0
17:58   2月製造業PMI<速報値>
57.3 57.0
17:58
  2月サービス業PMI<速報値>
55.956.0
18:00
  2月IFO景気動向指数
110.3110.4


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、18:00に発表される

独 2月IFO景気動向指数です。

前回の独 1月IFO景気動向指数

では、

市場予想を上振れするも、

ユーロドルでは、

ユーロ売り優勢の展開となっています。




■本日の相場予想

英国の堅調な経済指標もあり、

ユーロも対ドルでは、

買い戻される展開となっていますね。

また米・株式市場では、

「買われすぎ」が懸念されており、

ドルが目立つといった印象です。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

前日は、

やはり83円台を推移する展開でしたね。

ただ米長期金利が低下していることもあり、

全体的には、軟調な推移となっています。

本日は83円を挟んだ攻防となるか。

中立スタンスで臨みたいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

英国の早期利上げ期待が高まっていることもあり、

ユーロもつられ、

対ドルでは、

ユーロが買い戻される展開が続いています。

またドルも、

バーレーンの反政府デモなどの

地政学的リスクから

米長期金利の低下も懸念されており、

対ドルでは、買いスタンスを継続したいです。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

センタンス金融政策委員が、

早期利上げ、急激な利上げの必要性を

連日主張していることもあり、

ポンド買いを強くサポート。

またインフレ率も、

今後数カ月上昇するとの見方や

2月の英中銀金融政策委員会で

利上げ票が増えているなどの憶測もあり、

ポンド買いの勢いは続きそうです。

2011年2月18日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
16:00

  1月生産者物価指数(前年比)
5.3%5.1%
18:30
  1月小売売上高指数(前月比)
-0.8%0.5%
21:00   1月消費者物価指数(前年比)
2.4% 2.4 %
21:00
  1月消費者物価指数コア(前年比)
1.5 %1.5%


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、18:30に発表される

英 1月小売売上高指数(前月比)です。

前回の英 12月小売売上高指数

では、

市場予想を下振れするも、

ユーロの信用不安後退や利上げ観測を背景とした、

ユーロ買い戻しの流れもあり、

下落幅は限定的となりました。




■本日の相場予想

本日は注目度の高い

米・経済指標の発表はありません。

バーナンキFRB議長など

影響力の強い要人の発言には、

十分気をつけたいですね。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は特別材料もなく、

動意の薄い展開が終日

続きました。


ややドル売りが優勢といった印象です。


84円付近でのレジスタンス勢力は厚く、

上値は限定的と予想されますが、

積極的にドルが売られる理由も特にないです。

やはり本日も83円台をさまよう展開が予想されます。


83円前半では買い、

83円後半では売りと

両側から細かく利益を狙っていきたいです。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日も

米長期金利の低下を受けて、

ユーロ買いが進みましたが、

しかし、

ECBによる利上げ期待の後退や

時期ECB総裁候補の不透明感もあり、

特別ユーロを買い進む理由はありません。

ただポンドの早期利上げ期待もあり、

対ドルでは、つられてユーロ買いが進む可能性のあります。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

英中銀・金融で

常に利上げを主張してきた

センタンス委員が、

「利上げを遅らせることは、より急激な利上げが必要になる」

と発言していることもあり、

対ドル、ユーロでも、

ポンド買いが強い展開となっています。

2011年2月17日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ   第4四半期生産者物価仕入指数(前期比)
0.7%-
06:45 NZ
  第4四半期生産者物価出荷指数(前期比)
1.2%-
14:00
  12月景気一致CI指数<確報値>
103.1 -
14:00  12月景気先行CI指数<確報値> 101.4-
18:00   12月経常収支<季調前>
-60億ユーロ-
18:00  12月経常収支<季調済> -112億ユーロ-
22:30
  12月卸売売上高(前月比)
1.2% 0.9%
22:30
  1月消費者物価指数(前年比)
1.5%1.6%
22:30
  1月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
0.8%0.9%
22:30   新規失業保険申請件数
38.30万件40.0万件
22:30  失業保険継続受給者数 388.8万人
389.5万人
24:00
  2月消費者信頼感指数<速報値>
-11.2 -11.0
24:00  1月景気先行指標総合指数(前月比) 1.0 %0.3%
24:00   2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
19.3
21.0


■注目したい経済指標

本日は米 経済指標が中心の一日と

なりそうです。

注目の◎は、22:30に発表される

米 1月消費者物価指数です。


前回の米 12月消費者物価指数

では、

市場予想⇒1.3%に対し、

結果1.5%となりましたが、

同時刻に発表されたその他の経済指標が

振るわず、発表後ドル円で軟調な

推移となりました。



■本日の相場予想

本日は、米経済指標に

注目が集まりそうです。




ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日も住宅関連の経済指標が、

市場予想を上振れするなど、

堅調の経済指標にドル買いがサポート

されています。

ただ84円付近の上値抵抗勢力は強いです。


本日も米経済指標の発表が多く、

それぞれ上振れ期待が掛かりますが、

84円台まで上値を伸ばすには、厳しいか。


83円前半から半ばで買いエントリーして、

細かい利益確定を狙いたいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

米長期金利の低下を受けて、

ユーロ買いが進みましたが、

ECB利上げ観測後退や

時期ECB総裁候補の不透明感など、

不安もあり、ユーロが軟弱な展開は、

しばらく続きそうです。

戻り売りを狙いたいです。




ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日のBOE四半期インフレレポートには、

早期の利上げ期待から注目が集まっていましたが、


金利がトレンドで推移すれば、

2年後の消費者物価指数が目標を上回る確率と、

下回る確率は概ね均衡。

また2011年半ばに4-5%まで上昇、

その後低下する見通しとするなど、

市場の早期利上げ期待を

一蹴する内容。


レポート発表時から、

ポンド売りが急激に進む流れとなりました。

2011年2月16日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  12月第3次産業活動指数(前月比)
0.5%-0.6%
17:00 南ア
  1月消費者物価指数(前年比)
3.5%%3.7%
18:30
  1月失業率
4.5% 4.5%
18:30  1月失業保険申請件数(前月比) -4100件-3000件
19:30   BOE四半期インフレレポート公表
--
20:00 南ア  12月実質小売売上高 7.8% 7.4%
22:30
  1月景気先行指標指数(前月比)0.5% 0.4%
22:30
  12月製造業出荷(前月比)
-0.8%3.0%
22:30
  1月住宅着工件数(季調済・年率)
52.9万件54.0万件
22:30   1月建設許可件数(季調済・年率)
63.5万件56.0万件
22:30  1月生産者物価指数(前年比) 4.0% 3.5%
22:30
  1月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.3% 1.2%
23:15  1月鉱工業生産指数(前月比) 0.8% 0.5%
23:15   1月設備稼働率
76.0%
76.3%
28:00
  FOMC議事録公表
--


■注目したい経済指標

本日も昨日と同様注目度の高い

経済指標が多いですが、

注目の◎は19:00に発表される

BOE四半期インフレレポート公表です。


前回の英 BOE四半期インフレレポート公表では、

インフレ率が今年を通じて

目標の2%を上回るとの見通し

となったことで、

インフレ懸念を背景とした

利上げ観測期待が高まったことで発表時から、

ポンドが強く買われる展開が続きました。


■本日の相場予想

前日に引き続き、

経済指標の発表が

多く予定されている一日と

なっています。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は独 経済指標が

下振れしたことで、

ユーロドルでは、ユーロ売りが活発化。

そのためドル買いが強い展開となり、

対円でも上値を伸ばす展開となっています。

目標は昨年12月の上値、84.50円付近。

本日にも84円台を試す動きは、

十分にありえそうです。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の独 経済指標が弱かったことや

ECBの利上げ観測後退を背景に、

ユーロの軟調な推移が続いています。

本日も特別注目度の高い経済指標の発表も

予定されておらず、対ドルでは、

軟調な動きが予想されます。

その相場の方向についていく様な

取り引きを心がけたいです。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日発表された1月消費者物価指数が、

市場予想通りの4.0%となるも、

市場予想の数値は、

BOEのインフレ目標を大きく上回っており

早期の利上げ観測が強まったことで、

ポンド買いが急激に進みました。

本日もBOEインフレレポート公表を控え、

早期利上げへの期待感の高まりかた、

ポンド買いが進みそうです。

しかし、発表時の失望売りにも、

十分気をつけて下さいね。

2011年2月15日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30
  RBA理事会議事録公表
--
11:00
  1月消費者物価指数(前年比)
4.6% 5.4%
11:00   1月生産者物価指数(前年比)
5.9% 6.2%
13:30
 12月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) 3.1% ?
15:00
  1月工作機械受注<確報値>(前年比)
89.4% ?
16:00
 第4四半期GDP<速報値>(前期比) 0.7% 0.5%
16:00   第4四半期GDP<速報値>(前年同期比)
3.9% 4.1%
18:30

  12月DCLG UK住宅価格(前年比)
4.0% 2.8%
18:30   1月消費者物価指数(前年比)
3.7% 4.0%
18:30   1月消費者物価指数コア(前年比)
2.9% 3.1%
18:30  1月小売物価指数(前月比) 0.7% 0.2%
19:00
  第4四半期GDP<速報値>(前期比)
0.3% 0.4%
19:00  第4四半期GDP<速報値>(前年同期比) 1.9% 2.1%
19:00
  2月ZEW景況感調査
15.4 20.0
19:00
  2月ZEW景況感調査
25.4 28.5
19:00   12月貿易収支<季調前>
-4億ユーロ 11億ユーロ
19:00   12月貿易収支<季調済>
-19億ユーロ -2億ユーロ
22:30
 2月NY連銀製造業景気指数 11.92 15.00
22:30
  1月輸入物価指数(前月比)
1.1% 0.8%
22:30
 1月小売売上高(前月比) 0.6% 0.5%
22:30
  1月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.5% 0.5%
23:00
  12月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
851億ドル 250億ドル
24:00
 12月企業在庫(前月比) 0.2% 0.7%
24:00
  2月NAHB住宅市場指数
16 16


■注目したい経済指標

注目の◎は18:30に発表される

英 1月消費者物価指数(前年比)です。


前回の英 12月消費者物価指数(前年比)

では、

市場予想を上振れし、

利上げ観測が強まったことで、

発表時ポンド円では、

瞬間的に35銭ほど上昇しています。


本日発表が予定さている

英 1月消費者物価指数では、

市場予想が4.0%と、

インフレ率の上昇が見込まれております。


■本日の相場予想

本日は、注目度の高い経済指標の発表が多く

動きの多い一日となりそうです。

すでに発表された豪 RBA議事録公表では、

消費者の慎重さで物価上昇圧力が緩和した

との見方を示しましたが、

市場での反応は限定的となっています。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日、オバマ大統領が、

今後10年間で財政赤字を

1兆1000億ドル削減する方針を盛り込んだ

予算教書を議会に提出したことが好感され

ドル買いをサポートしました。


しかし、それも一服すると、

材料不足から方向感の出にくい状況です。


本日は米・経済指標の発表が多く、

堅調な結果が続いている米国だけに、

期待も掛かりますが、

82円台に押し戻される可能性も十分にありますので、

要注意です。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ウェーバー独連銀総裁の4月末の退任を受けた

利上げ観測後退に加え、次期ECB総裁後任の不透明感が

強まっていることもあり、

ユーロ売りが活発化しています。


ただ先ほど、

事業再編に取り組むウェストLBが

欧州委員会に提出していた分割案

で合意したとの報道が好感し、

ユーロドルは、1.35台を回復しています。

しかし、油断は禁物です。



ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

英中銀MPC議事録公表(1月12・13日分)では、

まで利上げを主張し続けてきた、センタンス委員に加えて、

ウィール金融政策委員も利上げを主張するなど、

インフレ懸念、利上げへの期待、注目度は非常に強いです。


本日発表される、

英 1月消費者物価指数では、

市場予想が4.0%となっており、

上振れとなれば、

一層、利上げ観測が強まりますので、ぜひ注目です。

2011年2月14日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ   1月消費者態度指数
0.7%-0.5%
06:45 NZ   1月工作機械受注<速報値>(前年比)
1.5%-0.4%
06:45 NZ   12月経常収支
-0.2%-0.3%
08:50
 12月貿易収支 0.8%-0.5%
08:50
  12月商品貿易収支
3.3%-2.0%
08:50
 12月貿易収支 -2.1%-1.5%
19:00
  12月商品貿易収支
1.2%-0.2%


■注目したい経済指標

注目の◎は06:45に発表された

NZ 第4四半期小売売上高指数でした。

結果は市場予想を下振れする、

弱い結果となり、

発表時NZドル/円では、

取引開始から大きく値を下げています。


今後の経済指標の発表スケジュールでは、

特別注目度の高い指標はありません。



■本日の相場予想

2月11日にエジプト政府は、

ムバラク大統領の辞任を発表。

それにより反政府デモは沈静化しましたが、

周辺のアラブ諸国で、

政治情勢が不安定化するという

懸念もあるようですね。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

リスク回避の動きから、

買われていた米長期金利の上昇も、

エジプト・ムバラク大統領の辞任でひと段落。

ドル買いの流れは一服といった状況ですが、

経済指標が堅調な結果ということもあり、

今後もドル買い戻しの流れが、

優勢な展開となりそうです。


本日もドル円では、

買いスタンスを継続したいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドル買い戻しの流れが強まり、

ユーロドルでは、

軟調な推移となっています。

また次期ECB総裁として有力だった

ウェーバー独連銀総裁が退任するなど、

次期ECB総裁人事を巡る混乱も

ユーロが軟調な要因となっています。

さらなる下値には十分警戒したいです。

2011年2月9日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
14:00
  1月消費者態度指数
40.2-
15:00   1月工作機械受注<速報値>(前年比)
64.0
-
16:00   12月経常収支
120億ユーロ140億ユーロ
16:00
 12月貿易収支 129億ユーロ120億ユーロ
18:30   12月商品貿易収支
-87.36-86.00



■注目したい経済指標

注目の◎は18:30に発表される

英 12月商品貿易収支です。


前回の英 11月商品貿易収支


では、市場予想よりも弱い結果となったことで、

発表時ポンド円では、瞬間的に20銭下落。

その後もポンド売りが活発化する

展開となりました。

今回も要注意です。


■本日の相場予想

昨日、米国では3年債入札を実施。

応札倍率は前回を下回り、

利回りが上昇したことで、

ドル買いが一気に活発化しています。

本日も240億ドル規模の

10年債入札の実施が予定されています。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も米国では、

注目度の高い経済指標の発表は、

予定されていません。

82円前半から81円後半で、

膠着状態が続きそうです。

本日も買いスタンス中心で、

細かく利益を確定させていきたいです。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日はギリシャ国債入札が実施され、

応札倍率が4.54倍と堅調な結果となったことから、

一時1.36ドル後半まで上値を拡大。

しかし、米長期金利の上昇で、

1.36ドル前半まで押し戻される展開でした。

本日も240億ドル規模の

10年債入札の実施が予定されており、

長期金利上昇観測から

対ドルは上値を伸ばしにくい展開ですが、

対ドル、対円でも

買いでの取引を考えたいです。

2011年2月8日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  1月マネーストックM2(前年比)
2.3%2.3%
08:50   12月国際収支 - 経常収支
9262億円1兆1300億円
08:50   12月国際収支 - 貿易収支
2597億円7797億円
09:01
 1月RICS住宅価格 -39.0%-38.0%
14:00   1月景気ウォッチャー調査・現状判断DI
45.145.5
14:00
  1月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 43.9-
15:45

  1月失業率
3.8%3.8%
20:00
  12月鉱工業生産指数(前月比)
-0.7%0.2%
22:15

  1月住宅着工件数(季調済)
17.15万件17.28万件


■注目したい経済指標

本日は注目した経済指標は、

特にありません。


■本日の相場予想

米 雇用統計発表による影響も

ひと段落し、

本日は特に注目度の高い経済指標もなく、

やや材料不足といった印象です。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日と同じように、

82円前半を推移する展開と

なりそうです。

また昨日、

フィッシャー・米ダラス連銀総裁が


「さらなる金融緩和を支持する可能性は低い
一段の量的緩和に反対」

と発言したことも、ドル買いを後押し。

本日も、買いスタンスを中心の取引としたいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先週のトリシェECB総裁の

インフレ期待、抑制発言から、

ユーロが軟調な推移となっています!

対ポンドでも、ポンドの利上げ観測から、

ユーロは売られやすい展開と

なっています。

本日欧州圏の経済指標では、

独 12月鉱工業生産指数(前月比)

の発表が予定されています。

市場予想では0.2%と、

下振れした時の下振れには要注意です。

2011年2月7日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30

  12月小売売上高<季調済>(前月比)
0.4%0.5%
09:30
  第4四半期小売売上高<季調済>(前期比)
0.7-0.3
14:00   12月景気一致CI指数<速報値>
102.4103.1
14:00
 12月景気先行CI指数<速報値> 100.6101.4
20:00   12月製造業受注指数(前月比)
5.2-1.8

22:30
  12月住宅建設許可件数(前月比) -11.2-
29:00
  12月消費者信用残高
13.4620.00


■注目したい経済指標

注目の◎は09:30に発表された

豪 12月小売売上高でした。


前月比で0.2%と市場予想を

下振れする結果となりましたが、

市場の反応は限定的となりました。


今後のスケジュールとしては、

注目度の高い経済指標はありませんが、

先週金曜日に発表された、

米 1月雇用統計明けとなりますので、


各国の反応に注目したいです。



■本日の相場予想

米 1月雇用統計の

非農業部門雇用者数では、

市場予想ほどではありせんでしたが、

失業率の大幅な改善から、

米国の雇用情勢の回復から、

ドル買い戻しの流れが活発です。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

現在の所、失業率の大幅な改善で、

ドル買いが優勢の展開となっていますが、

非農業部門雇用者数と

失業業率の結果の

どちらを重視するか?


の見解がやはり分かれるところです。



ただ非農業部門雇用者数の

現象には、豪雪など天候の影響による理由も

あることから、

やはり雇用情勢の回復と見解が優勢か。



本日ドル円では、

買いエントリーを検討したいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

早期の利上げ期待が、やや後退し、

米国の雇用情勢改善から、

ドルが買われる展開が続いています。


またエジプトの反政府デモでは、

ムバラク大統領への退陣にむけて、

依然熱は冷めていませんが、

国民生活は

徐々に正常な状態に戻りつつあり、

リスク回避の動きも後退か。


ユーロ/ドルではドル買いが優勢の

展開が続きそうですが、

中立的なスタンスで取引を考えたいです。

2011年2月4日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30

  RBA四半期金融政策報告書公表
--
21:00
  1月雇用ネット変化率(前月比)
2200015000
21:00   1月失業率
7.67.6
22:30
 1月非農業部門雇用者数(前月比) 10.314.0
22:30   1月民間部門雇用者数(前月比)
11.314.0
22:30
  1月失業率 9.49.5
24:00
  1月Ivey購買部協会指数
50.053.3


■注目したい経済指標

注目の☆は22:30に発表される

米 1月雇用統計です。


前回の米 12月雇用統計

では、先行指標として注目されている

12月ADP雇用統計が、市場予想を約3倍も

上振れしたことで期待感が

先行していたこともあり、

12月雇用統計の結果が市場予想を下回ると

ドル円では約50銭急落する展開となりました。

ちなみに、1月ADP雇用統計は、

市場予想14.0万人⇒結果18.7万人と

上振れしています。


■本日の相場予想

月イチのお祭り

米 1月雇用統計を控え、

発表までは、

慎重な動きとなりそうですね。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日のECB理事会後の

トリシェECB総裁の会見で、

過度なインフレ期待を抑制。


その会見で、早期利上げ観測への

期待感が後退し、

対ドルでは、

急激にユーロが売られました。


現在では一服した状況で、

本日の米 1月雇用統計を控え、

様子見ムードが広がっています。


エジプトの反政府デモ激化による、

地政学的リスクもありますので、

積極的な取引を控え、

米 1月雇用統計を注視して

取引を考えたいです。




ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

大注目の

米 1月雇用統計の発表が

ありますので、

発表までは、

81円台半ばを

狭いレンジで推移しそうです。


ちなみに1月ADP雇用統計は、

市場予想14.0万人⇒結果18.7万人と上振れ。


1月非農業部門雇用者数
市場予想⇒14.0万人

1月民間部門雇用者数
市場予想⇒14.0万人》


となっており、

やや上振れ期待が先行しているか。


AIRA個人的には、

やはり下振れを期待しています。

2011年2月3日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ
  第4四半期失業率
6.46.5
09:30
  12月住宅建設許可件数(前月比)
-4.21.3
09:30   12月貿易収支
19.2516.00
10:00  1月非製造業PMI 56.5-
16:15
  12月貿易収支 19.3-
17:53

  1月サービス業PMI<確報値> 60.060.0
17:58

  1月サービス業PMI<確報値>
55.255.2
18:28
  1月サービス業PMI
49.751.3
19:00
  12月小売売上高(前月比)
-0.80.5
21:45   ECB・政策金利発表 1.00%1.00
22:30   第4四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比年率)
2.32.0
22:30   第4四半期単位労働コスト<速報値>(前期比年率) -0.10.2
22:30   新規失業保険申請件数
45.442.0
22:30   失業保険継続受給者数 399.1395.0
24:00   1月ISM非製造業総合景況指数 57.157.1
24:00   12月製造業受注指数(前月比) 0.7%-0.5%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は19:00に発表される

ユ ECB・政策金利&声明発表です。


前回のユ ECB・政策金利&声明発表

では、1.00%で据え置きとなりましたが、

トリシェECB総裁がインフレ懸念について言及したことで、

ユーロが買い戻される流れとなりました。

また、先日の消費者物価指数の上揺れから、

インフレ懸念が強まっており、

早期利上げ観測を背景に、

市場の関心も

ECB・政策金利発表に集まっています。

政策金利&声明発表後の

トリシャECB総裁の会見にもぜひ注目して下さいね。


■本日の相場予想

エジプトの反政府デモの収拾は

ついていませんが、

安全通貨へのリスク回避の動きは

ひと段落といった状況ですね。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

市場では、

ユーロの利上げ観測が強まっており、

本日のECB理事会への注目度は高いです。

現在では1.38ドル付近を推移しており、

ユ 政策金利&声明発表までは、

様子見ムードとなりそうですが、

買いスタンスは継続です。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の米 1月ADP雇用統計が

上振れしたことで、買い戻しの流れが

若干優勢ですね。

明日には、米・雇用統計も控えており、

雇用回復への期待感から、

ドル円では、下値は限定的か。

買いスタンスで取引を考えたいです。

2011年2月2日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
 1月マネタリーベース(前年比)
7.0%-
18:30
 1月建設業PMI
49.149.5
19:00
 12月生産者物価指数(前年比)
4.5%5.2%
22:15  1月ADP雇用統計(前月比) 29.7万人14.0万人


■注目したい経済指標

本日注目の◎は22:15に発表される

米 1月ADP雇用統計(前月比)です。


前回の米 12月ADP雇用統計(前月比)

では、

市場予想の約3倍も上振れと

かなり強い結果となったことから、

発表時ドル円では瞬間的に40銭上昇、

その後も、その勢いは続き1円近く上昇する

大きなきっかけとなりました。


しかし、本番の米・12月雇用統計では、

期待程ではなく市場予想を下振れ。


失望感から、発表時は一気に50銭程下落しています。

ADP雇用統計の結果が米・雇用統計の発表時も

市場での反応を大きく左右するケースも

ありますので、かなりチェックしたいです。



■本日の相場予想

昨日も100万人規模の

反政府デモが続いたエジプトでは、

オバマ大統領が特使を通じて

エジプトのムバラク大統領に対し、

9月の大統領選挙に出馬しないように求めていたと

ニューヨーク・タイムズ紙が報じられたこともあり、

反政府デモの収束期待から、

安全通貨へのリスク回避の動きが鈍化。

ユーロが強く買われる展開となりました。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安全通貨へのリスク回避の動きが弱まった他、

利上げ観測期待や信用不安の後退もあり、

対ドルでは、俄然ユーロ買いムードが

強まっています。

また豪ドル、英ポンドでも、

ドル安が続いており、

ユーロ/ドルでは、本日も底堅い

推移となりそうです。

本日も買いスタンスでの取引を検討したいです。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は82円を中心とした

狭いレンジ相場を

下にブレイク。

現在では、

81円半ばでの推移が続いています。

ユーロ/ドルでは、

ユーロ買いドル売りの流れが強く、

本日も、積極的に買うのは、

避けたいです。

売り中心で、エントリーポイントを

摸索したい。


2011年2月1日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30

 第4四半期住宅価格指数(前期比)
0.1%-0.2%
09:30
 第4四半期住宅価格指数(前年同期比)
11.5%5.6%
10:00  第4四半期1月製造業PMI
53.953.5
12:30  RBA・政策金利発表 4.75%4.75%
16:00
 1月ネーションワイド住宅価格(前月比) 0.4%-0.4%
16:00

 1月ネーションワイド住宅価格(前年比) 0.4%-1.0%
17:15
 12月実質小売売上高(前年比)
2.5%-
17:30
 1月SVME購買部協会景気指数
59.659.2
17:53  1月製造業PMI<確報値>
60.260.2
17:55  1月失業率 7.5%7.5%
17:58  1月製造業PMI<確報値> 56.956.9
18:28
 1月製造業PMI 58.358.0
18:30
 12月消費者信用残高 -1億ポンド0億ポンド
18:30  12月マネーサプライM4(前年比) -1.4%-
19:00
 12月失業率 10.1%10.1%
24:00  12月建設支出(前月比) 0.4%0.1%
24:00
 1月ISM製造業景況指数 57.058.0


■注目したい経済指標

本日注目の◎は16:00に発表される

英 1月ネーションワイド住宅価格です。


前回の英 1月ネーションワイド住宅価格

では、

市場予想を上振れしたことで、

対円では、ポンド買いが優勢の展開となっています。

ネーションワイド住宅価格は、

インフレ指標として注目されていますので、

今回もチェックしたいです。


■本日の相場予想

反政府デモが続く、

エジプトでは、

内閣が総辞職し、

新内閣が発足。

依然、鎮静化の予測はつきませんが、

新内閣発足で地政学的リスクは、やや後退。

安全通貨へのリスク回避の動きも

一服といった印象です。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

81円後半から、82円前半の

狭いレンジで推移が続く膠着状態。


今週、金曜日には雇用統計も控えており、

売り、買い、どちらにもシフト

しにくい状況か。


スキャルピング的な取引で、

売り買いのどちらから利益を狙うのもありか。


ただ、かなりレンジが狭いので、

ブレイクした時の大きな変動には要注意。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

地政学的リスクによる

安全通貨へのリスク回避ムードが後退。

昨日も消費者物価指数が市場予想を上振れし、

ECBによる早期利上げ観測が強まるなど、

本日もユーロ/ドルでは、

上値を伸ばす展開が予想されます。

2011年1月31日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ
 12月住宅建設許可件数(前月比)
8.8
-1.3

06:45 NZ
 12月貿易収支
-1.860.50
08:50  12月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
1.0%2.8%
11:00 NZ  12月マネーサプライM3(前年比)
-0.2%-
15:00 南ア
 12月マネーサプライM3(前年比) 7.23
8.20
19:00

 1月消費者物価指数<速報値>(前年比) 2.2%2.4%
21:00
南ア  12月貿易収支
8423
22:30
 11月GDP(前月比)
0.2%0.2%
22:30  12月鉱工業製品価格指数(前月比)
0.5%0.6%
22:30  12月原材料価格指数(前月比) 3.5%-
22:30  12月個人所得(前月比・年率) 0.3%0.5%
22:30
 12月個人消費支出(前月比) 0.40.5
22:30  12月PCEコア・デフレータ(前年比) 0.8%0.8%
23:45
 1月シカゴ購買部協会景気指数 66.865.0


■注目したい経済指標

本日注目の◎は19:00に発表される

ユ 1月消費者物価指数<速報値>(前年比)です。


前回のユ 12月消費者物価指数

では、

市場予想通りの結果となりましたが、

今回は、ECBにによる利上げ観測が、

強まっていることもあり、

市場での注目は俄然強まっています。


■本日の相場予想

エジプトの不安定な情勢もあり、

リスク回避的な動きから、

ユーロが下落。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

S&Pによる格下げ効果も切れ、

軟調な推移が続きそうです。

本日も米・経済指標は多いですが、

市場予想上振れからの、

戻り売りを狙いたいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エジプトの騒乱による

地政学的リスクから、

ユーロから安全通貨へ

乗り換える動きが活発化しています。

ただ本日は、

消費者物価指数の発表を控え、

市場予想を上振れすれば、

上値を伸ばす余地はありそうです。

市場の関心も強く、

発表時は注意が必要ですが、

買いエントリーを検討したいです。

2011年1月28日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
05:00

 12月有効求人倍率
0.57倍
0.58倍
08:50
 12月失業率
5.1%5.1%
08:50  1月東京都区部消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)
-0.4%-0.3%
09:01  12月全国消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)
-0.5%-0.5%
09:01
 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(12月20・21日分) -
-
18:30

 12月マネーサプライM3(前年比) 1.9%1.9%
19:00

 1月KOF先行指数
2.102.05
22:30  第4四半期GDP<速報値>(前期比年率)
2.6%3.5%
22:30  第4四半期個人消費<速報値>(前期比年率)
2.4%4.0%
22:30  第4四半期GDP価格指数<速報値>(前期比) 2.1%1.6%
22:30  第4四半期PCEコア・デフレーター<速報値>(前期比) 0.5%0.4%
24:00
 1月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> 72.773.3


■注目したい経済指標

本日注目の◎は22:30に発表される

米 第4四半期GDP<速報値>(前期比年率)です。

前回の米 第3四半期GDP<確報値>(前期比年率)

では、

市場予想を下振れする結果となり、

同時に発表された個人消費など経済指標も

弱い結果となったことで、

発表時ドル円では、瞬間的に15銭程

下落する展開となっています。

また本日は、23:55には、

1月ミシガン大学消費者信頼感指数の発表も

控えていますので、

チェックをお忘れなく。


■本日の相場予想

日本の財政赤字が来年度には1000兆円を

超える見通しとなったことで、

昨日はIMFから、早急な財政赤字削減の

要請があったほか、

S&Pが日本国債の格下げ。


財政悪化懸念がくすぶる

スペインよりも低い格付けが、

サプライズとなり、

急激に円安が進む展開となりました。


ただ、格付けはAA-で信用力に不安はなく、

その格付けによる影響も、

すでに落ち着いています。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本国債の格下げの影響もひと段落し、

利益確定の売りなど、

戻り売りが活発化しそうです。

基本的には売りスタンスで取引をしたい。

また本日発表の米・経済指標は、

それぞれ注目度が高いので、

その時間帯は、しっかりと結果をチェックして

取引を考えたいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本国債格下げに加え、

ドルを積極的に買い込む理由もなし。

信用不安後退と、ECBの利上げ観測から

ユーロ買いの流れが、強まりそうです。

本日も買いスタンスを継続したいです。




ポンド/円
~~~~~~~~~~

S&Pにより、日本国債の格下げにより、

急激に円安が進みましたが、

景気後退感の強い英国・ポンドは、

対円ですでに軟調な推移となっております。

AIRAは、戻り売りでエントリー中。

現在も含み益を伸ばしています。

2011年1月27日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
05:00
NZ
 RBNZ・政策金利発表
3.00%3.00%
08:50
 12月貿易収支(通関ベース)
1611億円4650億円
08:50  12月貿易収支(通関ベース)<季調済>
5360億円5239億円
09:01
 1月ホームトラック住宅調査(前月比)
-0.4%-
09:01  1月ホームトラック住宅調査(前年比) -1.6%-
18:30
南ア
 12月生産者物価指数(前年比) 6.2%5.9%
19:00

 1月消費者信頼感指数<確報値>
-11.4-11.2
22:30  12月耐久財受注(前月比)
-1.3%1.5%
22:30  12月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
2.4%0.9%
22:30  新規失業保険申請件数 40.4万件40.5万件
22:30  失業保険継続受給者数 386.1万人387.0万人
24:00
 12月中古住宅販売保留(前月比) 3.5%1.0%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は24:00に発表される

米 12月中古住宅販売保留(前月比)です。


前回の米 11月中古住宅販売保留

では、

市場予想を上振れする結果となるも、

年末ということもあり、

市場では閑散としたムードが漂っているため、

ドル円では特に影響はありませんでした。


昨日もそうでしたが、

米・住宅関連の経済指標が好調なので、

本日も良くチェックしたいですね。



■本日の相場予想

米財政赤字は、過去最悪の1.48兆ドルと

米議会予算局が予想したほか、

昨日のFOMCの声明文でも、

労働市場に大きな改善は見られないなど、

米・経済指標が堅調な結果となっても、

上値が重たい展開が続いていますね。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在は82円付近を推移していますが、

米景気回復の鈍化から、

やはり上値の重たい展開が予想されます。

本日発表の12月中古住宅販売保留には、

上振れ期待できますが、

基本的には売り中心の取引を考えたいです。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

信用不安後退と、ECBの利上げ観測から

対ドルでは、底堅い推移となりそうです。

本日も買いスタンスを継続します。



ポンド/円
~~~~~~~~~~

昨日公表された、1月12・13日分の英中銀MPC議事録では、

これまで一貫して利上げを主張してきた、

センタンス委員に加えて、

ウィール金融政策委員も利上げを主張したことが判明。

これにより、インフレ懸念に加え、

早期利上げ観測もさらに強まったことで、

ポンド買いが活性化しました。

現在では上値も一服していますので、

AIRAは、戻り売りを狙います。

2011年1月26日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50

 12月企業向けサービス価格指数(前年比)
-1.1%-1.3%
16:00  12月輸入物価指数(前月比)
1.2%1.2%
18:30
 英中銀MPC議事録公表(1月12・13日分)
--

24:00  12月新築住宅販売件数(季調済・年率)
29.0万件30.0万件
24:00
 12月新築住宅販売件数(前月比) 5.5%3.5%
28:15

 FOMC・政策金利発表 0.25%0.25%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は28:15に発表される

米 FOMC・政策金利発表です。


前回の米 FOMC・政策金利発表l

では政策金利は0.25%としながらも、

声明で総額6000億ドルの米国債買入れに、

変更は無し。


その内容を受けて、

市場に安堵感が広がる結果となり、

ドルが買われる展開となりました。


今回もQE2(量的金融緩和第二弾)の

方向性については、市場の関心が

強いので、注目しましょう。


■本日の相場予想

利上げ観測が強まっていた英国でしたが、

第4四半期GDP<速報値>が

マイナス成長となり、

不安感が急激なポンド売りを誘発しましたね。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の経済指標も、差ほど悪い結果では

ありませんでしたが、

対円では軟調な推移となっています。

本日は、住宅関連の経済指標の発表があり、

先日発表された12月中古住宅販売件数が

大きく上振れしたこともあり、

自然と期待が掛かりますね。

買いで、エントリーのタイミングを摸索したいと思います。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

信用不安後退と、ECBの利上げ観測から

昨日も、ポンド売りにつられすぎることなく、

対ドルでは、順調に上値を伸ばす展開が

続いています。

本日も買いスタンスは継続です。


ポンド/円
~~~~~~~~~~

ユーロの回復に伴ない、

対円では、買い戻しムードが強かったポンドでしたが、

昨日の第4四半期GDP<速報値>の大幅な下方修正により、

一転して急落。

景気後退感は強いものの

ただ利上げ観測も強まっていることもあり、

本日の英中銀MPC議事録公表(1月12・13日分)には、

非常に注目が集まりそうです。

公表された内容を吟味して、

取引を考えたいです。

2011年1月25日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:00

 11月景気先行指数(前月比)
0.6%-
09:30  第4四半期消費者物価指数(前期比)
0.7%0.7%
09:30
 第4四半期消費者物価指数(前年同期比) 2.8%3.0%
16:00  2月GFK消費者信頼感調査
5.45.4
18:30
 第4四半期GDP<速報値>(前期比) 0.7%0.5%
18:30
 第4四半期GDP<速報値>(前年同期比) 2.7%2.6%
18:30
 12月公共部門ネット負債 228億ポンド180億ポンド
21:00
 12月消費者物価指数(前年比) 2.0%2.5%
21:00
 12月消費者物価指数コア(前年比) 1.4%1.6%
23:00
 11月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) -0.80%-1.70%
24:00  1月消費者信頼感指数 52.554.2
24:00  1月リッチモンド連銀製造業景況指数 2522
24:00  11月住宅価格指数(前月比) 0.7%±0.0%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は23:00に発表される

米 11月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)です。


前回の10月S&Pケース・シラー住宅価格指数では、

市場予想-0.20%に対し、

結果は-0.80%と下振れ。


発表時ドル円では、

10銭程下落しましたが、

その後、下値は限定的となりました。


また今日すでに発表された、

豪 第4四半期消費者物価指数では、

市場予想を下振れ。


発表時、豪ドル/円では、

30銭程、急落する展開となっています。


■本日の相場予想

昨日ドル円では一時82円台後半まで、

上値を伸ばすも、

米長期金利が低下したことで、ドル売りの流れが強まり、


結局は82円台半ばで落ち着くカタチとなりました。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロ/ドルでの、

ユーロ高、ドル安が進んでおり、

ドル円では、上値が思いか。

また本日は米・経済指標が豊富に

発表されますので、

結果に合わせて、

売り買いを検討したいです。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トリシェECB総裁が「ECBの政策金利は適切であり、

必要であれば、非標準的な措置とは無関係に変更できる』

との見解を示していることや、


米有力シンクタンクがレポートで

「ECBは今年第3四半期に利上げを行う可能性がある」と

指摘したこともあり、利上げ観測から、


ユーロ買いの流れは継続しそうです。


ポンド/円
~~~~~~~~~~

ユーロの信用回復や利上げ観測が強まり、

対円では、131円台にまで買い戻されているポンド。


本日は、英・第4四半期GDP<速報値>が

控えています。


このところ英国経済指標は、

けして堅調な結果とはいませんので、


今回の英・第4四半期GDP<速報値>も、


市場予想下振れにより下値を切り下げる展開に

十分に気をつけたいです。

2011年1月24日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30

 第4四半期消費者物価指数(前期比)
1.3%0.5%
09:30  第4四半期消費者物価指数(前年同期比)
2.2%3.2%
17:28
 第4四半期GDP(前年同期比) 60.760.9
17:28  12月消費者物価指数(前年比)
59.259.0
17:58
 12月生産者物価指数(前年比) 57.157.1
17:58
 12月小売売上高(前年比) 54.254.1
19:00
 12月鉱工業生産(前年比) 1.4%2.4%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、

豪・第4四半期生産者物価指数でしたが、

すでに発表されており、

結果は市場予想を下振れしたことで、

発表時対円では、

瞬間的に20銭近く下落しています。

今後のスケジュールとしては、

18:30に発表される

独 1月製造業PMI&サービス業PMI<速報値>に

注目したいです。

前回の12月製造業PMI&サービス業PMI<速報値>では、

製造業PMI<速報値>が堅調な結果となるも、

市場では、大きな値動きはありませんでした。


■本日の相場予想

ユーロの信用不安が後退し、

買い戻しの動きが活発化しているユーロですが、

先週金曜日も、

独 IFO景気動向指数の上振れを背景に、

ユーロは、対ドルで

買い戻しの流れが継続中です。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

特別材料もなく、

ユーロ/ドルで

ドルが売られていることもあり、

ドル円でも軟調な推移が続いています。

本日も米経済指標の発表がなく、

82円台半ばを中心に推移しそうです。

売り買いのどちらも狙う、

スキャルピング的な取引も検討したいです。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

独・経済指標の結果が、

堅調ということもあり、

本日も対ドルでは、

底堅い推移となりそうです。

また本日はユーロ圏の経済指標も多く、

1月製造業PMI<速報値>、1月サービス業PMI<速報値>で、

市場予想を上振れする展開にも十分期待したいです。

買いスタンスは継続です。

2011年1月20日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ
 第4四半期消費者物価指数(前期比)
1.1%2.4%
06:45 NZ  第4四半期消費者物価指数(前年同期比)
1.5%4.1%
11:00
 第4四半期GDP(前年同期比) 9.6%9.4%
11:00  12月消費者物価指数(前年比)
5.1%4.6%
11:00
 12月生産者物価指数(前年比) 6.1%5.7%
11:00
 12月小売売上高(前年比) 18.7%18.7%
11:00
 12月鉱工業生産(前年比) 13.3%13.4%
11:00
 12月固定資産投資(前年比) 24.9%25.0%
14:00  11月景気一致CI指数<確報値> 102.1-
14:00  11月景気先行CI指数<確報値> 101.0-
16:00

 12月生産者物価指数(前年比)
4.4%4.9%
- 南ア  SARB・政策金利発表
5.50%5.50%
22:30
 12月景気先行指標指数(前月比) 0.3%0.3%
22:30  11月卸売売上高(前月比)
±0.0%0.3%
22:30
 新規失業保険申請件数 44.5万件42.2万件
22:30
 失業保険継続受給者数 387.9万人399.0万人
22:30
 12月中古住宅販売件数(季調済・年率) 468万件487万件
24:00
 12月中古住宅販売件数(前月比) 5.6%4.1%
24:00
 12月景気先行指標総合指数(前月比) 1.1%0.6%
24:00
 1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 20.820.4


■注目したい経済指標

本日は経済指標が

豊富な一日となっています。

注目の◎は、24:00に発表される

米 12月中古住宅販売件数です。

また同時刻には、

12月景気先行指標総合指数、

1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数など

影響力の強い経済指標も発表されますので、

要注意です。

ちなみに、

前回の11月中古住宅販売件数では、

市場予想を下振れしましたが、

前回より改善された結果となったことで、

下値も限定的となりました。


■本日の相場予想

ユーロの信用不安後退による、

買い戻しの流れは継続中ですね。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日も、

欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事が、

インフレの動向を非常に注意深く

監視していると述べるなど、

買い戻される材料となりました。

本日も買いスタンスを継続したいです。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

82円台を中心に推移するも、

徐々に下値を切り下げる展開が

続いています。

昨日も、

12月建設許可件数が

強い結果となるも、

12月住宅着工件数が、

市場予想を下振れするなど、

ドルを積極的に買い込む材料も

弱いことから、様子見が賢明か。

本日は、米・経済指標も豊富なので、

結果を観た上で、取引を検討したいです。

2011年1月19日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50

 11月第3次産業活動指数(前月比)
0.5%0.5%
18:00 南ア  12月消費者物価指数(前年比)
3.6%3.6%
18:00
 11月経常収支<季調前> -23億ユーロ-
18:30  11月経常収支<季調済>
-98億ユーロ-
18:30 南ア
 11月実質小売売上高(前年比) 6.1%6.8%
18:30
 12月失業率 4.5%4.5%
18:30
 12月失業保険申請件数(前月比) -1200件0件
20:30
 11月製造業出荷(前月比) 1.7%0.3%
20:30
 12月住宅着工件数(季調済・年率) 55.5万件55.0万件
20:30
 12月建設許可件数(季調済・年率) 53.0万件55.5万件


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、18:30に発表される

英 12月雇用統計です。

景気後退色が強い

英国だけに要注意が必要です。

ちなみに、

前回の11月雇用統計では、

失業率は、現状維持となり、

失業保険申請者件数も、

市場予想に近い結果となったことから、

発表時の値動きも限定的となりました。



■本日の相場予想

ユーロ圏の信用不安が和らいだほか、

インフレ率の上昇観測から、

ユーロが買い戻しが優勢の展開。

ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も堅調な動きが予想されます。

またロシア政府が、

欧州金融安定ファシリティ(EFSF)の債券取得に

意欲を示していることも、ユーロ買いを

後押しする材料となりそうです。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も昨日に引き続き82円台での、

ボックス相場的な動きが予想されますが。

中立的なスタンスは維持したいです。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の英・12月消費者物価指数の上振れによって、

早期の利上げ観測が強まっていることから、

ポンド買いの勢いが強まっています。

12月消費者物価指数発表時からは、

131.60円から132.50円付近で推移しており、

ユーロ圏の信用不安も後退しつつありますので、

ポンド円では、まだ上値余地はあるか。

買いを検討したいです。


2011年1月18日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:01

 12月RICS住宅価格
-44.0%-44.0
11:00 NZ  12月非居住者国債保有率
64.6%-
13:30
 11月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) 1.06-
15:00  12月工作機械受注<確報値>(前年比)
63.5%-
18:30
 11月DCLG UK住宅価格(前年比) 5.5%-
18:30
 12月消費者物価指数(前年比) 3.3%3.4%
18:30
 12月消費者物価指数コア(前年比) 2.7%2.7%
18:30
 12月小売物価指数(前月比) 0.4%0.7%
19:00
 1月ZEW景況感調査 15.516.6
19:00
 1月ZEW景況感調査 4.37.0
22:30
 1月NY連銀製造業景気指数 10.5713.00
23:00
 11月対米証券投資(ネット長期TICフロー) 276億ドル400億ドル
23:00
 BOC・政策金利発表 1.00%1.00%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、18:30に発表される

英 消費者物価指数です。

インフレ圧力が強く、

利上げ観測も期待される

英国だけに要注意が必要です。

ちなみに、

前回の11月消費者物価指数では、

市場予想との大ききなズレはなく、

ポンド円では、発表時瞬間的にポンド買いが進むも、

徐々に軟調な推移へと変化していきました。



■本日の相場予想

ユーロの買い戻しの流れも昨日の

EU財務相会合で一服。

確定利益売りやポジション売りに

押される展開となっています。

またドイツなどが基金の規模拡大について、

必要がないとの姿勢を示していることも、

昨日のユーロの軟調な推移に影響しています。

ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

市場の関心は欧州圏に

向いていますので、

やはり昨日と同じ、

82円半ばから83円前半を

メインで推移すると想定して

売りと買いの両方から

エントリーを狙いたいです。

ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ややインフレ圧力からの利上げ期待が強いか。

ユーロが軟調な展開となっていることもあり、

12月消費者物価指数が、

市場予想より下振れとなれば、

下値を大きく切り下げる展開も

予想されるので、十分に注視しましょう。

ポンド円は売りスタンスで検討したいです。


2011年1月17日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:01

 1月ライトムーブ住宅価格(前月比)
-3.0%-
09:01  1月ライトムーブ住宅価格(前年比)
0.4%-
14:00
 12月消費者態度指数 40.6-


■注目したい経済指標

本日は注目の◎はありません。

米国では、キング牧師誕生日で休場。

英 1月ライトムーブ住宅価格は、

すでに発表されていますが、

市場での反応は特になく、

限定的な値動きとなっています。

14:00には、

日 12月消費者態度指数の発表が

予定されていますが、

こちらも、市場での反応はイマイチか。



■本日の相場予想

欧州圏の信用不安沈静化を背景とした、

ユーロの買い戻しの流れも

対ドルでは、やや一服。

本日は、ユーロ圏財務相会合が予定

されており、

欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の

融資規模拡大が議題として上がる可能性が

高いので、ユーロ圏財務相会合の

情報は素早くキャッチしたいです。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

本日米国が、休場ということもあり、

82円半ばから83円前半で、

持ち合い状態が続く可能性があります。

また市場の関心は欧州圏に向いており、

ユーロの動きはしっかり

チェックする必要がありそうです。

中立スタンスとして、

売り買いの両方からエントリーポイントを

摸索したいです。


2011年1月14日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
 12月国内企業物価指数(前年比)
0.9%1.0%
16:00  12月消費者物価指数<確報値>(前年比)
1.5
1.7
17:15
 12月生産者輸入価格(前年比) 0.1%0.1%
18:30  12月生産者仕入価格指数(前月比) 0.9%1.7
18:30  12月生産者出荷価格指数(前月比)
0.3%0.4
18:30
 12月生産者物価指数コア(前年比)
3.3%3.0%
19:00  12月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.2%2.2%
19:00  12月消費者物価指数コア(前年比)
1.11.1
19:00  11月貿易収支<季調前>
5233
19:00  11月貿易収支<季調済>
3617
22:30  12月消費者物価指数(前年比)
1.11.3
22:30
 12月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
0.80.7
22:30
 12月小売売上高(前月比)
0.80.8
22:30
 12月小売売上高(除自動車)(前月比)
1.2%0.7%
23:15
 12月鉱工業生産指数(前月比)
0.4%0.5%
23:15
 12月設備稼働率
75.275.6
23:55
 1月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>
74.575.5
24:00
 11月企業在庫(前月比)
0.70.7


■注目したい経済指標

本日は欧州圏、米国の経済指標が

豊富な一日です。

本日注目の◎は、22:30に発表される

米 12月小売売上高です。

また同時刻には、

消費者物価指数の発表も予定されており、

結果次第では大きな動きも予想されますので

発表時間帯は要注意です。

ちなみに前回の

米 11月小売売上高では、

市場予想を上振れ。

ドル円では、

発表時の反応は大きく無かったものの、

徐々に下値を切り上げる展開となりました。




■本日の相場予想

欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の

規模拡大観測が強まったことで、

昨日もユーロは買い戻し優勢の

展開となりました。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も

欧州圏に注目が集まっており、

やや蚊帳の外といった感じか。

しかし、82円半ばでは、

下値も限定的。

83円前半をメドに

買いスタンスで臨みたいです。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロの買い戻しに、

サポートされていますが、

やはり堅調な経済指標とはなりにくいか。

本日も戻り売りスタンスを

検討したいです。


2011年1月13日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
 11月機械受注(前月比)
-1.4%2.0%
09:30
 12月新規雇用者数(前月比)
54600人
25000人
09:30
 12月失業率 5.2%5.1%
15:00  12月工作機械受注<速報値>(前年比) 104.2%-
16:00
 12月卸売物価指数(前月比)
0.7%-
18:30
 11月鉱工業生産指数(前月比)
-0.2%0.5%
18:30
 11月製造業生産高(前月比)
0.6%0.4%
21:00
 11月新築住宅価格指数(前月比)
0.50%0.50%
21:00
 12月輸入物価指数(前月比)
2000億ポンド2000億ポンド
21:45  ベージュブック公表
1.00%1.00%
22:30
 12月財政収支(月次)
-17億加ドル-20億加ドル
22:30
 12月財政収支(月次)
40.9万件40.9万件
22:30
 12月財政収支(月次)
410.3万人408.0万人
22:30
 12月財政収支(月次)
3.5%3.8%
22:30
 12月財政収支(月次)
1.2%1.4%
22:30
 12月財政収支(月次)
-387億ドル-405億ドル


■注目したい経済指標

本日は豪・雇用統計をはじめ、

注目度の高い経済指標の発表が

多く予定されています。

なかでも注目の◎は、

22:30に発表される

英 英中銀MPC・政策金利&声明発表

です。

ちなみに前回の

英 英中銀MPC・政策金利&声明発表では、

政策金利が、0.50%で据え置きとなった他、

資産買い入れ規模も2000億ポンドを維持。

声明も特に、サプライズとなる内容もなく、

発表時ポンド円での値動きは、

穏やかでした。



■本日の相場予想

欧州信用が不安が後退したことで、

ユーロが買い戻す動きが活発化しています。

ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

特に材料があるわけでもなく、

83円を挟んで、持ち合い状態が

続いています。

上値も限定的と見て、

戻り売りスタンスで、

細かく利益を確定させたいですね。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロの買い戻しにサポートされ、、

昨日は対円で、上値を伸ばす展開と

なりました。

しかし、経済指標は弱い結果が続いています・

本日も、英中銀MPC・政策金利&声明発表をはじめ、

11月鉱工業生産指数、製造業生産高が

予定されています。

ユーロの対ドルでの買い戻しの流れも気にしつつ、

本日も戻り売りスタンスを検討したいです。


2011年1月12日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
 12月マネーストックM2(前年比)
2.6%
2.6%
08:50
 11月国際収支 - 経常収支
1兆4362億円
9725億円
08:50
 11月国際収支 - 貿易収支 9129億円
2977億円
14:00  12月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 43.6-
14:00
 12月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI
41.4-
18:30
 11月商品貿易収支
-85.29億ポンド-83.50億ポンド
19:00
 11月鉱工業生産指数(前月比)
0.7%0.5%
22:30
 11月新築住宅価格指数(前月比)
0.1%0.1%
22:30
 12月輸入物価指数(前月比)
1.3%1.2%
28:00
 ベージュブック公表
--
28:00
 12月財政収支(月次)
-1504億ドル-800億ドル


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、22:30に発表される

米 ベージュブック公表

ベージュブックとは、

米国の12の地区連銀による経済概況報告で、

ベージュブックの報告内容次第で、

市場に大きく影響しますので、

要チェックです。

ちなみに前回の

ベージュブック公表では、

「米経済は総じて回復を続けた」

との内容もありましたが、

12月ということもあり、

薄い反応となりました。



■本日の相場予想

昨日は日本が2割超の

EU債権を買い取る方針を表明。


また欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の

融資規模拡大も来週の財務相会合で

議題として取り上げられるとの報道も、

ドル買いの追い風となりました。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

特にこれ以上

ドルを買い進む材料も少ないことから、

ドルの上値も限定的か。

中立的なスタンスとしながらも、

売りのエントリーのタイミングを

摸索したいです。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロにつられて、

買い戻しの流れが若干優勢か。

しかし。

弱い経済指標が続いているだけに、

本日発表の

11月商品貿易収支の

下振れは警戒したい。

戻り売りを狙いたいです。


2011年1月11日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:50 NZ
 11月住宅建設許可件数(前月比)
-2.0%
-
09:30
 11月貿易収支
26.25億豪ドル20.50億豪ドル
14:00
 11月景気一致CI指数<速報値> 100.8
102.2
14:00  11月景気先行CI指数<速報値> 97.7100.9
20:00 南ア
 11月製造業生産(前年比)
2.5%2.7%
22:15
 12月住宅着工件数(季調済)
18.72万件18.00万件
24:00
 11月卸売在庫(前月比)
1.9%1.0%


■注目したい経済指標

本日は注目の◎は、

9:30に発表された豪・11月貿易収支でした。

市場予想に20.50億豪に対し、

19.25億豪ドルと下振れする結果となり、

対円では、発表時から

一時50銭ほど下落しています。


今後のスケジュールでは、

注目の◎は、予定されていません。



■本日の相場予想

本日は主だった経済指標がありませんで、

ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

動意の薄い展開が予想されますので、

戻り売りを中心に、

細かく利益を確定させていきたいです。

また、

ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先週発表された英・経済指標は、

全て下振れ。

昨日の12月ハリファックス住宅価格も

下振れし、するなど弱い経済指標が

続いています。

またユーロ/ドルで、ユーロ売りが続いており、

ポンドも引きずられ安い展開。

対円では、売りを中心した取引を検討したいです。


2011年1月6日

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  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
17:50
 11月住宅建設許可件数(前月比)
9.3%
-4.0%
18:53
 12月消費者物価指数(前年比)
0.2%0.4%
18:58
 12月サービス業PMI 53.0
52.8
18:30
 12月消費者信頼感指数<確報値> -11.0-10.2
19:00
 11月小売売上高(前月比)
0.5%%0.2%
19:00
 11月製造業受注指数(前月比)
1.6%1.0%
22:15
 新規失業保険申請件数
38.8万件
40.5万件
22:30  失業保険継続受給者数
412.8万人408.0万人
24:00  12月Ivey購買部協会指数 57.5
54.0



■注目したい経済指標

本本日注目の◎は、22:30に発表される

米 新規失業保険申請件数
  失業保険継続受給者数

です。

昨日のADP雇用統計の大幅な上振れもあり、

雇用情勢の回復にも期待が掛かりますね。

ちなみに前回の

米 新規失業保険申請件数&失業保険継続受給者数では、

年末ということもあり、

新規失業保険申請件数が大幅に減少するも、

市場での反応は限定的な動きとなっています。



■本日の相場予想

昨日、米・12月ADP雇用統計が、

市場予想の約3倍も好結果となり、

明日の12月雇用統計の健全な結果が

期待されていることもあり、

ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

ドルが買い戻される動きが、

優勢となっています。

しかし、12月雇用統計を控え、

慎重な取引も予想されますので、

買いスタンス中心で、

ある程度ボックス相場と考えながら、

取引をしたいです。

また、

昨日のドルの高騰につられ、

クロス円でも、

円が売られやすい傾向にあります。

かなり短期的な目線で、

クロス円での買いも検討したいです。


2011年1月5日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
17:50
 12月マネタリーベース
7.6%
-
18:53
 12月サービス業PMI<確報値>
58.3
58.3
18:58
 12月サービス業PMI<確報値> 53.7
53.7
18:30
 12月サービス業PMI 51.851.0
19:00
 10月鉱工業受注<季節済>
-3.8%
1.7%
19:00  11月生産者物価指数(前年比)
4.4%4.4%
22:15
 12月ADP雇用統計(前月比)
9.3万人
10.0万人

22:30
 11月鉱工業製品価格指数(前月比)
0.5%0.3%
22:30  11月原材料価格指数(前月比) 1.7%
2.0%
24:00
 12月ISM非製造業景況指数
55.0
55.8



■注目したい経済指標

本日注目の◎は、22:15に発表される

米 12月ADP雇用統計(前月比)です。

今週金曜日に発表される

米・雇用統計の先行指標として

ぜひ注目したいです。

ちなみに前回の

米 11月ADP雇用統計(前月比)では、

市場予想7.2万人⇒結果9.3万人と上振れ。

発表時に大きな変動はありませんでしたが、

対円では徐々にドルが買われる展開へ。

ちなみに、その週の雇用統計は、

市場予想を大幅に下振れ。

上振れ期待が先行していただけに、

発表時の急落は激しかったです。



■本日の相場予想

昨日の米・FOMC議事録公表では、

雇用創出のペースはなお緩やかだ

との内容もあり、

今週金曜日に控えている

雇用統計も、慎重に見極めなければ

いけませんが、

ドル/円では......

81円半ばから、82円前半のレンジで

推移しており、

本日もボックス相場的な

動きが予想されます。

雇用統計の期待感も大きいことから、

買い中心で細かく決済して、

利益を狙いたいです。


2011年1月4日

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  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
17:55
 12月失業率
7.5%
7.5%
18:28
 12月製造業PMI
58.057.4
18:30
 11月消費者信用残高
3億
2億
18:30
 11月マネーサプライM4(前年比)
-0.7-
19:00
 12月消費者物価指数<速報値>(前年比)
1.9%
2.0%
24:00
 11月製造業受注指数(前月比)
-0.9%-0.2%
28:00
 FOMC議事録公表(12月14日分)
-
-



■注目したい経済指標

本日注目の◎は、28:00に発表される

米 FOMC議事録公表(12月14日)です。

先月14日のFOMC・政策金利&声明発表では、

声明で総額6000億ドルの米国債買入れに

変更が無かったこともあり、

市場へは安堵感が広がってドルが買われる展開と

なっています。

ちなみに前回の

米 FOMC議事録公表(11月2.3日)では、

11年度の失業率の予想を引き上げた他、

2011年の成長予想を下方修正するなど、

公表時はドル売りが加速しました。



■本日の相場予想

本日は、英国、米国を中心に

注目度の高い経済指標が

発表される予定となっていますが、

市場参加者は少なく

動意の薄い展開が予想されます。

ドル/円では......

大みそかに積極的な売買とは、

ならなかったものの、

80円台にまで下落。


しかし、さらに積極的にドルを売る

理由もなく81円後半まで回復しています。

今週金曜日には米・雇用統計の発表を控え、

強気な市場予想の期待感から、

ドルが買われる展開も予想されます。

慎重なドル買いで、

チャレンジするのもありか。



2010年12月29日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
18:00
 11月マネーサプライM3(前年比)
1.0%
1.6%
19:30
 12月KOF先行指数
2.122.10


■注目したい経済指標

本日は注目度の高い経済指標の発表は、

ありません。

ユ 11月マネーサプライM3(前年比)や

ス 12月KOF先行指数の発表が、

予定されていますが、

市場での反応は限定的か。


■本日の相場予想

昨日は商いが薄いこともあり、

米・経済指標を頼りに、

値が上限に振れやすい一日でした。

本日は、米・経済指標をはじめ、

注目度の高い経済指標がありませんので、

昨日よりも落ち着いた値動きとなりそうです。

ドル/円では......

引き続き、売りスタンス。

値が上限に振れやすい

状況も考えられますので、

戻り売りを中心とした、

慎重な取引を。

ポンド/円では......

昨日はドル売りに引っ張られるカタチで、

ポンド円は年初来安値を更新しました。

特にポンドを買い込む理由もなく、

ポンド/スイスでも史上最安値を更新

していることから、

売りスタンスは継続したいです。


2010年12月28日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
 11月失業率
5.1%
5.1%
08:50
 11月有効求人倍率
0.56倍0.57倍
08:50  12月東京都区部消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)
-0.5%-0.4%
08:50
11月全国消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比) -0.6%-0.6%
08:50  11月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
2.0%0.9%
23:00
 10月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
0.59%-0.18%
24:00
 12月消費者信頼感指数
54.1
56.4
24:00
 12月リッチモンド連銀製造業景況指数
911


■注目したい経済指標

本日もロンドン市場をはじめ、

多くの海外市場で休暇となっています。

注目の◎は、23:00に発表される

米 10月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)です。

事前予想では前回を下回る-0.18%となっています。

ちなみに前回の

9月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)

では、市場予想1.00%で結果0.59%と

下振れしましたが、

発表時に大きな動きな動きはありませんでした。


■本日の相場予想

海外市場の多くが休場ということもあり、

唯一ともいえる米・経済指標には注目が

集まりそうです。

それでも、全体的には市場参加者が少なく、

小幅な値動きが予想されます。

ドル/円では......

ウォールストリート・ジャーナル紙による

「政府資金の救済を受けた

全米98行が破綻危機に瀕している」との記事から

ドル売りが優勢の展開が続いています。

売り中心の取引で、早めの決済を心がけたいです。

ポンド/円では......

ユーロドルで、ユーロが急騰したことで、

ややポンドも買い戻される展開。

ただ上値は限定的か。

戻り売りスタンスで臨みたいです。

2010年12月27日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45 NZ
 日銀金融政策決定会合議事要旨公表
-
-
08:50
 11月企業向けサービス価格指数
8213億円4817億円


■注目したい経済指標

本日も多くの海外市場で休暇となっており、

注目度の高い経済指標もありません。

すでに公表された11月4・5日分の

日銀金融政策決定会合議事要旨公表では、

景気が特に下方に振れやすい点には十分注意必要、

米国で低成長続く蓋然性高いなどの内容がありましたが、

市場での反応は限定的となりました。


■本日の相場予想

本日も米・経済指標の発表がないほか、

多くの海外市場が休場ということもあり、

動意の薄い展開が予想されます。

ドル/円では......

前日と同様、戻り売りスタンスをを中心として

細かく決済したいです。

ポンド/円では......

欧州の債務問題から引き続き

ユーロの下値警戒感は強く、

ポンド円でも軟調な推移が続きそうです。

ドル円と同様、戻り売りのエントリーポイントを

考えたいです。

2010年12月22日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45 NZ
 第3四半期経常収支
-8.80億NZドル
-23.04億NZドル
08:50
 11月貿易収支(通関ベース)
8213億円4817億円
08:50
 11月貿易収支(通関ベース)<季調済>
5757億円6263億円
16:00

 11月輸入物価指数(前月比) -0.2%0.5%
18:30

 英中銀MPC議事録公表(12月8・9日分) --
18:30

 第3四半期GDP<確報値>(前期比) 0.8%0.8%
18:30

 第3四半期GDP<確報値>(前年同期比) 2.8%2.8%
18:30

 第3四半期経常収支 -74億ポンド-85億ポンド
22:30
 第3四半期GDP<確報値>(前期比年率) 2.5%2.8%
22:30

 第3四半期個人消費<確報値>(前期比年率) 2.8%2.8%
22:30

 第3四半期GDP価格指数<確報値>(前期比) 2.3%2.3%
22:30
 第3四半期PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比) 0.8%0.8%
24:00

 11月中古住宅販売件数(季調済・年率) 443万件475万件
24:00

 第3四半期11月中古住宅販売件数(前月比) -2.2%7.1%
24:00
 第3四半期10月住宅価格指数(前月比) 0.7%-0.2%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、18:30に発表される

英 英中銀MPC議事録公表です。

前回の英 英中銀MPC議事録公表では、

センタンス委員が段階的な利上げを主張し、

ボーゼン委員が資産買い入れ規模の拡大を主張。

前々回とも同じ、1対7対1であったことから、

この議事録公表自体は、

特に大きな影響がありませんでした。

今回も焦点は、利上げか

資産買い入れ規模の拡大かの

賛成票にあります。

前回と同じ結果であった場合は、

特に大きな動きはないと予想されますが、

異なる場合、強い動きが予想されますので要注意です。


■本日の相場予想

本日は米・経済指標の発表が

豊富な一日となっています。

ここ数日、ドル円では83円後半を挟み

動意の薄い展開が続いており、

本日の経済指標の結果次第では

大きな動きも予想されますので

要注意です。

ドル/円では......

買いスタンスを中心に

エントリーのタイミングを検討したいです。

22:30、24:00の経済指標の結果は、

要チェックしましょう。

ポンド/円では......

昨日の11月公共部門ネット負債が

228億と拡大したこともあり、

軟調な動きの目立つポンド。

本日も注目度の高い経済指標、

議事録公表を控えており、

内容次第ではさらに下値を切り下げる

展開も予想されますので、

売り中心の取引を検討したいです。

2010年12月21日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:00
 10月景気先行指数(前月比)
-0.2%-
09:01
 12月GFK消費者信頼感調査
-21-22
09:30
 RBA理事会議事録公表
--


 日銀・政策金利発表 0.00?0.10%0.00?0.10%
13:30

 10月全産業活動指数(前月比) -0.8%-0.2%
16:00

 1月GFK消費者信頼感調査 5.55.7
16:00

 11月貿易収支 21.0億フラン-
18:30

 11月公共部門ネット負債 98億ポンド168億ポンド
21:00
 11月消費者物価指数(前年比) 2.4%2.2%
21:00

 11月消費者物価指数コア(前年比) 1.8%1.6%
22:30

 10月小売売上高(前月比) 0.6%0.5%
22:30
 10月小売売上高(除自動車)(前月比) 0.4%0.7%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、

日 日銀・政策金利発表です。

政策金利の据え置きは確定的ですが、

声明の内容にはしっかりと注目しましょう。

白川日銀総裁の会見は15:30に

予定されていますので、

要チェックです。


■本日の相場予想

先ほど発表された

豪・RBA理事会議事録公表では、

前向きな内容も多かったのですが、

発表時豪ドル円では豪ドルが売られる展開と

なっています。

そして本日も米・経済指標はありません。

前日に引き続き、

83円半ばから84円前半くらいの

レンジで推移する可能性があります。

細かく決済していきたいです。

債務問題が根強いユーロでは、

先ほど、

中・副首相

EU財政支援への具体的行動を約束したことで、

発表時からユーロ買いが進んでいます。

2010年12月20日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
14:00
 10月景気一致CI指数<確報値>
100.7-
14:00
 10月景気先行CI指数<確報値>
97.2-
16:00
 11月生産者物価指数(前年比)
4.3%4.5%
18:00

 10月経常収支<季調前> -92-
18:00

 10月経常収支<季調済> -131-
22:30

 10月卸売売上高(前月比) 0.4%0.7%


■注目したい経済指標

本日は特別注目したい◎は、

ありません。

が、注目するのであれば、

独 11月生産者物価指数(前年比)です。

前回の独 10月生産者物価指数では、

市場予想4.1%に対して4.3%となりましたが

ユーロドルでは発表時の値動きが限定的となりました。


■本日の相場予想

本日は米経済指標の発表がないほか、

特別注目度の高い経済指標もありません。


ドル/円では......

先週金曜日に引き続き、

84円を挟んでのボックス相場的な

値動きが予想されます。

買いスタンスで、細かく決済し

何回か利益を掴みたい。

ボックス相場と考え、

買いスタンス中心で

細かく取引をしたいです。

ポンド/円では......

欧州の債務問題から、

ポンドも引きずられるカタチで、

対円、対ドルでは売りが先行しています。

本日は特に注目の経済指標はありませんが、

売りスタンス中心でエントリーを検討したいです。

2010年12月17日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
18:00
 12月IFO景気動向指数
109.3109.0
19:00
 10月貿易収支<季調前>
29億ユーロ25億ユーロ
19:00
 10月貿易収支<季調済>
24億ユーロ-
24:00
 11月景気先行指標総合指数(前月比) 0.5%1.1%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、18:00に発表される

独 12月IFO景気動向指数です。

前回の独 11月IFO景気動向指数では、

市場予想を上振れし109.3となりましたが、

欧州の債務問題が再浮上し、

ユーロ/ドルでは瞬間的に

ユーロ買いが進むも、

すぐに反落する展開となっています。


■本日の相場予想

昨日もドル/円では、

一進一退のもみ合い状態。

昨日は米・経済指標も堅調でしたが、

84円半ばは突破できず。

やはり本日も

ドル/円では......

上値の伸びは限定的となりそうです。

ただ下値も限定限定的か。

83円半ば?84円前半の

ボックス相場と考え、

買いスタンス中心で

細かく取引をしたいです。

2010年12月16日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
07:15  第3四半期鉱工業生産指数(前期比)
5.7%0.9
17:15  第3四半期鉱工業生産指数(前年同期比)
7.8%5.0
17:28
 12月製造業PMI<速報値>
58.158.2
17:28
 12月サービス業PMI<速報値> 59.259.0
17:30
 SNB・政策金利発表 0.25%0.25
17:58
 12月製造業PMI<速報値> 55.355.2
17:58  12月サービス業PMI<速報値> 55.455.2
18:30  11月小売売上高指数(前月比) 0.3%0.3
19:00  11月消費者物価指数<確報値>(前年比) 1.9%1.9%
19:00  11月消費者物価指数コア(前年比) 1.1%1.1%
22:30
 11月住宅着工件数(季調済・年率) 51.9
55.0
22:30  11月建設許可件数(季調済・年率) 55.056.0
22:30  第3四半期経常収支 -1233-1260
22:30  新規失業保険申請件数 42.142.5
22:30  失業保険継続受給者数 408.6
411.0
24:00  12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 22.515.0


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、22:30に発表される

米 11月住宅着工件数&建設許可件数です。

前回の米 10月住宅着工件数&建設許可件数では、

ともに市場予想を大幅に下振れ。

発表時には、瞬間的10銭程下落し、

その後もドル売りの流れが、

しばらく続く展開となりました。



■本日の相場予想

ドル/円では......

減税延長法案が上院議会で可決されたことで、

米・長期金利が上昇。

ドル買いが活発化しています。

しかし84円前半のレジスタンスも厚く、

早め早めの決済で、

押し目買い程度が無難か。

本日は米・経済指標の発表も多く、

それぞれ強い結果となれば、一段上値を伸ばす

可能性も十分にありそうです。

基本的には買いスタンスで臨みたいです。

2010年12月15日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50  10月小売売上高指数(前月比)
1.7%-0.8%
08:50  10月小売売上高指数(除自動車)(前月比)
1.7%-1.0%
08:50  11月RICS住宅価格
-49.0%-50.0%
08:50
 第3四半期新規住宅(前期比) 0.8%-5.0%
08:50
 11月非居住者国債保有率 64.6%-
13:30
 10月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) -1.8%-
18:30 南ア
 11月消費者物価指数(前年比) 3.4%3.5%
18:30  10月DCLG UK住宅価格(前年比) 6.1%6.1%
18:30  11月消費者物価指数(前年比) 3.2%3.2%
18:30  11月消費者物価指数コア(前年比) 2.7%2.7%
18:30
 11月小売物価指数(前月比) 0.2%0.2%
19:00  10月鉱工業生産指数(前月比) -0.9%1.3%
19:00  12月ZEW景況感調査 13.810.5
19:00  12月ZEW景況感調査 1.83.9
22:30  第3四半期労働生産性指数(前期比) -0.8%-0.1%
22:30  11月景気先行指標指数(前月比) 0.2%0.5%
22:30  11月生産者物価指数(前年比) 4.3%3.3%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、22:30に発表される

米 11月消費者物価指数(前年比)です。

前回の米 10月消費者物価指数(前年比)では、

前月比+0.2%と予想の0.3%、同コア指数でも

前月比±0.0%と下回ったほか、

同時刻に発表された

住宅着工件数、建設許可件数が下振れしたこともあり

発表時から、下値を切り下げる展開となっていきました。


■本日の相場予想

本日は注目度の高い米経済指標が多い他、

英国では雇用統計もあります。

またすでに発表された日銀短観では、

続く円高の影響もあり、

7四半期ぶりの悪化となりましたが、

市場での反応は、ほぼなし。

ドル/円では......

昨日のFOMCを無難に終えて、

ドル売りムードも一服。

また昨日米・経済指標も堅調だったことから、

買い戻される動きが優勢か。

ですが、依然84円前半のレジスタンスは強く、

83円半ばから、買いを検討したいです。

ポンド/円では......

昨日、英・小売物価指数が上振れするも

市場での買い反応はすぐにおさまり、

逆にポンドが売られる展開となりました。

現在では132円台にまで回復しましたが、

戻りを検討したいです。

2010年12月14日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45 NZ
 10月小売売上高指数(前月比)
1.7%-0.8%
06:45 NZ  10月小売売上高指数(除自動車)(前月比)
1.7%-1.0%
09:01  11月RICS住宅価格
-49.0%-50.0%
09:30

 第3四半期新規住宅(前期比) 0.8%-5.0%
11:00
NZ  11月非居住者国債保有率 64.6%-
13:30
 10月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) -1.8%-
18:30 南ア
 11月消費者物価指数(前年比) 3.4%3.5%
18:30  10月DCLG UK住宅価格(前年比) 6.1%6.1%
18:30  11月消費者物価指数(前年比) 3.2%3.2%
18:30  11月消費者物価指数コア(前年比) 2.7%2.7%
18:30  11月小売物価指数(前月比) 0.2%0.2%
19:00
 10月鉱工業生産指数(前月比) -0.9%1.3%
19:00  12月ZEW景況感調査 13.810.5
19:00
 12月ZEW景況感調査 1.83.9
22:30  第3四半期労働生産性指数(前期比) -0.8%-0.1%
22:30
 11月景気先行指標指数(前月比) 0.2%0.5%
22:30  11月生産者物価指数(前年比) 4.3%3.3%
22:30  11月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比) 1.5%1.2%
22:30
 11月小売売上高(前月比) 1.2%0.6%
22:30  11月小売売上高(除自動車)(前月比) 0.4%0.6%
24:00
 10月企業在庫(前月比) 0.9%1.0%
28:15  FOMC・政策金利&声明発表 0.25%0.25%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、28:15に発表される

発表は深夜ですが、影響力は非常に

強いので、ポジションを保有している方

要注意です。

前回のFOMCでは

6000億ドルの米国債の買い入れが

決定しました。

上記のリンク先で、

前回FOMC発表時の


ドル円の値動きがチェックできます。


■本日の相場予想

本日は注目度の高い米経済指標が

非常に多い一日となっています。

ドル/円では......

米・FOMCを控えていますが、

各国でも影響力の強い経済指標が多い他、

22:30には米・経済指標が密集しており、

静かに様子見とはいかないか。

またムーディーズが、米国の格付けに

対する見通しを「ネガティブ」にする可能性がある

との見解を示したことで、

ドル売りが活発化しています。

2010年12月13日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:01
 12月ライトムーブ住宅価格(前月比)
-3.2%-
09:01  12月ライトムーブ住宅価格(前年比)
1.3%-
17:15
 11月生産者輸入価格(前年比)
0.3%0.3%


■注目したい経済指標

本日、注目の◎はありません。

米・経済指標の発表がないほか、

全体的にも少ない一日となっています。

すでに発表された、

英 12月ライトムーブ住宅価格では、

前回-3.2、今回-3.0となりましたが

市場での反応薄く、

ポンド円では

限定的な値動きとなりました。



■本日の相場予想

本日は注目度の高い経済指標はなく、

経済指標での大きな動きは無さそうです。

ドル/円では......

先週金曜日に発表された経済指標が

堅調だったことから、

84円手前付近で推移しています。

ただ84前半付近でのレジスタンスは厚く

本日、それを突破するには材料不足か。

ドル買いは83円半ばから、検討したいです。

またユーロ圏の債務不安は依然根強く、

対ドルでは、

ドルが買われやすい展開となっています。

2010年12月10日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
 11月国内企業物価指数(前年比) 0.8%1.0%
14:00  11月消費者態度指数
41.1-
16:00
 11月卸売物価指数(前月比)
-0.3%-
18:30

 11月生産者仕入価格指数(前月比) 2.1%0.5%
18:30
 11月生産者出荷価格指数(前月比) 0.6%0.3%
18:30  11月生産者物価指数コア(前年比) 3.3%3.5%
22:30
 10月国際商品貿易 -25億加ドル-21億加ドル
22:30

 10月貿易収支 -440億ドル-439億ドル
22:30  11月輸入物価指数(前月比) 0.9%0.8%
23:55
 12月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値> 71.672.5
28:00  11月財政収支(月次) -1404億ドル-1375億ドル


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、22:30に発表される

米 10月貿易収支です。

市場予想ではやや前回より改善された

-439億ドルとなっています。

注目したいのは、声明の内容で、

前回の9月貿易収支

では、市場予想よりもマイナス幅を縮小。

同時刻に発表された他の米経済指標が

堅調な結果となったこともありますが、

発表時ドル円では30銭近く上昇しています。



■本日の相場予想

米国の減税措置の2年間延長による

ドル買いムードもひと段落し、

昨日も84円台に突入すると

跳ね返される展開となりました。

ドル/円では......

やや上値の重たい展開が続くと予想されます。

ただクリスマス休暇を控えていることもあり

動意も薄く、ボックス相場的な動きとなる可能性

もありますので、中立的なスタンスで、

売り、買いのどちらにも対応したいです。

また動意が薄いだけに、

米経済指標のチェックはお忘れなく。

2010年12月9日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
05:00
NZ
 RBNZ・政策金利発表 3.00%3.00%
08:50  第3四半期GDP<2次速報値>(前期比)
0.9%1.0%
08:50  第3四半期GDP<2次速報値>(前期比年率)
3.94.1
08:50
 第3四半期GDPデフレータ<2次速報値>(前年同期比) -2.0-2.0
09:30

 11月新規雇用者数(前月比) 2970020000
09:30  11月失業率 5.45.2
15:00  11月工作機械受注<速報値>(前年比) 71.0-
16:00
 11月消費者物価指数<確報値>(前年比) 1.51.5
17:00 南ア  第3四半期3経常収支 -669-863
18:30
 10月商品貿易収支 -82.2881.00
20:00 南ア
 10月製造業生産(前年比) 1.41.9

21:00

 英中銀MPC・政策金利発表 0.500.50
21:00  英中銀・資産買い入れ規模発表 20002000
22:30
 10月新築住宅価格指数(前月比) 0.20.1
22:30  新規失業保険申請件数 43.642.5
22:30
 失業保険継続受給者数 427.0423.0
24:00
 10月卸売在庫(前月比) 1.5%0.8%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、21:00に発表される

英 英中銀MPC・政策金利&資産買い入れ規模発表です。

今回も政策金利、資産買い入れ規模ともに据え置きとの

見方が広がっております。

注目したいのは、声明の内容で、

前回の英中銀MPC・政策金利&資産買い入れ規模発表

では、一部で追加金融緩和観測が強まっていたこともあり

現状維持の発表で安堵感が広がり、

発表からポンドが買い戻される展開が続きました。

今回も要チェックです。

また先ほど発表された豪・雇用統計では、

11月新規雇用者数(前月比)が+54600人と上振れ。

発表時の豪ドル/円の動きでは、

瞬間的に50銭上昇する展開となりました。


■本日の相場予想

本日は注目度の高い経済指標も多く

動きの多い一日となりそうです。

米国の減税措置延長による長期金利上昇から

ドルが買われる展開が続いています。

ドル円レートも84円付近を推移しており、

先週金曜日の雇用統計前のレベルにまで回復。

利益確定の動きも増えそうです。

ドル/円では......

減税措置延長にる財政悪化も懸念されるため、

買いスタンスで臨みたいですが、

細かく利益を確定させたいです。

ポンド円では......

ドルの上昇につられるように、

対円ではポンド買いが進んでいます。

本日は、注目度の高い英・経済指標も多く

その内容次第では、一段と上値を伸ばす

可能性もあります。

また週足、日足チャートでは、

中期的な上値抵抗線上を推移していることもあり、

本日の経済指標は注視したい。

2010年12月8日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ
 第3四半期製造業売上高(前期比) 3.1%-
08:50  11月マネーストックM2(前年比)
2.8%2.7%
08:50  10月国際収支 - 経常収支
1兆9598億円1兆4811億円
08:50
 10月国際収支 - 貿易収支 9269億円9542億円
08:50
 10月機械受注(前月比) -10.3%-0.1%
14:00  11月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 40.2-
14:00  11月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 41.1-
16:00

 10月経常収支 140億ユーロ143億ユーロ
16:00  10月貿易収支 168億ユーロ151億ユーロ
18:30
南ア
 10月実質小売売上高(前月比) 6.1%1.7%
20:00  10月鉱工業生産指数(前月比) -0.8%1.0%
22:15
 11月住宅着工件数(季調済) 16.79万件17.30万件


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、20:00に発表される

独 10月鉱工業生産指数(前月比)です。

事前予想では前回を下回る1.0%となっています。

ちなみに前回の

9月鉱工業生産指数(前月比)

では、市場予想を大きく下振れして-0.8%。

しかし市場での反応は薄く、

限定的な値動きとなっています。


■本日の相場予想

米国ではブッシュ政権下で導入された

減税措置を2年間延長を

オバマ大統領が合意。

それにより景気回復の期待が高まり

米長期金利の上昇を受けて、

現在ドル円では83円半ばまで

買い戻されています。

ドル/円では......

本日、注目度の高い米・経済指標の発表がなく、

円を積極的に買い込む理由も特にありませんので、

83円を突破したこともあり、

現在のドル買いの流れに沿いたい。

ただ米・国債購入額の拡大や欧州の債務問題関連

の情報には十分注意したいです。

2010年12月7日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
12:30

 RBA・政策金利発表 4.75%4.75%
14:00  10月景気一致CI指数<速報値>
102.1100.8
14:00  10月景気先行CI指数<速報値>
98.697.3
15:45
 11月失業率 3.5%3.6%
18:30
 10月鉱工業生産指数(前月比) 0.4%0.3%
18:30  10月製造業生産高(前月比) 0.1%0.3%
20:00  10月製造業受注指数(前月比) -4.0%1.9%
23:00
 BOC・政策金利発表 1.00%1.00%
29:00  10月消費者信用残高 21億ドル-10億ドル


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、18:30に発表される

英 10月鉱工業生産指数(前月比)です。

事前予想では前回を下回る0.3%となっています。

ちなみに前回の9月鉱工業生産指数(前月比)

では、市場予想通りの0.4%。

しかし同時刻に発表された9月商品貿易収支、

月製造業生産高(前月比)が市場予想を下回るも、

発表時ポンド円では、20銭近く上昇しています。


■本日の相場予想

米国の国債買い入れ増額懸念に加え、

欧州の債務問題に関する懸念から、

円高ムードが強まっています。

ドル/円では......

引き続き上値の重たい展開が続きそうです。

短期的には今日も、戻り売りスタンスが賢明か。

ポンド/円では......

ユーロやドルの下落につられて

対円では軟調な推移が続いています。

比較的堅調だったこともあり、

本日の発表の経済指標が弱い結果となれば、

さらに下値を拡大する可能性がありますので、

売りスタンスで臨みたいです。

2010年12月6日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
22:30

 10月住宅建設許可件数(前月比) 15.3%-
24:00  11月Ivey購買部協会指数
56.7-


■注目したい経済指標

米国の経済指標の発表がないほか、

注目度の高い経済指標の発表も少なく、

注目の◎はありません。


■本日の相場予想

米・雇用統計明けとなる本日。

発表時は、上振れ期待が大きかっただけに、

大幅な下振れによるドル売りの反応は強烈でした。

雇用情勢の悪化に加えて

バーナンキFRB議長の発言から、

国債買い入れ増額観測も広がり

ドル/円では......

買いでポジションを持つには、やや苦しい状況か。

雇用統計発表による急落後も特に回復せず、

82.50-83.00円で方向感なく推移しています。

ドルは、ポンドやユーロに対しても

売られやすい展開となっており、

ドル円では戻り売り中心で、細かく決済を急ぎたいです。


2010年12月3日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
17:15

 11月消費者物価指数(前年比) 0.2%0.1%
17:53  11月サービス業PMI<確報値>
58.658.6
17:58  11月サービス業PMI<確報値>
55.255.2
18:28
 11月サービス業PMI 53.253.2
19:00
 10月小売売上高(前月比) -0.2%0.2%
21:00  11月雇用ネット変化率(前月比) 3000人19800人
21:00  11月失業率 7.9%7.9%
22:30
 11月非農業部門雇用者数(前月比) 15.1万人14.5万人
22:30  11月民間部門雇用者数(前月比) 15.9万人15.5万人
22:30  11月失業率 9.6%9.6%%
24:00
 11月ISM非製造業総合景況指数 54.354.8
24:00
 10月製造業受注指数(前月比) 2.1%-1.2%


■注目したい経済指標

本日は注目度の高い経済指標が揃っていますが、

なんといっても注目は、22:30に発表される

米 11月雇用雇用統計です。今回も☆マークです。ちなみに前回の

前回の10月雇用統計では、

非農業部門雇用者数、民間部門雇用者数ともに

市場予想を大きく上振れ。

瞬間的に45銭程ドル買いが進みましたが、

失業率が9.6%と改善が無かったことを受けて、

上昇後はゆっくりと下落する展開となっています。


■本日の相場予想

本日は、11月米雇用統計の発表を控えており、

序盤は様子見ムードが広がりそうです。

また米・雇用統計以外にも、

加・雇用統計や欧州圏の経済指標など、

しっかりと要チェックです。

ドル/円では......

先日のADP11月雇用統計が

市場予想を上振れしたことや

最近の雇用関連の経済指標が

比較的堅調だったこともあり、

上揺期待が先行しているといった印象です。

基本は買いスタンスで臨みたいです。

が、市場予想ほどではない結果で急落する展開も

十分に考えておきたい。


2010年12月2日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50

 11月マネタリーベース(前年比) 6.4%-
09:30  10月貿易収支
17.60億豪ドル20.00億豪ドル
09:30  10月小売売上高<季調済>(前月比)
0.3%0.4%
15:45
 第3四半期GDP(前期比) 0.9%0.5%
15:45
 第3四半期GDP(前年同期比) 3.4%3.1%
17:15  10月実質小売売上高(前年比) 3.8%-
18:30  11月建設業PMI 51.651.3
19:00
 第3四半期GDP<改定値>(前期比) 0.4%0.4%
19:00  第3四半期GDP<改定値>(前年同期比) 1.9%1.9%
19:00  10月生産者物価指数(前年比) 4.2%4.3%
21:45
 ECB・政策金利・声明発表 1.00%1.00%
22:30
 新規失業保険申請件数 40.7万件42.4万件
22:30
 失業保険継続受給者数 418.2万人420.0万人
24:00
 10月中古住宅販売保留(前月比) -1.8%-0.9%


■注目したい経済指標

本日はユーロ、米国で注目度の高い

経済指標が豊富な一日となっています。

注目の◎は、24:00に発表される

米 10月中古住宅販売保留(前月比)です。

ちなみに前回の

9月中古住宅販売保留(前月比)

では、市場予想3.0%に対し、

結果-1.8%と振るいませんでしたが

雇用統計後に発表されたこともあり、

市場での反応は限定的となりました。


■本日の相場予想

昨日、米・ADP雇用統計が堅調な

結果となったこともあり、

金曜日発表の

米・雇用統計の上振れ期待から

ドル買いが活発化しています。

ドル/円では......

やはり買いスタンスで臨みたい。

また新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

の発表もありますので、ぜひ注目しましょう。

また本日はユーロの経済指標も多く、

ECB理事会でユーロの債務危機拡大を阻止するために

新たな措置を発表するとの憶測もあります。

その期待感から昨日ユーロは、

買い戻される展開となりましたので、

特に内容が薄かった場合、再度ユーロ売りが

加速する可能性もありますので要注意です。

2010年12月1日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30

 第3四半期GDP(前期比) 1.2%0.4%
09:30  第3四半期GDP(前年同期比)
3.33.4
10:00
 11月製造業PMI
54.754.8
16:00

 10月小売売上高指数(前月比) -2.3%1.2%
16:00
 11月ネーションワイド住宅価格(前月比) -0.7-0.4
16:00  11月ネーションワイド住宅価格(前年比) -1.4%0.5
17:30

 11月SVME購買部協会景気指数 59.259.5
17:53
 11月製造業PMI<確報値> 58.958.9
17:58
 11月製造業PMI<確報値> 55.555.5
18:28

 11月製造業PMI 54.954.7
22:15
 11月ADP雇用統計(前月比) 4.37.2
22:30
 第3四半期非農業部門労働生産性<確報値> 1.92.3
22:30
 第3四半期単位労働コスト<確報値>(前期比年率) -0.1%-0.2%
24:00
 11月ISM製造業景況指数 56.956.5
24:00
 10月建設支出(前月比) 0.5%-0.3%
28:00
 ベージュブック公表 --


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、23:00に発表される

米 11月ADP雇用統計(前月比)です。

事前予想では+7.2万人となっていますがどーでしょうか。

ちなみに前回の

10月ADP雇用統計(前月比)

では、市場予想2.0万人に対し、結果4.3万人と上振れ。

しかし、FOMC政策金利&声明発表も控えていたこともあり、

発表時ドル円では、ややドル買いが進んだ程度でしたが、

翌々日の米・雇用統計では、大幅に上振れ。

やはり先行指標として大注目ですね。


■本日の相場予想

本日は11月ADP雇用統計、11月ISM製造業景況指数、

そしてベージュブック公表と

注目度の高い米・経済指標が多く、

NY時間は、大きな動きも予想されますので要注意です。

ドル/円では......

買いスタンスは本日も継続しますが、

経済指標の発表を確認してから、

ポジションを持ちたいです。

また欧州を巡る債務問題を背景に

ドル買い、円買いの流れから、

ポンド/円では......

下値を切り下げる展開も予想されます。

16:00には

11月ネーションワイド住宅価格も発表されますので、

下振れするようであれば、

売りエントリーも検討したいです。

2010年11月30日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ
 10月住宅建設許可件数(前月比) 0.2%1.4%

08:30
 10月有効求人倍率
0.550.56
08:30
 10月失業率
5.0%5.0
08:50

 10月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) -1.6%-3.2%
09:01

 11月GFK消費者信頼感調査 -19-19
09:30
 10月住宅建設許可件数(前月比) -5.3%-1.4
09:30

 第3四半期経常収支 -54.13-66.00
11:00
NZ  10月マネーサプライM3(前年比) -2.0-
17:55

 11月失業率 7.5%7.5%
19:00
 11月消費者物価指数<速報値>(前年比) 1.9%1.9%
19:00
 10月失業率 10.1%10.1%
21:00
南ア
 10月貿易収支 36-20
22:30
 9月GDP(前月比) 0.3%0.1%
22:30
 第3四半期GDP(前期比年率) 2.0%1.5%
23:00
 9月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) 1.70%1.00%
23:00
 第3四半期S&Pケース・シラー住宅価格指数 3.60%1.30%
23:45
 11月シカゴ購買部協会景気指数 60.659.9
24:00
 11月消費者信頼感指数 50.253.0


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、23:00に発表される

米 9月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)です。

事前予想では前回を下回る1.00%となっています。

ちなみに前回の

8月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)

では、市場予想+2.10%に対し+1.70%と下振れ。

しかし発表時のドル円での反応は、

限定的な値動きとなっています。


■本日の相場予想

本日は、注目度の高い経済指標の発表も多く、

瞬間的に大きく動く可能性もありますので注意です。

昨日は注目されている経済指標もなく、

穏やかな動きが中心となりました。

それでも、朝鮮半島の緊張感の高まりや

クリスマス・年末商戦の好調な滑り出し、

ユーロ圏の財政危機懸念などなど、

米・ドルはやはり買われやすい展開となり、

徐々に下値を切り上げる展開となりました。

ドル/円では......

本日も引き続き買いスタンスは継続です。

注目度の高い米・経済指標の発表もあり、

堅調な結果となればさらに上値を伸ばす可能性も

あります。買いエントリーのタイミングを検討したいです。

2010年11月29日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ
 10月貿易収支 -4.57%-4.00%

11:00
NZ  10月マネーサプライM3(前年比)
-2.0%-
15:00
南ア
 10月マネーサプライM3(前年比) 5.08%5.90%
18:30

 10月消費者信用残高 3億ポンド2億ポンド
18:30
 10月マネーサプライM4(前年比) 1.0%-
19:00

 11月消費者信頼感指数<確報値> -10-10
22:30
 第3四半期経常収支 -110億加ドル-152億加ドル
22:30
 10月鉱工業製品価格指数(前月比) 0.2%0.2%
22:30
 10月原材料価格指数(前月比) -0.4%1.0%


■注目したい経済指標

米国の経済指標の発表がないほか、

注目度の高い経済指標の発表も少なく、

本日も注目の◎はありません。

英国・ユーロでは、

ユ・11月消費者信頼感指数や

英・10月消費者信用残高、10マネーサプライM4

の発表が予定されていますが、

いずれも市場での反応は薄いか?


■本日の相場予想

本日も注目度の高い経済指標の

発表がありませんが、

ユーロ圏の財政危機問題や

北朝鮮と韓国の緊迫した状況から、

安全通貨としてドル買いが活発化しています。

ドル/円では......

引き続き買いスタンスは継続です。

また今週は米・雇用統計を控えており、

事前予想では、ADP雇用統計で+6.8万人 、

非農業者雇用者数では+14.5万人となっています。

2010年11月26日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50

 11月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.5%-0.5%
08:50

 10月全国消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比) -1.1-0.6
16:00

 10月輸入物価指数(前月比) 0.30.0
18:00

 10月マネーサプライM3(前年比) 1.0%1.3%
17:30

 11月KOF先行指数 2.172.11


■注目したい経済指標

昨日に引き続き経済指標の発表が少なく、

本日は注目の◎はありません。

すでに発表された、日・経済指標では、

市場予想通りの結果となり、

為替への影響はほとんどありません。

また今後のスケジュールでは、

独・10月輸入物価指数やユ・10マネーサプライM3の

発表が予定されています。

信用不安が再燃するユーロ圏の経済指標だけに、

チェックはしておきたいです。


■本日の相場予想

本日も注目度の高い経済指標の

発表がありませんので、

各国要人の発言は敏感にチェックしたいです。

ドル/円では......

昨日は動意の薄い展開が続きましたが、

ユーロ圏の債務危機の不安感を背景とした

ユーロ⇒ドルへの流れは依然活発で、

ユーロ/ドルでは連日、下値を更新しています。

テクニカル的にも短・中期的なスパンで、

ドル買いを検討するのもありかもしれませんね。

ポンド/円では......

昨日キングBOE総裁が、インフレを目標内に維持するために、

必要ならば我々は将来的に追加の量的緩和を行う可能があるとコメント。

テクニカル的にも微妙な位置であるため。

中立的なスタンスで臨機応変に対応したいです。


2010年11月25日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50

 10月企業向けサービス価格指数(前年比) -1.1%-1.1
08:50

 10月貿易収支(通関ベース) 7911億円8711億円
08:50

 10月貿易収支(通関ベース)<季調済> 6113億円6223億円
18:30
南ア
 10月生産者物価指数(前年比) 6.8%6.8%


■注目したい経済指標

経済指標の発表も少なく、

本日は注目の◎はありません。

すでに発表された、日・10月貿易収支では、

市場予想を下回るものの

市場での反応は限定的となっています。


■本日の相場予想

本日は、英・米・ユーロで注目度の高い経済指標の

発表がありませんので、

各国要人の発言は敏感にチェックしたいです。

昨日の米・経済指標では、

雇用関連の経済指標が強い結果となり、

10月耐久財受注が下振れしたこともあり、

ドル円ではすぐに軟調な展開に。

その後の米・経済指標も冴えない結果がほとんどですが、

下値は限定的となりました。

ドル/円では......

ユーロ圏の信用不安を背景に、

ドルは買われやすい展開は続きそうです。

ここ数日82.80円-83.80円のレンジを推移していますので、

83円前半付近から、買いを検討したいです。

ポンド/円では......

昨日の第3四半期GDPが堅調な結果となり、

やや買い戻されましたが、

テクニカル的には、

売り、買いのどちらも積極的にはなりにくいか。

相場を注視しながらの、慎重な買いスタンスとしたいです。


2010年11月24日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:00

 9月景気先行指数(前月比) 0.2%-
18:00

 11月IFO景気動向指数 107.6107.5
18:30
南ア
 10月消費者物価指数(前年比) 3.23.3
18:30

 第3四半期GDP<改定値>(前期比) 0.8%0.8%
18:30

 第3四半期GDP<改定値>(前年同期比) 2.8%2.8%
18:30

 第3四半期個人消費(前期比) 0.7%0.6%
19:00

 9月鉱工業受注<季調済>(前月比) 5.3%-2.5%
22:30

 10月耐久財受注(前月比) 3.3%0.1%
22:30

 10月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) -0.8%0.6%
22:30

 10月個人所得(前月比・年率) -0.1%0.4%
22:30

 10月個人消費支出(前月比) 0.2%0.5%
22:30

 10月PCEコア・デフレータ(前年比) 1.2%1.0%
22:30

 新規失業保険申請件数 43.9万件43.5万件
22:30

 失業保険継続受給者数 429.5万人427.5万人
23:55

 11月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> 69.369.5
24:00

 9月住宅価格指数(前月比) 0.4%0.0%
24:00

 第3四半期住宅価格指数(前期比) 0.9%-1.1%
24:00

 10月新築住宅販売件数(季調済・年率) 30.7万件31.2万件
24:00

 10月新築住宅販売件数(前月比) 6.6%1.6%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、22:30に発表される

米 10月耐久財受注です。

今日唯一ともいえる経済指標は

事前予想では前回を下回る0.1%となっています。

ちなみに前回の

9月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)

では、市場予想0.5%に対し-0.8%と下振れ。

発表時のドル円での反応は、

瞬間的に約15銭円高へと動き、その後も円高な展開が

続いています。



■本日の相場予想

本日は、独・英・米で経済指標の発表が多いです。

注目度の高い経済指標が豊富で、動きの多い一日となりそうです。

韓国・北朝鮮の政治的・軍事的な緊張の高まりから、

ややアジア圏の通貨が売られやすい傾向でもあり、

ポンド/円では......

昨日はユーロ圏の信用不安を背景に

大きくポンドが売られる展開となっていましたが

第3四半期GDP、第3四半期個人消費の結果次第では、

買いスタンスもありか。慎重にエントリーを考えたいです。

ドル/円では......

83円台で持ち合い状態が続いていることもあり

買いエントリーも、ポジションは細かく決済したいです。

2010年11月22日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
24:00

 11月消費者信頼感指数<速報値 -11-11


■注目したい経済指標

経済指標の発表も少なく、

本日は注目の◎はありません。

今日唯一ともいえる経済指標は

ユ・11月消費者信頼感指数です。

事前予想では前回と同じ1.1%となっています。

発表時大きく事前予想とズレない限り、

市場での反応は限定的となりそうです。

本日は経済指標より、ニュースを気にしたいです。、

ちなみに明日は注目度の高い経済指標が豊富です。



■本日の相場予想

本日は前日に引き続き、注目度の高い経済指標の

発表がありません。

アイルランドの支援要請から、ユーロが買い戻される

展開となっていますが、今日もユーロ圏の財政不安問題に

関するニュースには、瞬時に反応したいです。

ドル/円では......

引き続き買いスタンスは継続です。

しかし、レンジ幅は狭そうなので、様子見もありです。

ポンド/円では......

アイルランドのEU・IMFへの支援要請で

ユーロ/ポンドではユーロが買い戻される流れとなっています。

しかし次に支援を要請するのはポルトガルとの見方も広がっており

ユーロ⇒ポンドへ乗り換える展開もまだまだ期待できそうです。

買いスタンスで、エントリーのタイミングを摸索したいです。

2010年11月19日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
13:30
NZ
 9月全産業活動指数(前月比) -0.4%-0.6%
16:00
NZ  10月生産者物価指数(前年比) 3.9% 4.1%


■注目したい経済指標

経済指標の発表も少なく、

本日は注目の◎はありません。

市場の反応が薄いかもしれませんが、

独・10生産者物価指数はチェックしたいです。

ちなみに前回の

9月生産者物価指数

では、市場予想を上振れ。

ユーロ/ドルでは、

発表時から徐々に上値を伸ばす展開となっています。



■本日の相場予想

英国では昨日もボーゼン議員が、量的緩和を主張し、

デフレリスク可能性があると発言しましたが、

量的緩和観測は後退しており、市場での反応は限定的。

また昨日発表された小売売上高指数も

市場予想を上振れ。アイルランド支援策の進展期待もあり、

ポンド買いが活発化しています。

ポンド/円では...

買いスタンスは継続で、

エントリーのタイミングを模索したいです。

ドル/円では...

アイルランドの支援策に進展があり、やや信用不安が後退。

ドル買いの流れも落ち着きそうですが、昨日の11月フィラデルフィア

連銀製造業景況指数が大幅に市場予想を上振れしていることもあり、

本日も買いスタンスは継続したいです。

2010年11月18日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ
 第3四半期生産者物価仕入指数(前期比) 1.4%0.3%
06:45
NZ  第3四半期生産者物価出荷指数(前期比) 1.1% 0.6%
16:15

 10月貿易収支 16.9億フラン 14.0
18:00
 9月経常収支<季調前> -105億ユーロ -
18:00  9月経常収支<季調済> -75億ユーロ -
18:30  10月マネーサプライM4<速報値>(前年比) 1.0% -
18:30
 10月小売売上高指数(前月比) 0.0%0.2%
18:30
 10月公共部門ネット負債 156 89
22:30  10月景気先行指標指数(前月比) -0.1% 0.1%
22:30
 9月卸売売上高(前月比)
1.2% -0.3%
22:30  新規失業保険申請件数 43.5万件 44.2万件
22:30
 失業保険継続受給者数
430.1万人 429.0万人
24:00  10月景気先行指標総合指数(前月比) 0.3% 0.5%
24:00
 11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
1.0 5.0


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、18:30に発表される

英 10月小売売上高指数です。

事前予想は前回と同じ0.2%となっています。

注目度、市場での反応も毎回強いの要チェックです。

ちなみに前回の

9月小売売上高指数

では、事前予想が0.2%に対して、0.0%となった事で

瞬間的に強くポンドが売られる展開となりました。

下げ幅はポンド/円で40銭ほど。



■本日の相場予想

昨日の英・英中銀議事録公表では、

センタンス委員が段階的な利上げを主張し、 ボーゼン委員が、資産買い入れ規模の拡大を主張。

ですが、前回と同じ1対7対1。

政策金利と資産買い入れ規模ともに据え置きと なったことが分かりました。

しかし、特に前回と変化も薄く、議事録公表後、 ポンド/円では軟調な推移続いています。

ポンド/円では......

買いエントリーのタイミングを模索したいですが、 基本的には様子見。18:30の小売売上高を注視です。

ドル/円では...

買いスタンスは継続ですが、細かく利益を確定させて いきたいです。

2010年11月17日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
14:00
 9月第3次産業活動指数(前月比) 102-
14:00

 RBA理事会議事録公表 98.9 -
18:30
南ア
 10月工作機械受注<確報値>(前年比) 4.6% 4.3

18:30
 9月DCLG UK住宅価格(前年比) - -
18:30  10月消費者物価指数(前年比) 4.5% 4.5%
18:30  10月消費者物価指数コア(前年比) 5300件 6000件
22:30
 10月小売物価指数(前月比) 1.1%1.3%
22:30
 10月消費者物価指数<確報値>(前年比) 0.8% 0.7%
22:30  10月消費者物価指数コア(前年比) 61.0万件 59.8万件
22:30
 11月ZEW景況感調査
53.9万件 57.0万件


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、18:30に発表される

英 10月失業率、失業保険申請件数です。

失業率の事前予想は前回と同じ4.5%。

失業保険申請件数は6000件。

ちなみに前回の

9月失業率、失業保険申請件数

では、失業保険申請件数が事前予想よりも増加しましたが

特に大きな影響は特になく、限定的な動きとなりました。



■本日の相場予想

英国・米国で、注目度の高い経済指標が多いです。

昨日の英国の10月消費者物価指数では、

事前予想を上回って3.2%。

その結果を受けて瞬間的にポンドが買われましたが、

政策金利引き上げ、追加金融緩和のどちらにも期待感があり、

その後のキングBOE総裁が、

「必要になればわれわれは追加の量的緩和を実施することが出来る」

と発言したこともポンド売りを活発化させる要因となりました。

ポンド/円では......

今日公表される英中銀MPC議事録で、

政策金利引き上げと追加金融緩和

どちらの意見が優勢かに注目です。

基本的には買いスタンスで様子を見たい。

ドル/円では...

アイルランドの緊急支援要請観測や、

ギリシャの赤字削減が遅れ

オーストリアが支援の負担金の送金を見合わせているなど、

ユーロ圏の金融不安が深まり、ドルが買われやすいです。

ドル/円では昨日に引き続き、買いスタンスを継続です。

2010年11月16日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
 9月第3次産業活動指数(前月比) -0.2%-0.5%
09:30

 RBA理事会議事録公表 - -
15:00
 10月工作機械受注<確報値>(前年比) 70.9% -
18:30
 9月DCLG UK住宅価格(前年比) 8.3% -
18:30  10月消費者物価指数(前年比) 3.1% 3.1%
18:30  10月消費者物価指数コア(前年比) 2.7% 2.6%
18:30
 10月小売物価指数(前月比) 0.4%0.3%
19:00
 10月消費者物価指数<確報値>(前年比) 1.9% 1.9%
19:00  10月消費者物価指数コア(前年比) 1.0% 1.0%
19:00
 11月ZEW景況感調査
1.8 2.0
19:00  11月ZEW景況感調査 --7.3 -6.0
22:30  9月製造業出荷(前月比) 2.0% -1.0%
22:30
 10月生産者物価指数(前年比) 4.0% 4.6%
22:30  10月小売売上高(除自動車)(前月比)
1.6% 2.1%
23:00  10月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比) 1287億ドル -
23:15  9月対米証券投資(ネット長期TICフロー) -0.2% 0.3%
23:15  10月鉱工業生産指数(前月比) 74.7% 74.9%
24:00  10月設備稼働率 16 17


■注目したい経済指標

本日は注目度の高い経済指標がいっぱいです!!

特に注目の◎は18:30に発表される

英 10月消費者物価指数(前月比)です。

事前予想では前回と同じく3.1%となっています。

またコアでは、2.6%となっています。

ちなみに前回の

9月消費者物価指数

では、コアでプラス0.1%となりましたが、

市場で大きな影響は特になく、限定的な動き。

ちなみに英中銀・BOEが目標とするインフレ率は年率で2%で、

2年以内の達成を目指す。



■本日の相場予想

今日は、注目度の高い経済指標が多く発表されますので、

動きの多い一日となりそうです。

またユーロ圏では昨日もポルトガルで、緊急支援が必要となる 可能性が高いと市場へ伝わったこともあり、ユーロ売りが さらに活発化する可能性があります。

リスク回避先のドルとポンドでは、買われやすい地合が続きそうです。

ドル/円では...

昨日に引き続き買い中心の取引を考えたい。

ポンド/円では...

18:30の経済指標の発表を待ちたい。特に大きな動きが無ければ 現在のユーロ売り、ポンド買いの流れに沿って、 ポンド/円でも買いを検討したいです。

2010年11月15日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
06:45
NZ  9月小売売上高指数(前月比) ±0.0%1.1%
06:45
NZ  9月小売売上高指数(除自動車)(前月比) -0.6% 1.0%
06:45
NZ  第3小売売上高(前期比) 1.5% ±0.0
08:50

 第3GDP四半期<1次速報値>(前期比)
0.4% 0.6%
08:50  第3GDP四半期<1次速報値>(前期比年率)
1.5% 2.5%
08:50  第3GDP四半期デフレータ<1次速報値>(前年同期比) -1.7% -1.5%
09:01
 11月ライトムーブ住宅価格(前月比) 3.1%-
09:01

 11月ライトムーブ住宅価格(前年比) 2.9% -
13:30

 9月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) -1.9% -
17:15

 10月生産者輸入価格(前年比)
0.3% 0.7%
19:00  9月貿易収支<季調前> -14億ユーロ -
19:00  9月貿易収支<季調済> -43億ユーロ -8億ユーロ
22:30
 10月小売売上高(前月比) 0.6% 0.7%
22:30  10月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.4% 0.4%
22:30  11月NY連銀製造業景気指数 15.73 13.00
24:00  9月企業在庫(前月比) 0.6% 0.6%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は22:30に発表される

米 10月小売売上高(前月比)です。

事前予想では0.7%となっています。

ちなみに前回の

9月小売売上高(前月比)

では、市場予想0.4%に対し、0.6%と上振れ。

発表時には約20銭上昇し、その後も買い戻しの流れは継続し、 一時80.85円⇒81.45円まで買い戻される展開となっています。



■本日の相場予想

アイルランドを中心としたユーロ圏の信用不安が深まる中、 米・経済指標は堅調な傾向にあり、本日の上振れとなれば ドル円でさらに上値を伸ばす可能性があります。

ドル/円では......

買いスタンスで臨みたい。

2010年11月12日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
11:00
NZ  10月非居住者国債保有率 64.0%-
16:00

 第3四半期GDP<速報値>(前期比) 2.2% 0.8%
16:00
 第3四半期GDP<速報値>(前年同期比) 3.7 3.7
19:00

 第3四半期GDP<速報値>(前期比)
1.0% 0.5%
19:00
 第3四半期GDP<速報値>(前年同期比) 1.9% 1.9%
19:00
 9月鉱工業生産指数(前月比) 1.0% 0.2%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、16:00に発表される

独 第3四半期GDP<速報>です。

事前予想では弱気な0.8%となっています。

ちなみに前回の

第2四半期GDP<速報値>(前期比)

では、市場予想1.3%に対し、2.2%と上方修正。

瞬間的に30pips近く上昇しています。



■本日の相場予想

本日はユ・独の第3四半期GDP<確報値>の発表があり、 16:00、19:00では、大きな動きが予想されます。

さらに欧州圏の信用不安も再燃。 アイルランドでは借り入れコストが過去最高水準。

本日発表される第3四半期GDP<確報値>が 振るわなければ、急激にユーロ売りが活発化する可能性が。

ユーロ/円、ユーロ/ドルでは......

ユーロのリスク回避先として、追加金融緩和がひと段落し、 雇用統計も堅調だった米・ドルは買われやすい展開か。 ユーロは売りを中心に取引したいです。

ポンド/円では......

特に影響力のある経済指標もなく、昨日に引き続き ユーロからの乗り換え買いの流れから、底堅い動きが予想されます。

本日も買いスタンスは継続したいです。

2010年11月11日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50  9月機械受注(前月比) 10.1%-9.5%
08:50
 10月国内企業物価指数(前年比) -0.1% 0.5%
09:30  10月新規雇用者数(前月比) 49500人 20000人
09:30
 10月失業率
5.1% 5.0%
11:00  10月消費者物価指数 3.6% 4.0%
11:00  10月生産者物価指数(前年比) 4.3% 4.5%
11:00  10月小売売上高(前年比) 18.8% 18.8%
11:00  10月鉱工業生産(前年比)
13.3%13.4%
11:00  10月固定資産投資(前年比) 24.5% 24.4%
20:00 南ア
 9月製造業生産(前年比) 5.3% 3.0%


■注目したい経済指標

本日注目の◎は、すでに発表済みで

ありません。

すでに発表された

豪 雇用統計では、注目が高く、

発表時は激しく乱高下。

新規雇用者数は増加しましたが、

失業率は大幅に悪化しています。



■本日の相場予想

昨日の英・BOE四半期インフレレポートで インフレ率は一段と上昇し目標の2%を上回る見通しを公表。

それを受けて、追加金融緩和観測も後退。

加えて、ユーロの財政懸念によるユーロ安の流れも ポンド買いの追い風か。

ポンド/円では......

日足(約半年分)では上値抵抗線を突き抜けており、 買いを検討したいです。

2010年11月10日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
05:00 NZ
 RBNZ金融安定報告書公表 -
-
14:00
 10月消費者態度指数