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2011年3月30日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月30日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45
NZ
  2月住宅建設許可件数(前月比)
9.1%
-1.0%-9.7%
08:50

  2月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
1.3%-0.1%0.4%
15:00 南ア
  2月マネーサプライM3(前年比)8.19%8.60%7.55%
18:00

  3月消費者信頼感指数<確報値>
-10.6-10.6-10.6
18:30

  3月KOF先行指数2.182.182.24
21:15

  3月ADP雇用統計(前月比)
21.7万人20.8万人20.1万人
21:30   2月鉱工業製品価格指数(前月比)0.2%0.3%0.7%
21:30

  2月原材料価格指数(前月比)
0.3%0.5%1.8%

注目されていた経済指標の

米 3月ADP雇用統計では、

市場予想を下回るも、

ほぼ予想通りの結果となり、

発表時の値動きの限定的となりましたね。

震災による日本経済の悪化懸念や、

米・FRBの出口戦略への期待感もあり、

ドル円、クロス円の

円安の動きは、一層活発化しています。


 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月29日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月29日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45
NZ
  2月貿易収支
0.11億NZドル
2.70億NZドル1.94億NZドル
08:30

  2月失業率4.9%4.9%4.6%
08:30
  2月有効求人倍率
0.61倍0.62倍0.62倍
15:00
  4月GFK消費者信頼感調査6.05.85.9
17:30

  第4四半期経常収支
-96億ポンド-105億ポンド-105億ポンド
17:30
  第4四半期GDP<確報値>(前期比)-0.6%-0.6%-0.5%
17:30
  第4四半期GDP<確報値>(前年同期比)
1.5%1.5%1.5%
17:00   2月消費者信用残高-3億ポンド
-1億ポンド8億ポンド
17:30
  2月マネーサプライM4(前年比)
-1.7%-1.5%
22:00
  1月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
-2.38%-3.20%-3.06%
23:00   3月消費者信頼感指数70.465.063.4

注目されていた経済指標の

米 1月S&Pケース・シラー住宅価格指数では市場予想を上振れ。

その結果による反応は限定的となりましたが、

M9.0の大地震による、

日本経済の悪化懸念から、円安優勢の展開となっており、

現在ドル円は82円半ばまで上値を伸ばしています。


また昨日英国では、

発表された経済指標が堅調な結果となり、

円安ムードも高まりもあり、

132円台に突入しています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月28日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月28日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
21:30
  2月個人消費支出(前月比)
0.2%0.5%0.7%
21:30
  2月PCEコア・デフレータ(前年比)0.8%0.9%0.9%
21:30
  2月個人所得(前月比・年率)
1.0%0.4%0.3%
23:00   2月中古住宅販売保留(前月比)-2.8%0.7%2.1%

米国以外注目度の高い経済指標の発表は

ありませんでした。

米 2月中古住宅販売保留では市場予想の0.0%を

上まわって、2.1%と上振れ。

しかし、ドル円の慎重な値動きに変化はなく、

81.60-81.80円でのもちあい状態が続いています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月25日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月25日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:30

  3月東京都区部消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)
-0.4%-0.3%-0.3%
08:30

  2月全国消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)-0.2%-0.3%-0.3%
16:00
  2月輸入物価指数(前月比)
-1.5%0.9%1.1%
18:00
  2月マネーサプライM3(前年比)-1.5%1.7%2.0%
18:00
  3月IFO景気動向指数
-111.2 110.5111.1
21:30
  第4四半期GDP<確報値>(前期比年率)
-2.8%3.0%3.1%
21:30
  第4四半期個人消費<確報値>(前期比年率)-4.1%4.1%4.0%
21:30   第4四半期GDP価格指数<確報値>(前期比)
-0.4% 0.4%0.4%
21:30
  第4四半期PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比)
-0.5% 0.5%0.4%
22:55
  3月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
-68.268.067.5

先週末に発表された、

注目の米・第4四半期GDP<確報値>では、

市場予想の3.0%を上まわって3.1%と上方修正。

発表時の反応は鈍いものでしたが、

対円ではゆっくりとドル買い優勢の流れにシフト。


またその後、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の会見で

今後の利上げに関する見解をコメントしたことから、

さらにドル買いの勢いが増しています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月24結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月24日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45
NZ
  第4四半期GDP(前期比)
-0.20.10.2
06:45
NZ
  第4四半期GDP(前年同期比)1.5%0.7%0.8%
08:00
  1月景気先行指数(前月比)
0.7% -0.1%
08:50
  2月貿易収支(通関ベース)
-4714億円 8973億円6541億円
08:50
  2月貿易収支(通関ベース)<季調済>
1918億円6768億円5560億円
17:28
  3月製造業PMI<速報値>62.762.060.9
17:28
  3月サービス業PMI<速報値>
57.8 58.460.1
17:58

  3月製造業PMI<速報値>
59.058.357.7
17:58

  3月サービス業PMI<速報値>56.856.356.9
18:30
  2月小売売上高指数(前月比)
1.9% -0.6%-0.8%
21:30
  2月耐久財受注(前月比)
2.7% 1.2%-0.9%
21:30
  2月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比
-3.6%2.0%-0.6%
21:30
  新規失業保険申請件数38.5万件38.3万件38.2万件
21:30   失業保険継続受給者数
370.6万人 370.0万人372.1万人

注目されていた、英 2月小売売上高指数では、

弱い市場予想を下回って、-0.8%となったことで、

ポンド円では、発表時、

瞬間的に60銭近く下落する値動きとなりました。

また、その結果をうけて、

対ユーロでも、ポンド安が進み、

信用不安の強まりから軟調だったユーロは、

対ドル、対円で上値を伸ばす展開となりました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月23日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月23日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

06:45
NZ
  第4四半期経常収支
-17.70億NZ-22.00億NZ-35.24億NZ
17:00
南ア
  2月消費者物価指数(前年比)3.7%3.7%3.7
18:30
  英中銀MPC議事録公表(3月9・10日分)
- --
19:00
  1月鉱工業受注<季調済>(前月比)
2.1% 1.0%0.1%
23:00
  2月新築住宅販売件数(季調済・年率)
28.4万件29.0万件25.0万件
23:00
  2月新築住宅販売件数(前月比)-12.6%2.1%-16.9%
24:00
  3月消費者信頼感指数<速報値>
-10.8 -11.0-10.6

日注目されていた、英中銀MPC議事録好評では、

前回と同様、

センタンス委員をはじめ、ウィール、デール委員の

3名が利上げを主張。

そのため、利上げへの期待感はやや後退し、

ポンド円は発表時から軟調な推移が続いています。

また米国では、2月新築住宅販売件数が市場予想を

大きく下回る結果となりました。

その結果を受けて、ドル円ではドル売りが活発化する

展開となっています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月22日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月22日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

08:50

  1月全産業活動指数(前月比)
-0.2%2.8%2.9%
17:15
  2月貿易収支20.4億フラン-24.9億フラン
17:15 南ア
  第4四半期経常収支
-792億ランド -712億ランド-170億ランド
17:30
  2月消費者物価指数(前年比)
4.0% 4.2%4.4%
21:30
  2月消費者物価指数コア(前年比)
3.0%3.1%3.4%
21:30   2月小売物価指数(前月比)0.3%0.7%1.0%
21:30   2月公共部門ネット負債
-53億ポンド 76億ポンド103億ポンド
21:30   2月景気先行指標指数(前月比)
0.3 0.70.8
21:30   1月小売売上高(前月比)
-0.21.0-0.3
22:15   1月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.6%0.7%±0.0
22:15   1月住宅価格指数(前月比)
-0.3% -0.2%-0.3%
23:00   3月リッチモンド連銀製造業景況指数
25 2420

注目の英 2月消費者物価指数では、

発表を控えての上振れ期待から、

ポンド円では、ポンド優勢の展開が続きました。


そして、発表では、

市場予想4.2%に対し、結果4.4%と上振れ。


インフレ懸念が一層強まったことで、

発表時ポンド円では、瞬間的にポンド買いが

進みましたが、それまですでにポンド買いが進んでいたことや、

利上げ期待が先行していたこともあり、

上値は限定的となりました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月21日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月21日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:01

  3月ライトムーブ住宅価格(前月比)
3.1%-0.8%
09:01
  3月ライトムーブ住宅価格(前年比)0.3%-0.9%

23:00
  2月中古住宅販売件数(季調済・年率)
540万件 -513万件
23:00
  2月中古住宅販売件数(前月比)
3.4% -4.7%-9.6%

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月18日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月18日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

08:50

  日銀金融政策決定会合議事要旨公表(2月14・15日分)
---
14:00   1月景気一致CI指数<確報値>106.2-105.9
14:00   1月景気先行CI指数<確報値>
101.9 -101.5
16:00
  2月生産者物価指数(前年比)
5.7% 6.3%6.4%
17:15

  2月生産者輸入価格(前年比)
0.0%-0.5%
19:00
  1月経常収支<季調前>1億ユーロ--196億ユーロ
19:00   1月経常収支<季調済>
-125億ユーロ --7億ユーロ
19:00   1月貿易収支<季調前>
-5億ユーロ -90億ユーロ-148億ユーロ
19:00   1月貿易収支<季調済>
-11億ユーロ-25億ユーロ-33億ユーロ
20:00
  2月消費者物価指数(前年比)
2.3%2.3%2.2%
20:00   2月消費者物価指数コア(前年比)
1.4% 1.1%0.9%

米午前9時に日・米・英・加・ユによる円売り介入が実施された日。

介入実施後に発表された経済指標では、ユ・1月経常収支などがありました。

弱い結果が目立ちましたが、円売り介入への警戒感もあり、

対ドルでは、ユーロ買いの流れが継続しました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月17日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月17日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

08:50

  1月第3次産業活動指数(前月比)
-0.8%1.4%2.1%
17:15
  第4四半期鉱工業生産指数(前期比)1.4%4.6%7.4%
17:15   第4四半期鉱工業生産指数(前年同期比)
-1.2% 6.3%6.1%
17:30   SNB・政策金利発表
0.25% 0.25%0.25%
21:30
  1月卸売売上高(前月比)
0.8%0.6%1.5%
21:30
  2月消費者物価指数(前年比)1.6%2.0%2.1%
21:30
  2月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.0% 1.0%1.1%
21:30
  新規失業保険申請件数
40.1万件 38.8万件38.5万件

21:30
  失業保険継続受給者数
378.6万人375.0万人370.6万人
22:15
  2月鉱工業生産指数(前月比)
-0.1%0.6%-0.1%
22:15   2月設備稼働率
76.1% 76.5%76.3%
23:00   2月景気先行指標総合指数(前月比)
0.8% 0.9%0.8%
23:00   3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数35.9 28.843.4

米・経済指標の発表は多かった一日。


リパトリエーションの動きが活発化し、円高圧力が強いなか発表された米・経済指標でしたが、

注目の消費者物価指数では、わずかながら市場予想を上振れ。


ドル円では、発表時こそ瞬間的な動きは少なかったものの、

ゆっくりとドルが買い戻される展開となりました。


またその後発表された米・2月鉱工業生産指数では、市場予想を下振れし、

瞬間的に15銭近く下落しています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月16日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月16日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:30

  第4四半期新規住宅(前期比)
-13.0%-1.4%-5.3%
15:00   2月失業率4.5%4.5%4.5%
18:30   2月失業保険申請件数(前月比)
24000件 13000件-10200件
19:00   2月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.4% 2.4%2.4%
19:00

  2月消費者物価指数コア(前年比)
1.1%1.1%1.0%
21:30 南ア
  1月実質小売売上高(前年比)8.3%7.2%6.4%

21:30
  1月製造業出荷(前月比)
0.6% 1.0%4.5%
21:30
  2月住宅着工件数(季調済・年率)
61.8万件 56.6万件47.9万件

21:30
  2月建設許可件数(季調済・年率)
56.3万件57.0万件51.7万件
21:30
  2月生産者物価指数(前年比)
3.6%4.7%5.6%
21:30   2月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.6% 1.8%1.8%
21:30   第4半期経常収支
-1255億ドル -1100億ドル-1133億ドル

注目の2月消費者物価指数ではコア(前年比)で、市場予想を下回ったこともあり、

ユーロドルでは、ユーロが軟調な推移となりました。


米・生産者物価指数では、市場予想を上振れしましたが、

住宅関連指標が弱い結果となり、瞬間的にドル売りが強い展開となっています。


また東北地方太平洋沖地震、そして福島原発事故により、

早朝、リパトリエーションの動きが活発化。


ドル円では1995年以来16年ぶりの安値を更新し、

一時76円台にまで、急落しています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月15日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月15日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

09:30

  RBA理事会議事録公表
---
15:00
  2月工作機械受注<確報値>(前年比)73.7-73.9%
18:30   1月DCLG UK住宅価格(前年比)
3.8% 2.3%0.5%
19:00
  3月ZEW景況感調査
15.7 15.914.1

19:00

  3月ZEW景況感調査
29.5-31.0
21:30
  第4四半期労働生産性指数(前期比)0.40.20.5%
21:30   3月NY連銀製造業景気指数
15.43 16.1017.50
21:30
  2月輸入物価指数(前月比)
1.3% 0.9%1.4%

21:30
  1月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
625550515
21:30
  3月NAHB住宅市場指数161717
27:15   FOMC・政策金利発表
0.25% 0.25%0.25%

注目のFOMC・政策金利発表では、事前予想通り0.25%の据え置きが決定。

低い金利に対しての「長期間」にわたり維持する、との文言には変更がなく、

失望感から、さらにドル売りの流れとなりました。


東北地方太平洋沖地震の甚大な被害、福島原発事故懸念もあり、

円キャリートレードやリスクポジションの解消の動きから、

短期的に円が買われる展開が続きました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月14日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月14日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

13:30

  1月鉱工業生産指数<確報値>(前月比)
2.4%-14.1%
14:00
  2月消費者態度指数41.1-4.9%
19:00   1月鉱工業生産指数(前月比)
-0.1% 0.4%7.2%
21:30
  第4四半期設備稼働率
78.1% -24.9%

昨日は経済指標の発表が少ない一日となりました。


しかし日本経済の悪化懸念から、日経平均は終値633円安と大幅に下落しました。


日銀は地震の影響もあり、資産買い入れ基金を5兆円から10兆円に拡大。


しかし、その影響はドル円では限定的で、リパトリを巡る思惑から円買いの流れが継続

といった展開でした。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月11日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月11日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

05:00

  2月鉱工業生産(前年比)
13.5%13.0%14.1%
08:50
  2月消費者物価指数(前年比)4.9%4.8%4.9%
08:50   2月生産者物価指数(前年比)
6.6% 7.0%7.2%
08:50   2月固定資産投資(前年比)
24.5% 23.0%24.9%
08:50   2月小売売上高(前年比)
18.4% 19.0% 11.6%
09:30 NZ
  3月非居住者国債保有率
63.3% -63.1%
09:30
  2月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.0% 2.0%2.1%
15:00
  2月生産者仕入価格指数(前月比)
1.7%1.5%1.4%
17:00
  2月生産者出荷価格指数(前月比)1.0%0.6%1.1%
17:00   2月生産者物価指数コア(前年比)
3.2% 3.4%3.1%
18:00   2月雇用ネット変化率(前月比)
69200人 25000人15100人
18:30   2月失業率
7.8% 7.7% 7.8%
18:30
  2月小売売上高(前月比)
0.3% 1.0%1.0%
20:00
  2月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.3% 0.7%0.7%
21:00

  3月ミシガン大学消費者信頼感<速報値>
77.576.368.2
21:00
  1月企業在庫(前月比)0.8%0.8%0.9%

東北地方太平洋沖地震が発生し、一時的に円安が進みましたが、

一服するとリパトリを巡る思惑から円買いが続き、ドル円では一時80円台にまで、下落しています。

また米・経済指標では、小売売上高は市場予想通りの結果となるも、

ミシガン大学消費者信頼感では、市場予想を下回り、

ドル円では軟調な推移となっています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月10日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月10日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
05:00
NZ
  RBNZ・政策金利発表
3.00%2.75%2.50%

08:50
  第4四半期GDP<2次速報値>(前期比)-0.3%-0.3%-0.3%
08:50   第4四半期GDP<2次速報値>(前期比年率)
-1.1% -1.2%-1.3%
08:50   第4四半期GDPデフレータ<2次速報値>(前年同期比)
-1.6% -1.6%-1.6%
08:50   2月国内企業物価指数(前年比)
1.6% 1.9% 1.7%
09:30
  2月新規雇用者数(前月比)
7700人 20000人-10100人
09:30
  2月失業率
5.0% 5.0%5.0%
15:00
  2月工作機械受注<速報値>(前年比)
89.8%-73.7%
17:00
  1月経常収支193億ユーロ105億ユーロ72億ユーロ
17:00   1月貿易収支
122億ユーロ 130億ユーロ101億ユーロ
18:00   ECB月報公表



18:30   1月鉱工業生産指数(前月比)
0.6% 0.4% 0.5%
18:30
  1月製造業生産高(前月比)
-0.1% 0.6%1.0%

20:00 南ア
  1月製造業生産(前年比)
0.2% 1.9%1.3%
21:00

  英中銀MPC・政策金利発表
0.50%0.50%0.50%
21:00
  英中銀MPC・資産買い入れ規模発表2000億ポンド2000億ポンド2000億ポンド
22:30   1月国際商品貿易
17億加ドル 26億加ドル1億加ドル

22:30   新規失業保険申請件数
37.1万件 37.6万件39.7万件
22:30   失業保険継続受給者数
379.1万人 375.0万人 377.1万人
22:30
  1月貿易収支
403億ドル -415%億ドル-463億ドル

28:00
  2月財政収支(月次)
-498億ドル -2252億ドル-2225億ドル

ムーディーズがスペインの格付けをAa1からAa2に引き下げ。見通しをネガティブとしたことで、ユーロを売りを誘発。

対ドルでは軟調な推移が続いています。


また英上げ期待がかかる英国では、政策金利、資産買い入れ規模の発表が

ありましたが、いずれも据え置き。


失望感に加えて、ユーロの軟調な推移にもつられ、

対円では、発表時から1円近く下落しています。


米国の経済指標は、弱い結果が相次ぎましたが、地政学的リスクの高まりを背景に、

安全通貨への回避の動きが強まり、ドル円ではやや円安が進みました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月9日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月9日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
  1月機械受注(前月比)
1.7%3.0%4.2%
09:30
  1月住宅ローン許可件数2.1%-1.0%-4.5%
17:15
  2月消費者物価指数(前年比)
0.3% 0.4%0.5%

18:30
  1月商品貿易収支
-96.86億ポンド -85.00億ポンド-70.57億ポンド

21:00
  1月鉱工業生産指数(前月比)
-0.6% 1.7% 1.8%
22:30
  1月新築住宅価格指数(前月比)
0.1% 0.1%0.2%

24:00
  1月卸売在庫(前月比)
1.3% 0.9%1.1%

昨日発表された経済指標のなかでも、

注目度の高かった、

英 1月商品貿易収支では、

市場予想を上まわってマイナス幅を縮小。


発表時から、ややポンド買いが活発化しましたが、長くは続かず、

石油供給懸念を背景に、激しく乱高下する展開となっています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月8日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月8日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
  2月マネーストックM2(前年比)
2.3%2.3%2.4
08:50   1月国際収支‐経常収支1兆195347004619
08:50
  1月国際収支‐貿易収支
7688 -37183945
09:01
  2月RICS住宅価格
-31.0% 26.0%-26.0%
14:00
  2月景気ウォッチャー調査・現状判断DI
44.3 - 48.4
14:00
  2月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI
47.2 -47.2

15:45
  2月失業率
3.8 3.7%3.6%
20:00
  1月製造業受注指数(前月比)
-3.6 2.5 2.9
22:15
  2月住宅着工件数(季調済)
17.06 17.40 18.19

独・1月製造業受注指数では、市場予想を上回る2.9%となりましたが、

市場での反応は限定的よなりました。


その他は特に注目度の高い経済指標はありませんでしたが、

早期利上げ観測が強まっているユーロでは、先日ムーディーズが、

ギリシャ格下げしたことで、信用不安が再燃。


またユーロの利上げが、周辺国にとって打撃となる見方も

浮上しており、対ドルでは軟調な推移となりました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月7日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月7日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45
NZ  1月住宅建設許可件数(前月比)-18.6%-9.6%
14:00   1月景気一致CI指数<速報値>103.5105.9106.2
14:00
  1月景気先行CI指数<速報値>
101.4 102.3101.9
22:30
  1月住宅建設許可件数(前月比)
2.6% 0.5%-5.1%
29:00
  1月消費者信用残高
40.95億ドル 35.00億ドル 50.14億ドル

特別注目度の高い経済指標はありませんでしたが、ムーディーズがギリシャを格下げ。

ギリシャを「B1」に格下げし、見通しも「ネガティブ」としました。


それを受けて、ユーロドルでは、一時売りの勢いが活性化しましたが、

その後、ギリシャ財務相が格下げに猛反発し、中東勢の大口の買いが入ったことで、

下げは一時的となり逆にユーロ買いに勢いがつく展開となりました。


米・1月消費者信用残高では市場予想を上まわりましたが、

市場での反応は限定的に終りました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月4日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月4日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
22:30   2月非農業部門雇用者数(前月比)6.3万人19.6万人19.2万人
22:30   2月民間部門雇用者数(前月比)6.8万人20.0万人22.2万人
22:30
  2月失業率
9.0% 9.1%8.9%
24:00
  2月Ivey購買部協会指数
41.4
51.2
69.3
24:00
  1月製造業受注指数(前月比)
1.4% 2.0% 3.1%

米・2月雇用統計が発表され、激しい値動きとなりましたね。

非農業部門雇用者数では19.2万人とわずかに下振れ。


しかし、失業率は、9.1への悪化予想に反し、8.9%と改善された結果となったことから、

発表時はドルが急騰。

ドル円では一時83円台にまで、上昇ました。

しかし、中東・北アフリカ情勢の不透明感もあり、


上昇一服後は、利益確定の売りなど、激しくドルが売られる展開となっています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月3日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月3日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:01   2月ホームトラック住宅調査(前月比)-0.5%--0.2%
09:01   2月ホームトラック住宅調査(前年比)2.2% --2.7%
09:30
  1月住宅建設許可件数(前月比)
10.0% -3.3%-15.9%
09:30   1月貿易収支
20.18億豪ドル 15.50億豪ドル18.75億豪ドル
10:00
  2月非製造業PMI56.4 - 44.1
16:00
  1月小売売上高指数(前月比)
0.3% 0.5%1.4%
17:15
  1月実質小売売上高(前年比)
-0.8% - -2.6%
17:53   2月サービス業PMI<確報値>
59.5 59.5 58.6
17:53
  2月サービス業PMI<確報値>57.257.256.8
17:58
  2月サービス業PMI54.5 53.752.6
18:28
  第4四半期GDP<改定値>(前期比)
0.3% 0.3%0.3%
19:00   第4四半期GDP<改定値>(前年同期比)
2.0% 2.0%2.0%
19:00
  1月小売売上高(前月比)-0.6% 0.3% 0.4%
19:00   ECB・政策金利発表
1.00% 1.00%1.00%
21:45   第4四半期単位労働コスト<確報値>(前期比年率)
-0.6% -0.5% -0.6%
22:30   第4四半期非農業部門労働生産性確報値(前期比年率)
2.6% 2.3% 2.6%
22:30   新規失業保険申請件数38.8万件39.5万件36.8万件
22:30   失業保険継続受給者数383.3万人 381.5万人377.4万人
24:00   2月ISM非製造業総合景況指数
59.4 59.359.7

ECB・政策金利発表後のトリシェECB総裁の会見では、「インフレ見通しへのリスク、上方向にシフトした、

 非常に警戒すべきだ」とのインフレ懸念を示すと同時に、

4月にも利上げの可能性を示唆。

それを背景に市場では、ユーロが急騰。ユーロ円では一気に1円近く上昇しています。


また米国では、ISMj非製造業連銀景況指数の雇用指数をはじめ、雇用関連の経済指標の結果が、

軒並み上振れ。


しかし値動きは限定的で、経済指標による反応より、トリシェECB総裁の発言を背景とした、

対円でのドル買いが進みました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月2日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月2日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50   2月マネタリーベース(前年比)5.5%0.58倍5.6%
09:30   第4四GDP(前期比)0.1% 0.7%0.7%
09:30
  第4四GDP(前年同期比)
2.7 2.82.7
18:30
  2月建設業PMI
53.7 52.856.5
19:00
  1月生産者物価指数(前年比)5.3 5.7 6.1
22:15
  2月ADP雇用統計(前月比)
18.9万人 18.0万人21.7万人
22:30   1月鉱工業製品価格指数(前月比)
0.8% 0.6% 0.2%
22:30
  1月原材料価格指数(前月比)
4.2% 3.0% 0.3%

発表された2月ADP雇用統計では、21.7万人と市場予想を上振れ。

対円では瞬間的に82円台にまで上昇。

しかし、すぐに一服し、逆に売り込まれる展開に。

原油価格の高騰がドル売りを後押しする形となりました。


またポンドでは、2月建設業PMIの上振れをきっかけに、

じりじりと上値を伸ばすも、

原油供給懸念から、ドルにつられて、ジリ貧な展開となっています。。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年3月1日結果

  経済指標の結果と影響(2011年3月1日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:30   1月有効求人倍率0.57倍
0.58倍0.61倍

08:30   1月失業率
4.9% 4.9%4.9%
09:30
  第4四半期経常収支
-64.90億豪ドル -70.00億豪ドル-72.99億豪ドル
09:30   1月小売売上高<季調済>(前月比)
0.2% 0.3%0.4%
10:00
  2月製造業PMI52.9 52.1 52.2
12:30
  RBA・政策金利発表
4.75% 4.75%4.75%
15:45
  第4四半期GDP(前期比)
0.8% 0.5% 0.9%
15:45   第4四半期GDP(前年同期比)
2.6% 2.7% 3.1%
16:00
  2月ネーションワイド住宅価格(前月比)
-0.1% -0.2% 0.3%
16:00   2月ネーションワイド住宅価格(前年比)
-1.4% -0.2%-0.1%
17:30
  2月SVME購買部協会景気指数
60.5 60.9 63.5
17:53
  2月製造業PMI<確報値>
62.6 62.6 62.7
17:55   2月失業率
7.4% 7.4% 7.3%
17:58
  2月製造業PMI<確報値>
59.0 59.0 59.0
18:28   2月製造業PMI61.5 61.0 61.5
18:30   1月消費者信用残高
8億ポンド 2億ポンド -3億ポンド

18:30   1月マネーサプライM4(前年比)
-1.5% - -1.7%
19:00
  2月消費者物価指数<速報値>(前年比)
2.3% 2.4% 2.4%
19:00   1月失業率
10.0% 10.0% 9.9%
23:00
  BOC・政策金利発表
1.00% 1.00% 1.00%

24:00   1月建設支出(前月比)
-1.6% -0.4% -0.7%
24:00   2月ISM製造業景況指数
60.8 61.0 61.4

北アフリカ・中東の混乱が、

他の主要産油国にも飛び火するとの懸念が拡大している他、

リビアではカダフィ大佐への圧力が強まっているものの

内戦状態の終息への不透明感もあり、

安全通貨へのリスク回避の動きが目立ちました。


注目されていた、ユ・2月消費者物価指数では、市場予想通りの2.4%。

そのため、市場での反応は薄く限定的な値動きとなりました。


また米・2月ISM製造業景況指数では、61.4%と上振れし、

ドル円では一時82円台にまで上値を伸ばしましたが、

その後は軟調な推移となりました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年2月28日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月28日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
  1月貿易収支-2.50億NZドル
-0.25億NZドル0.11億NZドル

08:50   1月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
3.3% 4.0%2.4%
11:00 NZ  1月マネーサプライM3(前年比)
3.3% -4.4%
15:00 南ア
  1月マネーサプライM3(前年比)
6.92% 8.50%8.19%
16:00
  1月輸入物価指数(前月比)2.3% 1.1% 1.5%
19:00
  1月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.4% 2.4%2.3%
19:00   1月消費者物価指数<確報値>(前年比)
1.1% 1.2% 1.1%
21:00 南ア
  1月貿易収支
103 -23 -49
22:30
  12月GDP(前月比)
0.4% 0.3% 0.5%
22:30   第4四半期GDP(前期比年率)
1.8% 3.0%3.3%
22:30   第4四半期経常収支
-170 97 -110
22:30   1月個人消費支出(前月比)
0.5% 0.4% 0.2%
22:30   1月個人所得(前月比・年率)
0.4% 0.4% 1.0%
22:30   1月PCEコア・デフレータ(前年比)
0.8% 0.8% 0.8%
23:45   2月シカゴ購買部協会景気指数
68.8 67.5 71.2
24:00   1月中古住宅販売保留(前月比)
-3.2% -2.3% -2.8%

カダフィ政権への退陣圧力が強まり、リビア情勢への不安感は

やや後退といった印象ですね。


そのため昨日は、ポンドやユーロでも、買い戻しの流れが強い展開。

しかし当面は中東情勢と原油価格が、
影響しそうなので、注意しなければですね。

また昨日の米・経済指標では1月個人消費支出が

市場予想を下回り発表時は、瞬間的にドルが売られる展開となりましたが、

すぐに一服。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年2月25日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月25日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:30
  2月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比)0.2%-0.7%

08:30   1月全国CPIコア(除生鮮)(前年比)
0.4% 0.4%0.4%
09:01
  2月GFK消費者信頼感調査
-0.2% -0.3%-0.4%
11:00 NZ
  1月マネーサプライM3(前年比)
-0.4% -0.3%-0.2%
18:00
  1月マネーサプライM3(前年比)-29 -27 -28
18:30
  第4四半期GDP<改定値>(前期比)
1.7% 2.1%1.5%
18:30   第4四半期GDP<改定値>(前年同期比)
-0.5% -0.5% -0.6%
18:30   第4四半期個人消費(前期比)
1.7% 1.7% 1.5%
17:30
  2月KOF先行指数
0.1% -0.2% -0.1%
22:30   第4四半期GDP<改定値>(前期比年率)
2.16 2.062.18
22:30   第4四半期個人消費<改定値>(前期比年率)
3.2% 3.3% 2.8%
22:30   第4四半期GDP価格指数<改定値>(前期比)
4.4% 4.2% 4.1%
22:30   第4四半期PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比)
0.4% 0.3% 0.4%
23:55   2月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>
75.1 75.5 77.5

先週金曜日、米・経済指標は、第4四半期GDPが2.8%と大きく下方修正。

しかし、市場での反応はほとんどなく、慎重な値動きとなりましたね。


リビアでの混乱を背景とした安全通貨への回避の動きが続き、

円高圧力が強い一日でした。

対ポンドでは、英国の第4四半期GDPが、-0.6%と市場予想を下回って

下方修正されるなど、ポンド円では一時131円付近にまで下落しました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年2月24日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月24日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:00
  12月景気先行指数(前月比)0.2%-0.7%

16:00   第4四半期GDP<確報値>(前期比)
0.4% 0.4%0.4%
16:00
  第4四半期GDP<確報値>(前年同期比)
4.0% 4.0%4.0%
18:30 南ア
  1月生産者物価指数(前年比)
5.3% 5.40%5.5%
19:00
  2月消費者信頼感指数<確報値>
-9.9 -10.0 -10.0
22:30   新規失業保険申請件数
41.3万件 40.5万件39.1万件
22:30   失業保険継続受給者数
393.5万人 388.0万人 379.0万人
22:30   1月耐久財受注(前月比)
-0.4% 2.8% 2.7%
22:30   1月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
3.0% 0.5% 3.6%
24:00   1月新築住宅販売件数(季調済・年率)
32.5万件 30.5万件28.4万件
24:00   1月新築住宅販売件数(前月比)
15.7% -7.3% -12.6%
24:00   第4四半期住宅価格指数(前期比)
-1.8% -0.6% -0.8%
24:00   12月住宅価格指数(前月比)
-0.3% -0.1% -0.3%

混乱が続くリビアの石油産業へのダメージから、原油価格の高騰が続き、

1バレル=100ドルを超え、今後も上昇するとの観測も強まりNYダウは連日軟調な推移となっています。

さらに米国で経済指標の発表が多く、雇用関連の経済指標は前回よりも、

改善された結果となりましたが、月耐久財受注や住宅関連の経済指標が弱い結果となりました。


それを受けてドル円では、

81円半ばから後半を推移する展開となっています。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年2月23日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月23日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
16:00   1月企業向けサービス価格指数(前年比)-1.3%-1.3%-1.1%

16:15
  1月貿易収支(通関ベース)
7259億円 493億円-4714億円
18:30
  1月貿易収支(通関ベース)<季調済>
7073億円 7120億円1918億円
18:30   1月生産者輸入価格(前年比)
0.3% 0.0%0.0%
18:30
  英中銀MPC議事録公表(2月9・10日分)
- - -
22:30   12月鉱工業受注<季調済>(前月比)
2.2% -1.0%2.1%
22:30   1月中古住宅販売件数(季調済・年率)
522万件 522万件 536万件
22:30   1月中古住宅販売件数(前月比)
12.5% -1.1% 2.7%

インフレ懸念から注目が集まっていた2月10日分の英中銀MPC議事録公表では、

前情報通り、センタンス委員とウィール委員に加え、3人目となるデール委員も利上げを主張しました。

さらにほとんど委員が、ほとんどの委員が中期的なインフレリスクが、

高まったとの認識で一致。

しかし、利上げ主張が3人となることは、事前で話題として浮上していたこともあり、

その期待感から発表までポンド買いは強い展開。発表後のポンド買いの勢い限定的となり、

さらにリビアの情勢の緊迫化から、利益確定の売りと同時に急激に売られる展開となりました

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年2月22日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月22日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
16:00   3月GFK消費者信頼感調査5.85.86.0

16:15
  1月貿易収支
12.6億フラン -19.6億フラン
18:30 南ア
  第4四半期GDP(前年同期比)
2.7% 4.2% 4.4%
18:30 南ア   第4四半期GDP(前期比年率)
2.6% 3.5%3.8%
18:30
  1月公共部門ネット負債
145億ポンド -3億ポンド -53億ポンド
22:30   12月小売売上高(前月比)
1.5% 0.0%-0.2%
22:30   12月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.9% 0.6% 0.6%

23:00
  12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
-1.62% -2.40%-2.38%

23:00
  第4四半期S&Pケース・シラー住宅価格指数前年同期比
-1.36% --4.13%

24:00
  2月消費者信頼感指数
64.8 65.070.4

24:00
  2月リッチモンド連銀製造業景況指数
18 1825

米 2月消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業景況指数では、市場予想を上回り大きく改善するも

その反応は限定的。また中東・北アプリカの混乱から米・長期金利が低下したことや、ユーロの早期利上げ

観測が強まったこともあり、次第にドルが売られる展開へと変化しました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年2月21日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月21日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:01   2月ライトムーブ住宅価格(前月比)0.3%-3.1%

09:01
  2月ライトムーブ住宅価格(前年比)
0.4% -0.3%
13:30
  12月全産業活動指数(前月比)
-0.1% - -0.2%
17:28
  2月製造業PMI<速報値>
60.5 60.262.6
17:28   2月サービス業PMI<速報値>
60.3 60.0 59.5
17:58
  2月製造業PMI<速報値>
57.3 57.059.0
17:58
  2月サービス業PMI<速報値>
55.9 56.0 57.2

18:00
  2月IFO景気動向指数
110.3 110.4111.2

米・経済指標の発表もなく、動意の薄い一日となりました、

注目だった独・2月IFO景気動向指数では、市場予想を上振れ。

しかし、勢いはすぐに一服し、対ドルでは軟調な推移となりました。

また他の欧州圏の経済指標もわりと堅調な結果となりましたが、

中東・北アプリカの混乱から、安全通貨へのリスク回避の動きが目立ちました。

 

  経済指標発表時の動き.

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2011年2月18日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月18日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
16:00
  1月生産者物価指数(前年比)5.3%5.1%5.7%

18:30
  1月小売売上高指数(前月比)
-0.8% 0.5%1.9%
21:00
  1月消費者物価指数(前年比)
2.4% 2.4% 2.3%
21:00   1月消費者物価指数コア(前年比)
1.5% 1.5%1.4%

全体的に経済指標の発表は多くはありませんでしたが、英・1月小売売上高指数(前月比)が

市場予想を大幅に上振れしたことで、ポンド円では、急騰。

またセンタンス委員が、

「利上げを遅らせることは、より急激な利上げが必要になる」と発言していることもあり、

英早期利上げへの期待感から、ポンドがおせおせの一日となりましたね。


  経済指標発表時の動き.

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2011年2月17日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月17日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
  第4四半期生産者物価仕入指数(前期比)0.7%-0.9%
06:45 NZ   第4四半期生産者物価出荷指数(前期比)
1.2% -0.2%
14:00
  12月景気一致CI指数<確報値>
103.1 - 103.5
14:00   12月景気先行CI指数<確報値>
101.4 -101.4
18:00
  12月経常収支<季調前>
-54億ユーロ--10億ユーロ
18:00   12月経常収支<季調済>
-105億ユーロ --133億ユーロ
22:30

  12月卸売売上高(前月比)
1.0% 0.9%0.8%
22:30   1月消費者物価指数(前年比)
1.5% 1.6%1.6%
22:30   1月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
0.8% 0.9%1.0%
22:30   新規失業保険申請件数
38.5万件 40.0万件41.0万件
22:30   失業保険継続受給者数
391.0万人 389.3万人391.1万人
24:00
  2月消費者信頼感指数<速報値>
-11.2 -11.0-9.9
24:00
  1月景気先行指標総合指数(前月比)
0.8% 0.2%0.1%
24:00   2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
19.3
21.035.9

米・経済指標の発表が多い一日でしたね。

注目の米・1月消費者物価指数、市場予想に近い結果となりましたが、発表後、

ドル円では、ドルが売られる展開が続きました。

またその後はっぴょうされた、米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数では、

市場予想を大きく上振れするものの、市場では瞬間的にドル買いが進む程度で、

米長期金利の低下に伴ない、ドル円では軟調な推移となりました。



  経済指標発表時の動き.

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2011年2月16日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月16日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

08:50   12月第3次産業活動指数(前月比)0.5%-0.6%-0.8%
17:00 南ア   1月消費者物価指数(前年比)
3.56% 3.7%3.7%
18:30   1月失業率
4.5% 4.5% 4.5%
18:30   1月失業保険申請件数(前月比)
-3400件 -3000件2400件

19:00   BOE四半期インフレレポート公表
---
20:00 南ア
  12月実質小売売上高
8.0% 7.4%8.3%
22:30

  11月景気先行指標指数(前月比)
0.4% 0.4%0.3%
22:30   12月製造業出荷(前月比)
-0.6% 3.0%0.4%
22:30   1月住宅着工件数(季調済・年率)
52.0万件 53.9万件59.6万件
22:30   1月建設許可件数(季調済・年率)
62.7万件 55.9万件56.2万件
22:30   1月生産者物価指数(前年比)
4.0% 3.5%3.6%
23:15
  1月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.3% 1.2%1.6%
23:15
  1月鉱工業生産指数(前月比)
1.2% 0.5%-0.1%
23:15   1月設備稼働率76.2% 76.3%76.1%
28:00   2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
-
--

昨日も米・経済指標は住宅関連の経済指標などが、

堅調な結果となりましたね♪

しかしドル円で、84円目前で跳ね返されると、FOMC議事録公表では、

「米経済回復の確信は増しているが、失業率を大幅におしさげるには十分ではない」

との内容もあり、

その後は、結果的に83円半ばで落ち着く展開でした。



  経済指標発表時の動き.

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2011年2月15日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月15日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:30
  RBA理事会議事録公表-- -
11:00
  1月消費者物価指数(前年比)
4.6% 5.4%4.9%
11:00   1月生産者物価指数(前年比)
5.9% 6.2% 6.6%
13:30   12月鉱工業生産指数<確報値>(前月比)
3.1% -3.3%
15:00   1月工作機械受注<確報値>(前年比)
89.4%--89.8%
16:00
  第4四半期GDP<速報値>(前期比)
0.7% 0.5%0.4%
16:00   第4四半期GDP<速報値>(前年同期比)
3.9% 4.1%4.0%
18:30
  12月DCLG UK住宅価格(前年比)
4.0% 2.8%3.8%
18:30   1月消費者物価指数(前年比)
3.7% 4.0%4.0%
18:30   1月消費者物価指数コア(前年比)
2.9% 3.1%3.0%
18:30   1月小売物価指数(前月比)
0.7% 0.2%0.3%
19:00
  第4四半期GDP<速報値>(前期比)
0.3% 0.4%0.3%
19:00
  第4四半期GDP<速報値>(前年同期比)
1.9% 2.1%2.0%
19:00
  2月ZEW景況感調査
15.4 20.0%15.7%
19:00
  2月ZEW景況感調査
25.4 28.529.5
19:00
  12月貿易収支<季調前>
-15 11-5
19:00
  12月貿易収支<季調済>
-32 -2-23
22:30
  2月NY連銀製造業景気指数
11.92 15.0015.43
22:30   1月輸入物価指数(前月比)
1.1% 0.8%1.5
22:30   1月小売売上高(前月比)
0.5% 0.5%0.3%
22:30   1月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.3% 0.5%-0.3%
23:00   12月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
851 400
659

24:00   12月企業在庫(前月比)
0.4% 0.7%0.8%
24:00   2月NAHB住宅市場指数
16 1616


昨日は、注目度の高い経済指標の発表が非常に多い一日となりました。

大注目の英 1月消費者物価指数では、市場予想通りの結果となりましたが、

BOEの目標をすでに大きく上回っており、早期の利上げ期待から、ポンド買いが進みました。

また米国では、小売売上高が市場予想を下振れするも、それ以外は堅調な結果。

ユーロドルではユーロ売りが進んだこともあり、ドル円では、上値を伸ばす展開となりました。



  経済指標発表時の動き

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2011年2月14日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月14日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
  第4四半期小売売上高(前期比)0.7%-0.5% -0.4%
06:45 NZ   12月小売売上高指数(前月比)
1.5% -0.4%-1.1%
06:45 NZ  12月小売売上高指数(除自動車)(前月比)
-0.2% -0.3% -1.2%
08:50   第4四半期GDP<1次速報値>(前期比)
0.8% -0.5%-0.3%
08:50   第4四半期GDP<1次速報値>(前期比年率)
3.3%-2.0%-1.1%
08:50   第4四半期GDPデフレータ<1次速報値>(前年同期比)
-2.1% -1.5%-1.6%
19:00
  12月鉱工業生産指数(前月比)
1.2% 0.0%-0.1%


昨日は、NZ 第4四半期小売売上高に注目が集まっていました。市場予想とほぼ一緒の結果となりましたが、同時刻に発表された、

12月小売売上高指数が、市場予想を下振れ。値を下げて取引がスタートしました。

また欧州圏の経済指標、ユ 12月鉱工業生産者指数では、市場予想を下回りましたが市場への影響は、

少なかったです。



  経済指標発表時の動き

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2011年2月11日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月11日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
11:00 NZ
  1月非居住者国債保有率62.4% -63.3

16:00
 1月消費者物価指数1.9% 1.9% 2.0%
18:30   1月生産者仕入価格指数(前月比)3.9 1.41.7
18:30   1月生産者出荷価格指数(前月比)
0.4%0.5%1.0%

18:30   1月生産者物価指数(前月比)2.6%3.0% 3.2%
22:30
  12月国際商品貿易
-1億加ドル -3億加ドル30億加ドル

22:30   12月貿易収支
-383億ドル -405億ドル -406億ドル

23:55   2月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>
74.2 75.075.1




  経済指標発表時の動き

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2011年2月10日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月10日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
  12月機械受注(前月比)
-3.0% 5.0%1.7%
08:50
  1月国内企業物価指数(前年比)
1.2% 1.4% 1.6%
09:30
  1月新規雇用者数(前月比)
1800人 17500人24000人

09:30
  1月失業率
5.0%5.0%5.0%

17:15
  1月消費者物価指数(前年比)0.5%0.6% 0.3%
18:30
  12月鉱工業生産指数(前月比)
0.6% 0.5%0.5%
18:30   12月製造業生産高(前月比)
0.6% 0.4% -0.1%
20:00 南ア
  12月製造業生産(前年比)
4.6% 3.8%0.2%

21:00   英中銀MPC・政策金利発表
0.50%0.50%0.50%
21:00   英中銀・資産買い入れ規模発表2000億ポンド2000億ポンド 2000億ポンド
22:30
  12月新築住宅価格指数(前月比)
0.3% 0.2%0.1%
22:30
  新規失業保険申請件数
41.9万件
41.0万件 38.3万件
22:30   失業保険継続受給者数
339.5万人 390.0万人388.8万人

24:00   12月卸売在庫(前月比)
0.0%0.7%1.0%




  経済指標発表時の動き

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2011年2月9日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月9日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
14:00   1月消費者態度指数40.2- 41.1
15:00   1月工作機械受注<速報値>(前年比)
64.0% -89.4%
16:00
  12月経常収支
120億ユーロ 140億ユーロ 176億ユーロ
16:00
  12月貿易収支
129億ユーロ 120億ユーロ119億ユーロ

18:30   12月商品貿易収支
-87.36億ポンド-86.00億ポンド-92.47億ポンド


英・12月商品貿易収支では、市場予想を下回ってマイナス幅を拡大しましたが

市場での反応は薄く、ポンド円では限定的な動きとなりました。

独・12月経常収支では、市場予想を上振れしましたが、その影響は特になしです。

経済指標以外では、米・10年債入札が実施され、

外国人投資家からのの需要が高まったことで、長期金利が低下し、

対ユーロ、円では、ドル売りが強まる展開となりました。


  経済指標発表時の動き

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2011年2月8日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月8日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50   1月マネーストックM2(前年比)2.3%2.3% 2.3%
08:50   12月国際収支 - 経常収支
9262億円 1兆1300億円1兆1953億円
08:50
  12月国際収支 - 貿易収支
2597億円 7797億円 7688億円
09:01
  1月RICS住宅価格
-39.0% -38.0%-31.0%
14:00   1月景気ウォッチャー調査・現状判断DI
45.145.544.3
14:00   1月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI
43.9 -47.2

15:45
  1月失業率
3.8% 3.8%3.8%
20:00
  12月鉱工業生産指数(前月比)
-0.7% 0.2%-1.5%
22:15
  1月住宅着工件数(季調済)
17.15万件 17.28万件17.04万件


昨日は、注目度の高い、米国の経済指標の発表はありませんでした。

独・12月鉱工業生産指数では、市場予想0.2%に対して、-1.5%と下振れ。

その結果を受けて、瞬間的にユーロ売りが活発化しましたが、影響は一時的な物で、限定的な値動きとなりました。


  経済指標発表時の動き

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2011年2月7日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月7日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:30
  12月小売売上高<季調済>(前月比)0.40.5 0.2
09:30   第4四半期小売売上高<季調済>(前期比)
0.7 -0.3-0.3
14:00
  12月景気一致CI指数<速報値>
102.4 103.1 103.1
14:00   12月景気先行CI指数<速報値>
100.6 101.4101.4

20:00   12月製造業受注指数(前月比)
5.2-1.5-3.4
22:30
  12月住宅建設許可件数(前月比)
-10.5% 2.5%2.4%

29:00
  12月消費者信用残高
20.22 24.0060.99


昨日は、米 1月雇用統計明けでしたが、失業率の大幅改善を好感した市場の見方に、変わりはなく、ドル円では落ち着いた推移。

豪 12月小売売上高<季調済>(前月比)では、市場予想を下振れし、豪ドル円では瞬間的に下落しましたが、すぐ買い戻され、

限定的な値動きとなりました。


  経済指標発表時の動き

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2011年2月4日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月4日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:30
  RBA四半期金融政策報告書公表-- -
21:00   1月雇用ネット変化率(前月比)
2.2万人 1.5万人6.92万人
21:00
  1月失業率
7.6% 7.6% 7.8%

22:30   1月非農業部門雇用者数(前月比)
10.3万人 14.0万人3.6万人

22:30   1月民間部門雇用者数(前月比)
11.3万人14.0万人5.0万人

22:30
  1月失業率
9.4% 9.5%9.0%

24:00
  1月Ivey購買部協会指数
50.0 53.341.4


米 1月雇用統計での非農業雇用者数は、市場予想を大幅に下振れ。その結果を受けてドル円では瞬間的に50銭程下落しました。

しかし、失業率は0.5%も大幅に改善しためすぐ、ドルが買い戻され、しばらく、81円半ばで拮抗状態が続きましたが、

失業率の大幅な改善が重視され、結果的にはドル買い勢力が活発化する展開となりました。

ユーロドルも同様で、米国の失業率大幅改善を受けて、ユーロ売りが進んでいます。


  経済指標発表時の動き

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2011年2月3日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月3日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
 第4四半期失業率6.4%6.5% 6.8%
09:30  12月住宅建設許可件数(前月比)-3.9% 1.3%8.7%
09:30
 12月貿易収支19.25豪ドル 16.00豪ドル 19.81豪ドル
10:00  1月非製造業PMI56.5 -52.9
16:15
 1月サービス業PMI<確報値>17.9億フラン-12.8億フラン
17:53
 1月サービス業PMI<確報値>60.0 60.060.3
17:58
 1月サービス業PMI55.2 55.255.9
18:28  1月SVME購買部協会景気指数49.751.354.5
19:00  12月小売売上高(前月比)-0.3% 0.5%-0.6%
21:45
  ECB・政策金利発表1.00% 1.00%1.00%
22:30  第4四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比年率)2.4%2.0%2.6%
22:30  第4四半期単位労働コスト<速報値>(前期比年率)-0.1% 0.2%-0.6%
22:30   新規失業保険申請件数45.7万件 42.0万件41.5万件
22:30   失業保険継続受給者数400.9万人 395.0万人392.5万人
24:00   1月ISM非製造業総合景況指数57.1 57.259.4
24:00   12月製造業受注指数(前月比)1.3% -0.5%0.2%


昨日のユ ECB政策金利&声明では、政策金利を現状の1.00%に据え置き。

その後のトリシェECB総裁の会見で、インフレに対する見解が、短期的なものとしたことで、

過度なインフレ期待を抑制。その会見から、ユーロドルでは、ユーロ売りが急激に活発化しました。


また米国では、1月ISM非製造業総合景況指数や雇用関連指標が堅調な結果となりましたが、

翌日の米 1月雇用統計を控えて、値動きは限定的となりました。


  経済指標発表時の動き

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2011年2月2日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月2日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 1月マネタリーベース(前年比)7.0%- 5.5%

18:30  1月建設業PMI49.1 49.553.7
19:00
 12月生産者物価指数(前年比)4.5% 5.2% 5.3%
22:15  1月ADP雇用統計(前月比)29.7万人 14.0万人18.7万人


米 1月ADP雇用統計が市場予想を上振れをきっかけに、一時81円後半までドル買い戻しの動きが活発化しましたが

続かず。

また英・1月建設業PMIでは、53.7と市場予想を大きく上振れ。その強い結果をきっかけに、

ポンド円では、132円台にまで上値を伸ばしました。


  経済指標発表時の動き

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2011年2月1日結果

  経済指標の結果と影響(2011年2月1日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:30
 第4四半期住宅価格指数(前期比)0.1%-0.2% 0.7%
09:30  第4四半期住宅価格指数(前年同期比)11.5% 5.6%5.8%
10:00
 第4四半期1月製造業PMI53.9 53.5 52.9
12:30  RBA・政策金利発表4.75% 4.75%4.75%
16:00  1月ネーションワイド住宅価格(前月比)0.4%0.4%-0.1%
16:00
 1月ネーションワイド住宅価格(前年比)0.4% -0.4%-1.1%
17:15
 12月実質小売売上高(前年比)2.5% --0.4%
17:30  1月SVME購買部協会景気指数59.659.260.5
17:53
 1月製造業PMI<確報値>60.2 60.260.5
17:55  1月失業率7.5% 7.5%7.4%
17:58  1月製造業PMI<確報値>56.956.957.3
18:28
 1月製造業PMI58.3 58.062.0
18:30  12月消費者信用残高-1億ポンド ±0億ポンド2億ポンド
18:30  12月マネーサプライM4(前年比)-1.4% --1.5%
19:00  12月失業率10.1% 10.1%10.0%
24:00  12月建設支出(前月比)0.4% 0.1%-2.5%
24:00  1月ISM製造業景況指数57.0 58.060.8


昨日はユ・独 1月失業率をはじめ、英国では1月製造業PMIが市場予想を大きく上振れするなど、欧州圏の経済指標が堅調だったこともあり、対ドルでユーロ買いが活発化しました。

また米・1月ISN製造業景況指数では、60.8と市場予想を上振れするも、対ユーロ、対豪ドルなどでのドル売りの流れは断ちきれず、発表時ドル円では、ドル買いが進むも、その買いの流れは一時的なものとなりました。


  経済指標発表時の動き

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2011年1月31日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月31日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ 12月住宅建設許可件数(前月比)8.8%-1.3% -18.6%
06:45 NZ  12月貿易収支-1.86億NZドル 0.50NZドル-2.50NZドル
08:50  12月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)1.0% 2.8% 3.1%
11:00 NZ  12月マネーサプライM3(前年比)-0.2% -1.8%
15:00
南ア  12月マネーサプライM3(前年比)7.23%8.20%6.92%
19:00
 1月消費者物価指数<速報値>(前年比)2.2% 2.4%2.4%
21:00 南ア
 12月貿易収支84億ランド 23億ランド 103億ランド

22:30  11月GDP(前月比)0.2% 0.2%0.4%
22:30  12月鉱工業製品価格指数(前月比)0.5%0.6% 0.7%

22:30
 12月原材料価格指数(前月比)3.5% -4.2%
22:30  12月個人所得(前月比・年率)0.3%0.4%0.4%
22:30
 12月個人消費支出(前月比)0.4% 0.5%0.7%
22:30  12月PCEコア・デフレータ(前年比)0.8%0.8%0.7%
23:45
 1月シカゴ購買部協会景気指数66.8 65.068.8



   経済指標発表時の動き

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2011年1月28日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月28日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:30  12月有効求人倍率0.57倍0.58倍 0.57倍
08:30  12月失業率5.1% 5.1%4.9%
08:30  1月東京都区部消費者物価指数コア(除生鮮)-0.4% -0.3% -0.2%
08:30  12月全国消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)-0.5% -0.5%-0.4%
08:50  日銀金融政策決定会合議事要旨公表-- -
18:00
 12月マネーサプライM3(前年比)1.9% 1.9%1.7%
19:30
 1月KOF先行指数2.10 2.05 2.10
22:30  第4四半期GDP<速報値>(前期比年率)2.6% 3.5%3.2%
22:30  第4四半期個人消費<速報値>(前期比年率)2.4%4.0% 4.4%
22:30
 第4四半期GDP価格指数<速報値>(前期比)2.1% 1.6%0.3%
22:30  第4四半期PCEコア・デフレーター<速報値>0.5%0.4%0.4%
24:00
 1月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>72.7 73.374.2


昨第4四半期個人消費が上振れするも、GDP<速報値>やGDP価格指数などが、市場予想を下振れ。

発表時ドル円では、一時82.40円台にまで買いが進むも、効果は続かず、徐々に82円に向かって値を下げる展開となりました。


日はS&Pが日本国債格付けを、AA-に格下げしたことで、大きく円安が進みました。

その後発表された米・経済指標では、雇用関連の指標の悪化に加え、12月耐久財受注が下振れしたことで、

反落する展開となりました。


   経済指標発表時の動き

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2011年1月27結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月27日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
05:00 NZ
 RBNZ・政策金利発表3.00%3.00% 3.00%
08:50
 12月貿易収支(通関ベース)1611億円 4650億円7277億円
08:50  12月貿易収支(通関ベース)<季調済>5360億円 5239億円 7073億円
09:01
 1月ホームトラック住宅調査(前月比)-0.4% --0.5%
09:01  1月ホームトラック住宅調査(前年比)-1.6%- -2.2%
18:30 南ア
 12月生産者物価指数(前年比)6.2% 5.9%5.8%
19:00
 1月消費者信頼感指数<確報値>-11.4 -11.2 -11.2
22:30  12月耐久財受注(前月比)-1.3% 1.5%-2.5%
22:30  12月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)2.4%0.9% 0.5%
22:30
 新規失業保険申請件数40.4万件 40.5万件45.4万件
22:30  失業保険継続受給者数386.1万人387.0万人399.1万人
24:00
 12月中古住宅販売保留(前月比)3.5% 1.0%2.0%


昨日はS&Pが日本国債格付けを、AA-に格下げしたことで、大きく円安が進みました。

その後発表された米・経済指標では、雇用関連の指標の悪化に加え、12月耐久財受注が下振れしたことで、

反落する展開となりました。


   経済指標発表時の動き

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2011年1月26日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月26日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 12月企業向けサービス価格指数(前年比)-1.1%-1.3% -1.3%
16:00
 12月輸入物価指数(前月比)1.2% 1.2%2.3%
18:30  英中銀MPC議事録公表(1月12・13日分)- - -
24:00  12月新築住宅販売件数(季調済・年率)28.0万件 30.0万件32.9万件
24:00  12月新築住宅販売件数(前月比)0.0%3.5% 17.5%
28:15
 FOMC・政策金利発表0.25% 0.25%0.25%


昨日は米・12月新築住宅販売件数が市場予想を大幅に上振れ。ドル円では、瞬間的にドルが上昇。

しかし、その後のFOMC政策金利発表では、政策金利は据え置きとなるも、声明文の内容がやや暗く、

結果的にドル円では、82円台で落ち着く展開となりました。

また英・英中銀MPC議事録公表では、これまで利上げを主張し続けてきた、センタンス委員に加えて、

ウィール金融政策委員も利上げを主張。

早期の利上げ観測が強まり、ポンド買いの流れが活発化する結果となりました・



  経済指標発表時の動き

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2011年1月25日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月25日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:00
 11月景気先行指数(前月比)0.6%0.5% 0.1%
09:30  第4四半期消費者物価指数(前期比)0.7% 3.2%2.7%
09:30  第4四半期消費者物価指数(前年同期比)2.8% 3.0% 2.7%
16:00  2月GFK消費者信頼感調査5.5 5.45.7
18:30  第4四半期GDP<速報値>(前期比)0.7%0.5%-0.5%
18:30
 第4四半期GDP<速報値>(前年同期比)2.7% 2.6%1.7%
18:30  12月公共部門ネット負債197億ポンド 180億ポンド153億ポンド
21:00  12月消費者物価指数(前年比)2.0%2.5%2.4%
21:00
 12月消費者物価指数コア(前年比)1.4% 1.6%1.5%
23:00  11月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)-0.84% -1.60%-1.59%
24:00  1月消費者信頼感指数53.354.060.6
24:00
 1月リッチモンド連銀製造業景況指数25 2318
24:00  11月住宅価格指数(前月比)0.2% ±0.0%±0.0%


昨日特に大きな影響の合った経済指標は、第4四半期GDP<速報値>です。大きく下方修正されたことで、発表時ポンド円では、

瞬間的に60銭も急落。それに、つられるようにユーロも下落しましたが、ユーロの下値は限定的となりました。

また米国では1月消費者信頼感指数が振れするも1月リッチモンド連銀製造業景況指数が市場予想を下回り、経済指標での市場の

反応は限定的となりました。



  経済指標発表時の動き

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2011年1月24日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月24日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:30
 第4四半期生産者物価指数(前期比)1.3%0.5% 0.1%

09:30  第4四半期生産者物価指数(前年同期比)2.2% 3.2%2.7%
17:28
 1月製造業PMI<速報値>60.7 60.9 60.2
17:28  1月サービス業PMI<速報値>59.2 59.060.0
17:58  1月製造業PMI<速報値>57.157.056.9
17:58
 1月サービス業PMI<速報値>54.2 54.355.2
19:00  11月鉱工業受注<季調済>(前月比)1.4% 1.9%2.1%


上独・1月製造業PMI<速報値>が、やや弱い結果となったことで、欧州圏の経済発表では、ユーロが売られる要因となりましたが、

下値も限定的といった印象。

また豪・第4四半期生産者物価指数では、市場予想を下回る弱い結果となったことから、発表時対円では、30銭近く一気に

急落する動きとなっています。



  経済指標発表時の動き

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2011年1月21日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月21日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45
NZ  11月小売売上高指数(前月比)-2.5% 1.1%1.5%
06:45 NZ
 11月小売売上高指数(除自動車)(前月比)1.6% 0.5% -0.2%
09:30
 第4四半期輸入物価指数(前期比)0.7%- -3.8%

09:30  第4四半期輸出物価指数(前期比)7.8% --8.1%
13:30
 11月全産業活動指数(前月比)-0.2% 0.2% -0.1%
18:00  1月IFO景気動向指数109.9 109.9110.3
18:30  12月小売売上高指数(前月比)0.3%-0.3% -0.8%
22:30
 11月小売売上高(前月比)0.8% 0.5%1.3%
22:30  11月小売売上高(除自動車)(前月比)0.9% 0.5%1.0%


上振れ期待が先行していた1月IFO景気動向指数は、市場予想を上回って110.3。しかし、期待感が事前に強まっていて、

ユーロが買われていたことあり、発表後の値動きは限定的となりました。

また英国では、12月小売売上高指数(前月比)が市場予想を下振れ。一時ポンド売りが活性化するも、ユーロ買い戻しの流れ

につられる展開となり、下値は限定的となりました。


経済指標発表時の動き


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2011年1月20日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月20日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45
NZ  第4四半期消費者物価指数(前期比)1.1% 2.4%2.3%
06:45 NZ
 第4四半期消費者物価指数(前年同期比)1.5% 4.1% 4.0%

11:00
 第4四半期GDP(前年同期比)9.6%9.4% 9.8%
11:00  12月消費者物価指数(前年比)5.1% 4.6%4.6%
11:00
 12月生産者物価指数(前年比)6.1% 5.7% 5.9%
11:00  12月小売売上高(前年比)18.7% 18.7%19.1%
11:00  12月鉱工業生産(前年比)13.3%13.4% -13.5%
11:00
 12月固定資産投資(前年比)24.9% 25.0%24.5%
14:00  11月景気一致CI指数<確報値>102.1 -102.4
14:00  11月景気先行CI指数<確報値>101.0- 100.6
16:00  12月生産者物価指数(前年比)4.4% 4.9%5.3%
- 南ア  SARB・政策金利発表5.50%5.50% 5.50%
22:30  12月景気先行指標指数(前月比)0.5% 0.3%0.5%
22:30  11月卸売売上高(前月比)0.3%0.4% 1.2%
22:30  新規失業保険申請件数44.1万件 42.0万件40.4万件
22:30  失業保険継続受給者数388.7万人398.5万人 386.1万人
24:00  12月中古住宅販売件数(季調済・年率)470万件 487件528万件
24:00  12月中古住宅販売件数(前月比)6.1%4.1% 12.3%
24:00  12月景気先行指標総合指数(前月比)1.1% 0.6%1.0%
24:00  1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数20.820.8 19.3


昨日は経済指標の発表が多い一日でした。

米国では新規失業保険申請件数、失業保険受給者数が、大きく減少。さらにその後に発表された、12月中古住宅販売件数も、

市場予想を大幅に上振れと、好調な経済指標を受けて、ドル円では一時83円まで、上値を伸ばす展開となりました。

またユーロ圏では、独・12月生産者物価指数の発表があり、市場予想を上振れする対ドルでの反応は限定的となりました。


経済指標発表時の動き


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2011年1月19日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月19日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50  11月第3次産業活動指数(前月比)0.5% 0.5%0.6%
17:00 南ア
 12月消費者物価指数(前年比)3.6% 3.6% 3.5%

18:00
 11月経常収支<季調前>-23億ユーロ- -60億ユーロ
18:00  11月経常収支<季調済>-98億ユーロ --112億ユーロ
18:30 南ア
 11月実質小売売上高(前年比)6.1% 6.8% 7.8%
18:30  12月失業率4.5% 4.5%4.5%
18:30  12月失業保険申請件数(前月比)-1200件±0件 -4100件
22:30
 11月製造業出荷(前月比)1.7% 0.3%-0.8%
22:30  12月住宅着工件数(季調済・年率)55.5万件 55.0万件52.9万件
22:30  12月建設許可件数(季調済・年率)53.0万件55.5万件 63.5万件


注目の英・12月雇用統計では、失業率は4.5%では維持しましたが、失業保険申請件数が増加。

しかし、市場での反応のは薄く、ポンド円では限定的な値動きとなっています。

また米国では、12月建設許可件数が、市場予想を大幅に上振れするも、同時刻に発表された12月住宅着工件数が、

市場予想を下振れしたことで相殺。発表時、瞬間的にドル買いが進む程度の値動きとなりました。


経済指標発表時の動き


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2011年1月18日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月18日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:01
 12月RICS住宅価格-44.0% -44.0 -39.0%
11:00 NZ  12月非居住者国債保有率64.6% -62.1%
13:30
 11月鉱工業生産指数<確報値>(前月比)1.0% - 1.0%
15:00  12月工作機械受注<確報値>(前年比)63.5% -64.0%
18:30
 11月DCLG UK住宅価格(前年比)5.5% - 4.0%

18:30
 12月消費者物価指数(前年比)3.3% 3.4% 3.7%
18:30  12月消費者物価指数コア(前年比)2.7% 2.7%2.9%
18:30
 12月小売物価指数(前月比)0.4% 0.7% 0.7%
19:00  1月ZEW景況感調査15.5 16.625.4
19:00  1月ZEW景況感調査4.37.0 15.4
22:30
 1月NY連銀製造業景気指数10.57 13.00 11.92
22:00  11月対米証券投資(ネット長期TICフロー)276億ドル 400億ドル851億ドル
23:00
 BOC・政策金利発表1.00%1.00% 1.00%


12月消費者物価指数の上振れから、

インフレ懸念が強まると、

ポンド買いが活性化。

早期の利上げ観測が俄然強まりましたね。

また米国では、1月NY連銀製造業景気指数が

下振れする結果となりましたが、

市場への影響は限定的となりました。


経済指標発表時の動き

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2011年1月17日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月17日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:01
 1月ライトムーブ住宅価格(前月比)-3.0% - 3.0%

09:01  1月ライトムーブ住宅価格(前年比)0.4% -4.0%
14:00
 12月消費者態度指数40.6- 40.2


昨日は米国が休場ということもあり、

経済指標の発表が少ない一日となりました。

英・1月ライトムーブ住宅価格では、

前月比で、前回を上振れ。

しかし、市場での注目度は低く、

ポンド円では限定的な値動きとなりました。


経済指標発表時の動き


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2011年1月14日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月14日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 12月国内企業物価指数(前年比)0.9% 1.0% 1.2%

16:00
 12月消費者物価指数<確報値>(前年比)1.5% 1.7%1.7%
17:15
 12月生産者輸入価格(前年比)0.1%0.1% 0.3%
18:30
 12月生産者仕入価格指数(前月比)0.9% 1.7% 3.4%
18:30
 12月生産者出荷価格指数(前月比)0.3%0.4% 0.5%
18:30
 12月生産者物価指数コア(前年比)3.3%3.0% 2.9%
19:00  12月消費者物価指数<確報値>(前年比)2.2%2.2% 2.2%
19:00  12月消費者物価指数コア(前年比)1.1%1.1% 1.1%
19:00  11月貿易収支<季調前>52億ユーロ33億ユーロ -4億ユーロ
19:00
 11月貿易収支<季調済>36億ユーロ17億ユーロ -19億ユーロ
22:30
 12月消費者物価指数(前年比)1.1%1.3% 1.5%
22:30
 12月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)0.8%0.7% 0.8%
22:30
 12月小売売上高(前月比)0.8%0.8% 0.6%
22:30
 12月小売売上高(除自動車)(前月比)1.2%0.7% 0.5%
23:15
 12月鉱工業生産指数(前月比)0.4%0.5% 0.8%
23:15
 12月設備稼働率75.2%75.6% 76.0%
23:55
 1月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>74.575.5 72.7
24:00
 11月企業在庫(前月比)0.7%0.7% 0.2%


経済指標の発表が豊富な一日。

特に多かった米国では、1

2月小売売上高や1月ミシガン大学消費者信頼感指数など、

注目度の高い経済指標が、軟調な結果となったことから、

NY時間は、ドル売り優勢の展開が目立ちました。

また英国では、

生産者仕入価格指数が

大きく上振れしたことで、

インフレ懸念による利上げ観測から

ポンド買いが活発化。


経済指標発表時の動き

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2011年1月13日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月13日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 11月機械受注(前月比)-1.4% 2.0% 3.0%
09:30
 12月新規雇用者数(前月比)54600人 25000人2300人
09:30
 12月失業率5.2%5.1% 5.0%
15:00
 12月工作機械受注<速報値>(前年比)104.2% - 63.5%
16:00
 12月卸売物価指数(前月比)0.7%- 1.8%
18:30
 11月鉱工業生産指数(前月比)-0.2%0.5% 0.4%
18:30  11月製造業生産高(前月比)0.6%0.4% 0.6%
21:00  英中銀MPC・政策金利発表0.50%0.50% 0.50%
21:00  英中銀・資産買い入れ規模発表2000億ポンド2000億ポンド 2000億ポンド
21:45
 ECB・政策金利発表1.00%1.00% 1.00%
22:30
 11月国際商品貿易-15億加ドル-20億加ドル 1億加ドル
22:30
 新規失業保険申請件数41.0万件
41.0万件 44.5万件
22:30
 失業保険継続受給者数412.7万人408.8万人 387.9万人
22:30
 12月生産者物価指数(前年比)3.5%3.8% 4.0%
22:30
 12月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)1.2%1.4% 1.3%
22:30
 11月貿易収支-384億ドル-405億ドル -383億ドル

昨日、特に大きな動きがあったのが、豪・12月雇用統計。市場予想25000人に対し、結果2300人と大幅に下振れ。失業率は5.0%と改善するも発表時は、対円で40銭程下落する動きとなりました。

また多くの経済指標が発表された米国では、失業保険継続受給者数や11月貿易収支が堅調な結果となるも、新規失業保険申請件数が市場予想を上回って増加したことで、ドル売りが加速。対円では、一時82.50円付近にまで下落しました。


経済指標発表時の動き

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2011年1月12日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月12日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 12月マネーストックM2(前年比)2.6% 2.6% 2.3%
08:50
 11月国際収支 - 経常収支1兆4362億円 9725億円 9262億円

08:50

 11月国際収支 - 貿易収支9129億円2977億円 2597億円
14:00
 12月景気ウォッチャー調査・現状判断DI43.6 - 45.1
14:00
 12月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI41.4- 43.9
18:30
 11月商品貿易収支-85.29億ポンド-83.50億ポンド -87.36億ポンド
19:00
 11月鉱工業生産指数(前月比)0.7%0.5% 1.2%
22:30
 11月新築住宅価格指数(前月比)0.1%0.1% 0.3%
22:30
 12月輸入物価指数(前月比)1.3%1.2% 1.1%
28:00  ベージュブック公表-- -
28:00
 12月財政収支(月次)-1504億ドル-800億ドル -800億ドル

注目されていた米・ベージュブック公表では米経済は12月にかけて緩やかに拡大したなど、一部明るい内容もありましたが、

対円での反応は薄く、ドル買いの動きは限定的となりました。

また弱い経済指標が続いている英国では、11月商品貿易収支も市場予想を下振れ。しかしユーロ圏の信用不安後退に

伴ない、対円では下値も限定的となりました。


経済指標発表時の動き


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2011年1月11日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月11日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
 11月住宅建設許可件数(前月比)-2.0% - 8.8%
09:30
 11月貿易収支26.25億豪ドル 20.50億豪ドル 19.25億豪ドル

14:00

 11月景気一致CI指数<速報値>100.8102.2 102.1
14:00
 11月景気先行CI指数<速報値>97.7 100.9 101.0
20:00 南ア
 11月製造業生産(前年比)2.5%2.7% 4.6%
22:15
 12月住宅着工件数(季調済)18.72万件18.00万件 17.15万件
24:00
 11月卸売在庫(前月比)-6.2%1.0% 0.2%

昨日はアイルランド支援に向けて発行を予定している債権を日本が購入すると報道されたことが好感され

ユーロの買い戻しが活発化した一日となりました。

発表された経済指標では、影響力の強い指標はありませんでしたが、

豪・11月貿易収支では、19.25億豪ドルと市場予想を下振れしたことで、発表時から対円で豪ドル売り優勢の

展開となりました。


経済指標発表時の動き


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2011年1月10日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月10日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
 11月貿易収支-3.19億NZドル -1.50億NZドル 1.86億NZドル
09:30
 11月小売売上高<季調済>(前月比)228.9億ドル 207.5億ドル 131.0億ドル

17:00

 12月ハリファックス住宅価格(前月比)<季調済>-0.2%-0.4% -1.3%
17:15
 11月住宅建設許可件数(前月比)3.5% 0.9% 2.5%
22:30
 11月小売売上高(前月比)-6.2%1.0% -11.2%

米・雇用統計明けの月曜日。雇用統計の大幅な下振れから、円高傾向の強い一日となりました。

特に注目されていた豪・11月小売売上高では、市場予想を下回る結果となりましたが、発表時市場での豪ドル/円の反応は、豪ドル買いが活性化。


経済指標発表時の動き


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2011年1月7日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月7日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
15:45
 12月失業率3.6% 3.7% 3.8%
16:00  11月経常収支117億ユーロ 155億ユーロ 120億ユーロ
16:00  11月貿易収支142億ユーロ 150億ユーロ 129億ユーロ
16:00  11月小売売上高指数(前月比)2.3% 1.0% -2.4%
19:00  第3四半期GDP<確報値>(前期比)0.4% 0.4% 0.3%
19:00  第3四半期GDP<確報値>(前年同期比)1.9% 1.9% 1.9%
19:00
 11月失業率10.1% 10.1% 10.1%

20:00
11月鉱工業生産指数(前月比) 2.9% -0.1% -0.7%
21:00  12月雇用ネット変化率(前月比)15200人 2000人 22000人

21:00
 12月失業率7.6% 7.7% 7.6%
22:30  12月非農業部門雇用者数(前月比)3.9万人 15.0万人 10.3万人
22:30  12月民間部門雇用者数(前月比)5.0万人 17.0万人 11.3万人

22:30  12月失業率9.8%% 9.7% 9.4%

29:00
 11月消費者信用残高34億ドル 5億ドル 13億ドル


経済指標発表時の動き

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2011年1月6日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月6日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:30
 11月住宅建設許可件数(前月比)
8.3% -4.0% -4.2%
17:15
 12月消費者物価指数(前年比)0.2% 0.4% 0.5%
18:28

 12月サービス業PMI53.052.8 49.7
19:00  12月消費者信頼感指数<確報値>-11.0 -10.2 -11.0
19:00
 11月小売売上高(前月比)0.5%0.2% 0.8%
20:00
 11月製造業受注指数(前月比)1.6%1.0%5.2%
22:30
 新規失業保険申請件数39.1万件
40.8万件 40.9万件
22:30  失業保険継続受給者数415.0万人408.0万人 410.3万人
24:00  12月Ivey購買部協会指数57.5 54.0 50.0

米・新規失業保険申請件数や失業保険継続受給者数は、前回より増加する結果となり、発表時からドル円では、ドル売り優勢の展開に。しかし翌日に米・雇用統計を控えていることもあり、下げ幅も限定的となりました。

また欧州圏の経済指標で、ユ・11月小売売上高、独・11月製造業受注指数が市場予想を上振れしましたが、こちらも翌日に米・雇用統計の発表を控えていることもあり、値動きは大きくはありませんでした。


経済指標発表時の動き


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2011年1月5日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月5日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 12月マネタリーベース(前年比)
7.6% - 7.0%
17:53
 12月サービス業PMI<確報値>58.3 58.3 59.2
17:58

 12月サービス業PMI<確報値>53.753.7 54.2
18:30  12月建設業PMI51.8 51.0 49.1
19:00
 10月鉱工業受注<季調済>(前月比)-3.8%1.5% 1.4%
19:00
 12月生産者物価指数<速報値>(前年比)4.4%4.4%4.5%
22:15
 12月ADP雇用統計(前月比)9.2万人
10.0万人 29.7万人
22:30  11月鉱工業製品価格指数(前月比)0.5%0.3% 0.5%
22:30  11月原材料価格指数(前月比)2.1% 2.0% 3.5%
24:00  12月ISM非製造業景況指数55.0 55.7 57.1

市場予想の約三倍の29.7万人と、米・12月ADP雇用統計は大幅に上振れ。また12月ISM非製造業景況指数でも、市場予想を上回るなど、堅調な米経済指標の結果を受けてドルが買い戻される展開となりました。


またユーロ圏でも経済指標が豊富でしたが、特にこれといった大きな動きはなく、ドルの動きにつられる様にクロス円でも、円を売る動きが活発化しました。


経済指標発表時の動き


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2011年1月4日結果

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  経済指標の結果と影響(2011年1月4日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
17:55
 12月失業率
7.5% 7.5% 7.5%
18:28  12月製造業PMI58.0 57.4 58.3
18:30
 11月消費者信用残高3億ポンド2億ポンド -1億ポンド
18:30  11月マネーサプライM4(前年比)-0.7% - -1.4%
19:00
 12月消費者物価指数<速報値>(前年比)1.9%2.0% 2.2%
24:00
 11月製造業受注指数(前月比)-0.9%-0.2% 0.7%
28:00  FOMC議事録公表(12月14日分)-- -

FOMC議事録公表では、特別大きな動きはありませんでしたが悲観的な内容も少なく値動きは限定的となりました。

一方ポンド・英国では、12月製造業PMIが市場予想を上振れ、発表時対円ではポンドの勢いが強まり、

瞬間的にも40銭近く上昇する展開となっています。


経済指標発表時の動き

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2011年1月3日結果

  経済指標の結果と影響(2011年1月3日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

10:00
 12月非製造業PMI60.5
- 56.5
17:30
 12月SVME購買部協会景気指数61.8 62.0 59.6
17:53
 12月製造業PMI<確報値>
60.9 60.9 60.7

17:58
 12月製造業PMI<確報値>56.8 56.8 57.1
24:00
 12月ISM製造業景況指数56.657.0 57.0

24:00
 11月建設支出(前月比)0.7 0.2 0.4


経済指標発表時の動き


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2010年12月31日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月31日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

15:00 南ア
 11月マネーサプライM3(前年比)6.36% 6.82 % 7.23%
16:00
 12月ネーションワイド住宅価格(前月比)-0.3% -0.2% 0.4%
16:00  12月ネーションワイド住宅価格(前年比)0.4% -0.3% 0.4%

21:00 南ア  11月貿易収支-32億ランド -35億ランド 84億ランド


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2010年12月30日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月30日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

22:30
 新規失業保険申請件数42.2万件 41.5万件 38.8万件
22:30
 失業保険継続受給者数407.1万人 408.4万人 412.8万人
23:45
 12月シカゴ購買部協会景気指数62.5 61.0 68.6
24:00
 11月中古住宅販売保留(前月比)10.1% 0.8% 3.5%


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2010年12月29日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月29日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
18:00
 11月マネーサプライM3(前年比)0.9% 1.6% 1.9%
19:30
 12月KOF先行指数2.13 2.10 2.10


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2010年12月28日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月28日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:30
 11月失業率
5.1% 5.1% 5.1%
08:30
 11月有効求人倍率
0.56倍 0.57倍 0.57倍
08:30
 12月東京都区部消費者物価指数コア(除生鮮)
-0.5% -0.4% -0.4%
08:30
 11月全国消費者物価指数コア(除生鮮)(前年比)
-0.6% -0.6% -0.5%
08:50
 11月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
-2.0% 0.9% 1.0%
23:00
 10月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
0.44% -0.20% -0.80%
24:00  12月消費者信頼感指数
54.3 56.4 52.5
24:00  12月リッチモンド連銀製造業景況指数
9 11 25

米・10月S&Pケース・シラー住宅価格指数が、市場予想を下振れ。米国の住宅需要の悪化から、ドルが売られる展開となり、一時、81円後半まで下落。

しかし、その後に発表された12月リッチモンド連銀製造業景況指数では、市場予想を大きく上振れしたことから買い戻しの流れととなり、ドル円では82円台にまで回復しています。



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2010年12月27日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月27日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 日銀金融政策決定会合議事要旨公表
- - -
08:50
 11月企業向けサービス価格指数(前年比)
-1.3% -1.2% -1.1%

前日に引き続き注目度の高い経済指標がなかったほか、海外市場の多くが休場で、動意の薄い一日となりました。

発表された日・11月企業向けサービス価格指数では、-1.1%となりました。また日銀金融政策決定会合議事要旨公表では、

米国で低成長続く蓋然性高いなどの内容がありましたが、発表時は特に値動きはありませんでした。



2010年12月24日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月24日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
11:00 NZ
 11月マネーサプライM3(前年比)
1.8% - -0.2%

注目度の高い経済指標がなく、唯一の経済指標はNZの11月マネーサプライM3のみ。

前回を下回る結果となりましたが、市場での反応は限定的。

またこの日は、クリスマスイブということもあり、終日動意の薄い展開が続きました。




2010年12月23日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月23日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
 第3四半期GDP(前期比)
0.1% 0.1% -0.2%
06:45 NZ
 第3四半期GDP(前年同期比)1.8% 1.8% 1.5%
22:30
 10月GDP(前月比)-0.1%0.3% 0.2%

22:30  11月耐久財受注(前月比)-0.1%-0.5% -1.3%
22:30  11月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)-3.1% 1.8% 2.4%
22:30  11月個人所得(前月比・年率)0.4%0.2% 0.3%
22:30  11月個人消費支出(前月比)0.7% 0.5% 0.4%
22:30 11月PCEコア・デフレータ(前年比)0.8%0.9% 0.8%
22:30  新規失業保険申請件数42.3万件 42.0万件 42.0万件
22:30  失業保険継続受給者数
410.0万人406.4万人 416.7万人
23:55  12月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報74.2 74.574.5
24:00  11月新築住宅販売件数(季調済・年率)27.5万件30.0万件 29.0万件
24:00
 11月中古住宅販売件数(季調済・年率)-10.7% 6.0% 5.5%

米・11月耐久財受注(前月比)が-1.3%と下振れ。失業保険継続受給者も増加するなど、やや弱さが目立った米経済指標。その後も中古住宅販売件数も市場予想を下回り、ドル円ではドル売り優勢の展開となりました。

米国以外ではNZ・第3四半期GDPの発表がありましたが、大きく下方修正されたことで、NZドルは急落しています。


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2010年12月22日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月22日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

06:45 NZ
 第3四半期経常収支
-9.87億NZドル -23.0億NZドル -17.7億NZドル
08:50
11月貿易収支(通関ベース)8213
4817 1628
08:50  11月貿易収支(通関ベース)<季調済>-
-
-

16:00  11月輸入物価指数(前月比)-0.2%0.5% 1.2%
18:30  英中銀MPC議事録公表(12月8・9日分)- - -
18:30  第3四半期GDP<確報値>(前期比)0.8%0.8% 0.7%
18:30  第3四半期GDP<確報値>(前年同期比)2.8% 2.8% 2.7%
18:30  第3四半期経常収支-52億ポンド-85億ポンド -96億ポンド
22:30  第3四半期GDP<確報値>(前期比年率)2.5% 2.8% 2.6%
22:30  第3四半期個人消費<確報値>(前期比年率)2.8%2.9% 2.4%
22:30  第3四半期GDP価格指数<確報値>(前期比)2.3% 2.3%2.1%
22:30  第3四半期PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比)0.8%0.8% 0.5%
24:00
 11月中古住宅販売件数(季調済・年率)443万件 475万件 468万件
24:00  第3四半期11月中古住宅販売件数(前月比)-2.2%7.1% 5.6
24:00  第3四半期10月住宅価格指数(前月比)-1.2% -0.2% 0.7%

米・経済指標が豊富な一日。2.6%へ下方修正されたGDPをはじめ、個人消費や価格指数も弱い結果となり、発表時は瞬間的に15銭ほど下落。その後も軟調な推移が続く展開となりました。

一方、注目の英・英中銀MPC議事録公表(12月8・9日分)でしたが、前回と同様7対1対1となり、市場での反応は限定的となりました。

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2010年12月21日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月21日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

08:00  10月景気先行指数(前月比)
-0.2% - 0.6%
09:01 12月GFK消費者信頼感調査-21 -22 -21

09:30
 RBA理事会議事録公表-
-
-
-  日銀・政策金利発表0.00-0.10% 0.00-0.10% 0.00-0.10%
13:30  10月全産業活動指数(前月比)-0.8%-0.2% -0.2%
16:00  1月GFK消費者信頼感調査5.5 5.7 5.4
16:15  11月貿易収支20.5億フラン- 19.3億フラン
18:30  11月公共部門ネット負債86億ポンド 168億ポンド 228億ポンド
21:00  11月消費者物価指数(前年比)2.4%2.2% 2.0%
21:00  11月消費者物価指数コア(前年比)1.8% 1.6% 1.4%
22:30  10月小売売上高(前月比)0.4%0.5% 0.8%
22:30  10月小売売上高(除自動車)(前月比)0.2% 0.7% 0.9%

昨日は英・11月公共部門ネット負債では赤字幅を拡大。その結果を受けてポンド円では、ポンド売り優勢の展開となりました。

また豪・RBA理事会議事録公表では、住宅金利の上昇や豪ドルの水準を勘案すると政策は「緩やかに引き締め的」などの内容もあったとから、一時的に豪ドル売りが活発化。しかし下げ幅は限定的で、すぐ上昇への流れへと切り替わりました。


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2010年12月20日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月20日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

14:00  10月景気一致CI指数<確報値>100.7
- 100.8
14:00  10月景気先行CI指数<確報値>97.2 - 97.7
16:00
 11月生産者物価指数(前年比)4.3%4.5% 4.4%
18:00  10月経常収支<季調前>-92億ユーロ - -23億ユーロ
18:00  10月経常収支<季調済>-131億ユーロ- -98億ユーロ
22:30  10月卸売売上高(前月比)0.4% 0.7% 0.0%

昨日は特別注目度の高い経済指標の発表もなく、動意の薄い一日となりました。

独・11月生産者物価指数(前年比)では、市場予想をやや下回る結果となりましたが、市場では限定的な反応。またユ・10月経常収支では前回よりも大きくマイナス幅を縮小し、瞬間的にユーロ買いが活発化しましたが、これも限定的に終わっています。

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2010年12月17日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月17日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

18:00  12月IFO景気動向指数109.3 109.0 109.9
19:00  10月貿易収支<季調前>26億ユーロ 25億ユーロ 52億ユーロ
19:00  10月貿易収支<季調済>20億ユーロ-
36億ユーロ
24:00  11月景気先行指標総合指数(前月比)0.5% 1.1% 1.1%

先週金曜は、ユーロの経済指標に注目が集まった一日となりました。

独・12月IFO景気動向指数では、市場予想を上振れしたことで、発表時からユーロが買い戻される展開。その後に発表されたユ・10月貿易収支もプラスを拡大したものの、ユーロ/ドルでの動きは限定的なものと「なりました。


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2010年12月16日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月16日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
17:15  第3四半期鉱工業生産指数(前期比)
5.7% 0.9% 1.8%
17:15
 第3四半期鉱工業生産指数(前年同期比)7.8% 5.0% 5.8%
17:28
 12月製造業PMI<速報値>58.158.2
60.9
17:28  12月サービス業PMI<速報値>59.2 59.0 58.3
17:30
 SNB・政策金利発表(現行0.25%)0.25%0.25% 0.25%
17:58
 12月製造業PMI<速報値>55.3 55.2 56.8
17:58  12月製造業PMI<速報値>55.455.2 53.7
18:30
 11月小売売上高指数(前月比)0.3% 0.3% 0.3%
19:00  11月消費者物価指数<確報値>(前年比)1.9%1.9% 1.9%
19:00  11月消費者物価指数コア(前年比)1.1% 1.1% 1.1%
22:30  11月住宅着工件数(季調済・年率)51.9万件55.0万件 55.5万件
22:30
 11月建設許可件数(季調済・年率)55.0万件 56.0万件53.0万件

22:30
 第3四半期経常収支-1233億ドル-1260億ドル -1272億ドル
22:30
 新規失業保険申請件数42.1万件 42.5万件 42.0万件
22:30
 失業保険継続受給者数408.6万人411.0万人 413.5万人
24:00
 12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数22.515.0 24.3

昨日は11月住宅着工件数をはじめ、12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が上振れしたことで、ドル円では一時、84円半ばまで上昇。しかし上昇一服後は、レジスタンス勢力に押し切られ、84円を割り込む展開となりました。

また英国では、11月小売売上高指数の発表がありましたが、市場予想通りの結果となったことで、市場での反応は限定的に終わりました。


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2010年12月15日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月15日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50  10月第3次産業活動指数(前月比)
-0.8% 0.2% 0.5%
08:50
 第4四半期大企業製造業業況判断指数8
3 5
08:50  第4四半期大企業製造業先行き-1±0
-2
08:50
 第4四半期大企業非製造業業況判断指数2 ±0 1
08:50  第4四半期大企業非製造業先行き-2-3 -1
08:50
 第4四半期大企業全産業設備投資(前年度比)2.4% 2.7 2.9%
18:30 南ア
 11月生産者物価指数(前年比)6.4%6.0% 6.2%
18:30
 11月失業率4.5% 4.5% 4.5%
18:30  11月失業保険申請件数(前月比)-3700-3000 -1200
22:30
 10月製造業出荷(前月比)-0.6% 1.0% 1.7%
22:30  11月消費者物価指数(前年比)1.2%1.1% 1.1%
22:30
 11月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)0.6% 0.6% 0.8%
22:30
 12月NY連銀製造業景気指数-11.145.00 10.57
23:00
 10月対米証券投資(ネット長期TICフロー)810 - 276
23:15
 11月鉱工業生産指数(前月比)0.0%0.3% 0.4%
23:15
 11月設備稼働率74.8% 75.0% 75.2%
24:00
 12月NAHB住宅市場指数1616 16

昨日は米国で注目度の高い経済指標が多かった一日。

12月NY連銀製造業景気指数が大きく上振れしたほか、11月鉱工業生産指数でも市場予想を上まるなど、堅調な結果。」

これにより一時83円半ばまで下落したドル/円も、再度84円付近にまで上昇しています。

また英国の11月雇用統計では、失業保険申請件数が、市場予想よりも改善された結果となりましたが、ポンド円での動きは鈍い状況。

また日銀短観では、第7四半期ぶりの悪化となりましたが、その影響は限定的に終わっています。


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2010年12月14日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月14日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

06:45 NZ  10月小売売上高指数(前月比)
1.7% -0.8% -2.5%
06:45 NZ
 10月小売売上高指数(除自動車)(前月比)1.7% -1.0% -1.6%
09:01  11月RICS住宅価格-49.0%-50.0% -44.0%
09:30
 第3四半期新規住宅(前期比)0.8% -5.0% -13.2%
11:00 NZ  11月非居住者国債保有率64.6%- 64.6%
13:30
 10月鉱工業生産指数<確報値>(前月比)-1.8% - -2.0%
18:30 南ア
 11月消費者物価指数(前年比)3.4%3.5% 3.6%
18:30
 10月DCLG UK住宅価格(前年比)6.1% 6.1% 5.5%
18:30  11月消費者物価指数(前年比)3.2%3.2% 3.3%
18:30
 11月消費者物価指数コア(前年比)2.7% 2.7% 2.7%
18:30  11月小売物価指数(前月比)0.2%0.2% 0.4%
19:00
 10月鉱工業生産指数(前月比)-0.9% 1.3% 0.7%
19:00
 12月ZEW景況感調査13.810.5 15.5
19:00
 12月ZEW景況感調査1.8 3.9 4.3
22:30
 第3四半期労働生産性指数(前期比)-0.8%-0.1% 0.1%
22:30
 11月景気先行指標指数(前月比)0.2% 0.5% 0.3%
22:30
 11月生産者物価指数(前年比)4.3%0.3% 3.5%
22:30
 11月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)1.5% 1.2% 1.2%
22:30
 11月小売売上高(前月比)1.2%0.6% 0.8%
22:30
 11月小売売上高(除自動車0.4% 0.6% 1.2%
24:00

 10月企業在庫(前月比0.9%1.04% 0.7%
28:00
 FOMC・政策金利&声明発表0.25% 0.25% 0.25%

注目度の高い経済指標も多く動きの多い一日でした。

注目の米・FOMCでは政策金利は0.25%としながらも、声明で総額6000億ドルの米国債買入れに変更が無かったこともあり、市場へは安堵感が広がる結果に。

また小売売上高の上振れもあり、ドル円ではドルがFOMC政策金利&声明発表時からドルが買われる展開が続いています。

また英国では、小売物価指数が上振れするも、市場での反応は薄い。


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2010年12月13日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月13日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
09:01  12月ライトムーブ住宅価格(前月比)
-3.2% - -0.3%
09:01
 12月ライトムーブ住宅価格(前年比)1.3% - 0.4%
17:15
 11月生産者輸入価格(前年比)0.3%0.3% 0.1%

昨日は米国で経済指標の発表はなかったほか、影響力の強い経済指標もありませんでした。

しかし、米国の減税措置の2年間延長を背景とした、米財政悪化懸念が広がるとドル売りが先行。

またムーディーズが米国の格付け見通しを「ネガティブ」に変更する可能性があるとの見解を示したことで、ドル円では一時83円付近にまで下落する展開となっています。


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2010年12月10日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月10日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50  11月国内企業物価指数(前年比)0.8% 1.0% 0.9%
14:00
 11月消費者態度指数41.1 - 40.6
16:00  11月卸売物価指数(前月比)-0.3%- 0.7%
18:30
 11月生産者出荷価格指数(前月比)0.6% 0.3% 0.3%
18:30  11月生産者物価指数コア(前年比)3.3% 3.5% 3.3%
22:30

 10月国際商品貿易-25億加ドル -21億加ドル -17億加ドル
22:30
 10月貿易収支-440億ドル -439億ドル -387億ドル
22:30
 11月輸入物価指数(前月比)0.9% 0.8% 1.3%
23:55
 12月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>71.6 72.5 74.2
28:00
 11月財政収支(月次)-1404億ドル -1375億ドル -1504億ドル

先週金曜日は、米・経済指標が強い結果となったことで、NY時間はドル買いの優勢ムード。

また独・11月卸売物価指数が上振れし一時的に対ドルではユーロが買われましたが、

ユーロの債務危機懸念もあり、ユーロの軟調な動きは変わらず、その後は一段の下値を更新する展開へ。


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2010年12月9日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月9日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
05:00 NZ
 第3四半期製造業売上高(前期比)3.00% 3.00% 3.00
08:50
 11月マネーストックM2(前年比)0.9% 1.0% 1.1%
08:50  10月国際収支 - 経常収支3.9%4.1% 4.5%

08:50
 10月国際収支 - 貿易収支-2.0% -2.0% -2.4%
09:30
 10月機械受注(前月比)29700人 20000人 54600人
09:30  11月景気ウォッチャー調査・現状判断DI5.4% 5.2% 5.2%
15:00
 11月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI71.0% - 104.2%
16:00
 10月経常収支1.5% 1.5% 1.5%
17:00
 10月貿易収支-669億ランド -863億ランド -792億ランド
18:30 南ア
 BOC・政策金利発表-82.28億ポンド -81.00億ポンド -85.29億ポンド
20:00
 10月消費者信用残高-1.4 1.9% 2.5%
21:00

 BOC・政策金利発表0.50% 0.50% 0.50%
21:00
 10月消費者信用残高2000億ポンド 2000億ポンド 2000億ポンド

22:30

 BOC・政策金利発表0.2% 0.1% 0.1%
22:30
 10月消費者信用残高43.6万件 42.5万件 42.1万件
22:30
 BOC・政策金利発表427.0万人 423.0万人 408.6万人
24:00
 10月消費者信用残高1.5% 0.8% 1.9%

経済指標の発表が多かったですが、それほど注目度の高い経済指標の無かった昨日。

独・10月鉱工業生産指数発では、上振れしましたが、その発表による値動きは限定的となりました。

しかし米・減税措置の2年間延長れたことによる、ドル買いが進みそうです。


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2010年12月8日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月8日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
06:45 NZ
 第3四半期製造業売上高(前期比)3.1% - 1.3
08:50
 11月マネーストックM2(前年比)2.8
2.7 2.6
08:50  10月国際収支 - 経常収支1兆9598億円
1兆4811億円 1兆4362億円

08:50
 10月国際収支 - 貿易収支9269億円 9542億円 9129億円
08:50
 10月機械受注(前月比)-10.3% 0.1% -1.4%
14:00  11月景気ウォッチャー調査・現状判断DI40.2 - 43.6
14:00
 11月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI41.1 - 41.4
16:00
 10月経常収支145億ユーロ 143億ユーロ 117億ユーロ
16:00
 10月貿易収支168億ユーロ 151億ユーロ 142億ユーロ
18:30 南ア
 BOC・政策金利発表6.1% 1.7% 0.7%
20:00
 10月消費者信用残高-1.0% 1.0% 2.9%
22:15

 BOC・政策金利発表16.78万件 17.30万件 18.72万件

経済指標の発表が多かったですが、それほど注目度の高い経済指標の無かった昨日。

独・10月鉱工業生産指数発では、上振れしましたが、その発表による値動きは限定的となりました。

しかし米・減税措置の2年間延長れたことによる、ドル買いが進みそうです。


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2010年12月7日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月7日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
12:30
 RBA・政策金利発表4.75% 4.75% 4.75%
14:00
 10月景気一致CI指数<速報値>102.1 100.8 100.7
14:00  10月景気先行CI指数<速報値>98.6 97.3 97.2

15:45
 11月失業率3.5% 3.6% 3.6%
18:30
 10月鉱工業生産指数(前月比)0.4% 0.3% -0.2%
18:30  10月製造業生産高(前月比)0.1% 0.3% 0.6%
20:00
 10月製造業受注指数(前月比)-4.0% 1.9% 1.6%
23:00
 BOC・政策金利発表1.00% 1.00% 1.00%
29:00
 10月消費者信用残高21億ドル -10億ドル 34億ドル

豪・RBA政策金利発表では、4.75%と据え置き。発表時の豪ドル円の動きでは、豪ドルが売られる展開に。

また英・10月鉱工業生産指数(前月比)では、市場予想を下振れ。発表時は瞬間的に下落する動きとなりましたが、同時刻に発表された10月製造業生産高が上振れしたこともあり、限定的な動きとなっています。

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2010年12月6日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月6日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
22:30
 10月住宅建設許可件数(前月比)15.3% ? -6.5%
24:00
 11月Ivey購買部協会指数56.7 ? 57.5

特に注目度の高い経済指標の発表の無かった一日。しかし、米・国債買い入れ増額懸念に加え、欧州の債務問題に関する懸念から円高圧力は強く、ドル円では一時83円付近にまで上昇するも、82円半ばまで押し戻される展開となりました。

また唯一発表された加・経済指標では、10月住宅建設許可件数が、前回を大きく下回ってマイナスとなるなど、発表時加ドルは、対円で10銭近く下落しています。



2010年12月3日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月3日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
17:15
 11月消費者物価指数(前年比)0.2% 0.1% 0.2%
17:53
 11月サービス業PMI<確報値>58.6 58.6 59.2
17:58
 11月サービス業PMI<確報値>55.2 55.2 55.4
18:28
 11月サービス業PMI53.2 53.253.0
19:00
 10月小売売上高(前月比)-0.2% 0.2% 0.5%
21:00  11月雇用ネット変化率(前月比)3000人 19800人 15200人
21:00  11月失業率7.9 7.9 7.6
22:30  11月非農業部門雇用者数(前月比)17.2万人 15.0万人 3.9万人
22:30
 11月民間部門雇用者数(前月比)16.0万人 16.0万人 5.0万人
22:30  11月失業率9.6% 9.6% 9.8%
24:00  11月ISM非製造業総合景況指数54.3 54.8 55.0
24:00
 10月製造業受注指数(前月比)3.0% -1.2% -0.9%
22:30
 失業保険継続受給者数418.2万人 420.0万人 427.0万人
24:00
 10月中古住宅販売保留(前月比)-1.8% -1.0% 10.4%

金曜日の米・雇用統計では、失業率の0.2%悪化をはじめ、雇用者数も非常に弱い結果。

市場予想が強く、上振れ観測も広がっていたこともあり、その失望感からドル売りが急加速。ドル円では一時、82.52円付近にまで急落する展開となりました。

その後、ISM非製造業総合景況指数が市場予想を上振れするも、上値は重く83円台までに回復することはできませんでした。


経済指標発表時の動き

2010年12月3日

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2010年12月2日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月2日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50
 11月マネタリーベース(前年比)6.4%
- 7.6%
09:30
 10月貿易収支18.14 20.00 26.25
09:30  10月小売売上高<季調済>(前月比)0.1% 0.4% -1.1%
15:45  第3四半期GDP(前期比)0.8% 0.5%0.7%
15:45  第3四半期GDP(前年同期比)2.8% 3.1% 3.0%
17:15  10月実質小売売上高(前年比)4.1% - 3.5%

18:30  11月建設業PMI51.6 51.3 51.8
19:00  第3四半期GDP<改定値>(前期比)0.4% 0.4% 0.4%
19:00
 第3四半期GDP<改定値>(前年同期比)1.9% 1.9% 1.9%
19:00  10月生産者物価指数(前年比)4.2% 4.3% 4.4%
21:45  ECB・政策金利・声明発表1.00% 1.00% 1.00%
22:30
 新規失業保険申請件数40.7万件 42.4万件 43.6万件
22:30
 失業保険継続受給者数418.2万人 420.0万人 427.0万人
24:00
 10月中古住宅販売保留(前月比)-1.8% -1.0% 10.4%

米・雇用関連指標が、市場予想をよりも悪化したことで、NY時間はドル売りが先行。

10月中古住宅販売保留(前月比)では大幅に上振れするも、ドル円の軟調な推移は変わらず、一時84円台まで上値を伸ばすも、83.45円付近にまで下落しました。

またECB理事会では、ユーロの債務危機拡大を阻止するために新たな措置を発表するとの憶測がありましたが、特に国債買い入れ等の内容はありませんでした。


経済指標発表時の動き

2010年12月2日

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2010年12月1日結果

  経済指標の結果と影響(2010年12月1日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

09:30
 第3四半期GDP(前期比)1.2%
0.4% 0.2%
09:30
 第3四半期GDP(前年同期比)3.3% 3.4% 2.7%
10:00  11月製造業PMI54.7 54.8 55.2
16:00  10月小売売上高指数(前月比)-2.3% 1.2%2.3%
16:00
 11月ネーションワイド住宅価格(前月比)-0.7% -0.4% -0.3%

16:00  11月ネーションワイド住宅価格(前年比)1.4% 0.5% 0.4%
17:30  11月SVME購買部協会景気指数59.2 59.5 61.8
17:53  11月製造業PMI<確報値>58.9 58.9 58.1
17:58
 11月製造業PMI<確報値>55.5 55.5 55.3
18:28  11月製造業PMI<確報値>54.9 54.7 58.0
22:15  11月ADP雇用統計(前月比)4.2万人 7.2万人 9.3万人
22:30
 第3四半期非農業部門労働生産性<確報値>1.9 % 2.3% 2.3 %
22:30
 第3四半期単位労働コスト<確報値>(前期比年率)-0.1% -0.2% -0.1%
24:00
 11月ISM製造業景況指数56.9 56.5 56.6
24:00
 10月建設支出(前月比)0.5% -0.3% 0.7%
28:00  ベージュブック公表- - -

昨日は経済指標の豊富に発表されました。

注目のADP雇用統計では、市場予想を上回り、9.3万人となったことで発表時からドル円では徐々に上値を更新し、84円台にまで上値を伸ばしました。

また英・11月製造業PMI<確報値>では、大幅な上振れを受けて、ポンド円では1円近くポンド買いが進む展開となっています。

経済指標発表時の動き

2010年12月1日

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2010年11月30日結果

  経済指標の結果と影響(2010年11月30日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

06:45 NZ
 10月住宅建設許可件数(前月比)0.2%
1.4% -2.0%
08:30
 10月有効求人倍率0.55倍 0.56倍 0.56倍
08:30  10月失業率5.0% 5.0% 5.1%
08:50  10月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)-1.6% -3.2% -1.8%
09:01
 11月GFK消費者信頼感調査-19 -19 -21

09:30
 10月住宅建設許可件数(前月比)-6.6% 1.4% 9.3%
09:30  第3四半期経常収支-56.40億豪ドル -66.00億豪ドル -78.30億豪ドル
11:00 NZ
 10月マネーサプライM3(前年比)-2.0% - 1.8%
17:55
 11月失業率7.5% 7.5% 7.5%
19:00
 11月消費者物価指数<速報値>(前年比)1.9% 1.9% 1.9%
19:00  10月失業率10.1% 10.1% 10.1%
21:00 南ア
 10月貿易収支-36億ランド -20億ランド -32億ランド
22:30
 9月GDP(前月比)0.3% 0.1% 0.1%
22:30
 第3四半期GDP(前期比年率)2.0% 1.4% 1.0%
23:00
 9月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)1.70% 1.00% 0.59%
23:00  第3四半期S&Pケース・シラー住宅価格指数3.60% - -1.51%
23:45  11月シカゴ購買部協会景気指数60.6 60.0 62.5
24:00  11月消費者信頼感指数50.2 52.6 54.1

加・GDPの下振れにつられてドル円ではドルが下落する展開となりました。

またS&Pケース・シラー住宅価格指数では、0.59%と市場予想を下振れ。しかし大きな下落とはなりませんでしたが、その後発表された11シカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数が上振れするも限定的な値動きとなりました。

為替へ影響はありませんでしたが、日本の失業率は5.1%と0.1%悪化となっています。

経済指標発表時の動き

2010年11月30日

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2010年11月29日結果

  経済指標の結果と影響(2010年11月29日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

06:45 NZ
 10月貿易収支-4.57億NZドル -4.00億NZドル -3.19億NZドル
15:00 南ア
 10月マネーサプライM3(前年比)5.08% 5.90% 6.36%
18:30
 10月消費者信用残高3億ポンド 2億ポンド 3億ポンド
18:30  10月マネーサプライM4(前年比)1.0% - -0.7%
19:00
 11月消費者信頼感指数<確報値>-10 -10 -9.4%
22:30
 第3四半期経常収支-110億加ドル -152億加ドル -175億加ドル
22:30  10月鉱工業製品価格指数(前月比)0.2% 0.2% 0.5%
22:30  10月原材料価格指数(前月比)-0.4% 1.0% 1.7%

注目度の高い経済指標がなく、ドル円やポンド円では、ゆったりした値動きが中心だった昨日。

英・10月消費者信用残高では3億ポンドとなりましたが、10マネーサプライでは、-0.7%と弱い結果。

しかし、しかし市場での反応は薄く、ポンド円での値動きは限定的となりました。

経済指標発表時の動き

2010年11月29日

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2010年11月26日結果

  経済指標の結果と影響(2010年11月26日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:30  11月東京都区部消費者物価指数(除生鮮)(前年比)-0.5% -0.5% -0.5%
08:30  10月全国消費者物価指数Iコア(除生鮮)(前年比)-1.1% -0.6% -0.6%
16:00
 10月輸入物価指数(前月比)0.3% ±0.0% -0.2%
18:00
 10月マネーサプライM3(前年比)1.1% 1.3% 1.0%
19:30  11月KOF先行指数2.16 2.11 2.12

先週金曜日は、注目度の高い経済指標の発表はありませんでした。

朝鮮半島での緊張感の高まりから、米・ドルが買われやすくなっており、ドル円では上値を更新する展開となり一時84円台にまで回復する場面もありました。

またEU、IMFのアイルランド支援策は合意されたものの、今後の返済能力などの不透明感もあり、ユーロが軟調な展開は続いています。

経済指標発表時の動き

2010年11月26日

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2010年11月25日結果

  経済指標の結果と影響(2010年11月25日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:50  10月企業向けサービス価格指数(前年比)-1.1% -1.1% -1.2%
08:50  10月貿易収支(通関ベース)7911億円 8711億円 8219億円
08:50
 10月貿易収支(通関ベース)<季調済>6113億円 6223億円 5785億円
18:30 南ア  10月生産者物価指数(前年比)6.8% 6.8% 6.4%

昨日は米国が休場で、注目度の高い経済指標の発表もなく、全体的に動意の薄い展開が続いた一日となりました。

発表された日・経済指標では、10月貿易収支が市場予想を下回るも市場への影響は、ほとんどありませんでした。

2010年11月24日結果

  経済指標の結果と影響(2010年11月24日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果
08:00  9月景気先行指数(前月比)
0.2% - -0.1%
18:00
 11月IFO景気動向指数107.6 107.5 109.3
18:30 南ア
 10月消費者物価指数(前年比)3.2% 3.3% 3.4%
18:30
 第3四半期GDP<改定値>(前期比)0.8% 0.8% 0.8%
18:30
 第3四半期GDP<改定値>(前年同期比)2.8% 2.8% 2.8%
18:30
 第3四半期個人消費(前期比)2.7% 0.6%0.3%
19:00
 9月鉱工業受注<季調済>(前月比)5.3% 2.5% -3.8%
22:30
 10月耐久財受注(前月比)3.3% 0.1% -3.3%
22:30
 10月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)-0.8% 0.6% -2.7%
22:30
 10月個人所得(前月比・年率)-0.1% 0.4% 0.5%
22:30
 10月個人消費支出(前月比)0.2% 0.5% 0.4%

22:30
 10月PCEコア・デフレータ(前年比)1.2% 1.0% 0.9%
22:30
 新規失業保険申請件数43.9万件 43.5 万件 40.7万件
22:30
 失業保険継続受給者数429.5万人 427.5万人 418.2万人
23:55
 11月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>69.3 69.5 71.6
24:00
 9月住宅価格指数(前月比)0.0% 0.0% -0.7%
24:00
 第3四半期住宅価格指数(前期比)0.7% -1.1% -1.6%
24:00
 10月新築住宅販売件数(季調済・年率)30.7万件 31.2万件 28.3万件
24:00
 10月新築住宅販売件数(前月比)12.0% 1.6% -8.1%

前日に引き続き、米国で注目度の高い経済指標の発表が多かった一日。

雇用関連の経済指標が強い結果となり、一時的にドル買いが活発化しましたが、同時刻に発表された他の経済指標の結果が弱かったため、効果は続かず、すぐにドル売りの流れ変化。

また英国では、第3四半期GDPが市場予想通りの結果。その安堵感から、ポンドが買い戻される流れへと変化しました。

一方、信用不安問題が相次ぐユーロでは、9月鉱工業受注が弱い結果に終わったこともあり、対ドルでは一時1.3285付近にまで下落しています。


  経済指標発表時の動き

2010年11月24日

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2010年11月23日結果

  経済指標の結果と影響(2010年11月23日)

時刻 指標 前回 市場予想 結果

16:00  第3四半期GDP<確報値>(前期比)
0.7% 0.7% 0.7%
16:00
 第3四半期GDP<確報値>(前年同期比)3.9% 3.9% 3.9%
17:28
 11月製造業PMI<速報値>56.6 56.8 58.9
17:28
 11月サービス業PMI<速報値>56.0 55.8 58.6
17:58
 11月製造業PMI<速報値>54.6 54.4 55.5
17:58
 11月サービス業PMI<速報値>53.3 53.2 55.2
21:00
 12月GFK消費者信頼感調査5.1 5.1 5.5
21:00
 10月消費者物価指数(前年比)1.9% 2.2% 2.4%
21:00
 10月消費者物価指数コア(前年比)1.5% 1.5% 1.8%
22:30
 9月小売売上高(前月比)0.7% 0.7% 0.6%
22:30
 9月小売売上高(除自動車)(前月比)0.6% 0.3% 0.4%

22:30
 第3四半期GDP<改定値>(前期比年率)2.0% 2.4% 2.5%
22:30
 第3四半期個人消費<改定値>(前期比年率)2.6% 2.5%
2.8%
22:30
 第3四半期GDP価格指数<改定値>(前期比)2.3% 2.3% 2.3%
22:30
 第3四半期PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比)0.8% 0.8% 0.8%
24:00
 10月中古住宅販売件数(季調済・年率)453万件 448万件 443万件
24:00
 10月中古住宅販売件数(前月比)10.0% 1.1% -2.2%
24:00
 11月リッチモンド連銀製造業景況指数5 6 9
28:00