2011年3月9日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50   1月機械受注(前月比)
1.7%3.0%
09:30
  1月住宅ローン許可件数
2.1%-1.0%
17:15
  2月消費者物価指数(前年比)
0.3%0.4%
18:30
  1月商品貿易収支
-92.47億ポンド-85.00億ポンド
21:00
 1月鉱工業生産指数(前月比) -1.5%1.7%
22:30  1月新築住宅価格指数(前月比) 0.1%0.1%
24:00
 1月卸売在庫(前月比) 1.0%0.9%


■注目したい経済指標

注目の◎は、18:30に発表される

英 1月商品貿易収支です。

前回の英 12月商品貿易収支

では、

市場予想を下回ってマイナス幅を拡大。

ポンド円では発表時に瞬間的に乱高下しましたが、

結果的に大きな下げもなく、

限定的な動きとなりました。


■昨日の相場予想

ムーディーズのギリシャ格下げから、

ユーロの信用不安が強まり、

ややユーロが弱い展開となっています。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨日は、

クウェートのサバハ石油相が

OPECの原油増産の可能性を示唆し

原油供給懸念が後退。


また米長期金利の上昇を受けて、

82.85円付近にまで、

上値を伸ばしました。


本日は特別注目度の高い米・経済指標もなく、

15日にはFOMCを控えていることもあり、

様子見ムードから、

82円台での攻防が中心となりそうです。


82円後半から、

戻り売りを狙いたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日ウェーバー独連銀総裁が、

「ECBの政策金利が年末までに、

1.75%になるとの市場予想について、

現時点では修正を試みようとは思わない」と

自身の見解をコメント。


ムーディーズによるギリシャ格下げを背景とした

ユーロの信用不安はあるものの

目先は、やはり利上げ期待が優勢か。


本日も買いスタンスで臨みたい。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は英 1月商品貿易収支の発表が

ありますが、

ユーロの信用不安や利上げ、

リビア情勢に左右されそうです。


リビアでは反体制派が、

カダフィ大佐に対し、72時間以内に退陣すれば、

これまでの罪は追求しないと、

平和的な解決を要求。


早期の内戦終結期待の高まりを背景に、

原油価格高騰懸念の後退、

そしてポンド買いをサポートする

展開もありそうです。


本日も買いで、

エントリーポイントを摸索したいです。

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