2011年3月22日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
13:30
  1月全産業活動指数(前月比)
-0.2%2.8%
16:00
  2月貿易収支 20.4億フラン-
17:00
  第4四半期経常収支
-792億ランド-712億ランド
18:30
  2月消費者物価指数(前年比)
4.0%4.2%
18:30   2月消費者物価指数コア(前年比)
3.0%3.1%
18:30   2月小売物価指数(前月比)
0.3%0.7%
18:30   2月公共部門ネット負債
-53億ポンド76億ポンド
21:30   2月景気先行指標指数(前月比)
0.3%0.7%
21:30
  1月小売売上高(前月比)
-0.2%1.0%
21:30
  1月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.6%0.7%
23:00
  1月住宅価格指数(前月比) -0.3%-0.2%
23:00   3月リッチモンド連銀製造業景況指数 2524


■注目したい経済指標

注目の◎は、18:30に発表される

英 2月消費者物価指数です。

前回の英 1月消費者物価指数

では、

ほぼ市場予想通りの結果。

そのためBOEの目標をすでに大きく上回っており、

早期の利上げ期待から、ポンド売りが進みました。



■昨日の相場予想

先週金曜日は、

日・米・英・加・ユの

協調介入により、

一気に円売りの流れにシフト。


9:00の介入実施後も、

警戒感から円売りが続きました。


しかし現在では、すでに介入への警戒感は後退し、

福島原発事故の影響や地震の甚大な被害を受けての

リパトリゼーションの動きが、

再度活発化しつつあります。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

介入への警戒感も後退したことや

以前福島原発の放射能漏れのリスクが

懸念されていることもあり、

円高圧力は強い状況にあります。


引き続きリトパリエーションの動きは

警戒しなくてはいけませんね。


本日は売りスタンス中心で、

積極的な取引は避けたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本の大地震により、

欧州債務国の信用不安が雲隠れしているほか、

多国籍軍空が本格化し、

カダフィ大佐邸を破壊するなど、

カダフィ政権に対しての軍事圧力が強化。


またインフレ懸念や来月ECBでの利上げ観測が

以前強いこともありますので、

ユーロは対ドルでは強い状況が続いています。


押し目買いを検討したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は2月消費者物価指数の発表が予定されており、

利上げ観測が強い英国だけにに注目度は高いです。


現在市場予想では前回を上回る4.2%となっており、

それを上回るような結果となれば、

ポンド買いの動きが一気に強まる可能性

が高いので要警戒が必要です。

基本的には中立スタンスとしますが、

エントリーするのであれば買いか。

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