2011年3月17日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  1月第3次産業活動指数(前月比)
-0.8%1.4%
17:15   第4四半期鉱工業生産指数(前期比) 1.8%4.6%
17:15   第4四半期鉱工業生産指数(前年同期比)
5.8%6.3%
17:30   SNB・政策金利発表
0.25%0.25%
21:30   1月卸売売上高(前月比)
0.8%0.6%
21:30   2月消費者物価指数(前年比)
1.6%2.0%
21:30   2月消費者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.0%1.0%
21:30   新規失業保険申請件数
39.7万件38.8万件
21:30
  失業保険継続受給者数
377.1万人375.0万人
22:15
  2月鉱工業生産指数(前月比)
-0.1%0.6%
22:15   2月設備稼働率 76.1%76.5%
23:00
  2月景気先行指標総合指数(前月比) 0.1%0.9%
23:00
  3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
35.9
28.8


■注目したい経済指標

注目の◎は、、21:30に発表される

米 2月消費者物価指数です。

前回の米 1月消費者物価指数

では、ほぼ市場予想通りの結果となりましたが、

同時刻に発表された雇用関連の経済指標が弱く、

発表時はドル売りの勢いが活性化する

展開となっています。


■昨日の相場予想

リパトリエーションの動きから、

急激に円高が進んでいますが、

このまま、円高トレンドが続くとは

考えにくいです。

買い戻しの流れを、

しっかりと捉えたいですね。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リパトリエーションがらみの

円買いに拍車がかかり、

一時ドル円では76円まで下落しています。


本日、米国では消費者物価指数の発表がありますが、

ドル円では東北地方太平洋沖地震や

福島原発事故の動向で、

大きな値動きが予想されます。


本日も激しい値動きが予想されますので、

取引を控えるのもありか。


取引をする場合は、

広いレンジを想定しておきたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ムーディーズが

ポルトガルの長期国債の格付けを

A1からA3に格下げしたことで、

ユーロの信用不安が深まっています。


またノワイエ仏中銀総裁が、

「ECBは日本の災害の影響を考慮して

金融政策の判断を行なう」との

見解を示したこともユーロの軟調な

値動きに拍車がかかっています。


やや利上げへの見方は慎重になっていますので、

積極的な買いは要注意です。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドル円と同様、

先日の東北地方太平洋沖地震の被害を背景に、

円高圧力の強い展開となっています。

早朝122円まで急落しましたが、

現在では、126円まで急激に値を戻し、

落ち着いた推移となっています。


リパトリエーションの動きによる、

急激な円高はいぜん警戒しなくてはいけませんが、

急落後の買い戻しの流れをしっかりと狙いたいです。


ドル円と同様で、

このまま円高トレンドとは、

なりにくいと予想されますので、

基本的には買い戻しの流れを狙う

取引を中心としたいです。


ただストップはしっかりと設定したいです。

2016年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
メルマガ購読・解除
 
Powered by Movable Type 5.01