2011年3月16日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30
  第4四半期新規住宅(前期比)
-13.2%-1.4%
18:30   2月失業率
4.5%4.5%
18:30   2月失業保険申請件数(前月比)
2400件1300件
19:00   2月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.4%2.4%
19:00   2月消費者物価指数コア(前年比)
1.1%1.1%
20:00 南ア
  1月実質小売売上高(前年比)
8.3%7.2%%
21:30   1月製造業出荷(前月比)
0.4%1.0%
21:30   2月住宅着工件数(季調済・年率)
59.6万件56.7万件
21:30
  2月建設許可件数(季調済・年率)
56.2万件57.0万件
21:30
  2月生産者物価指数(前年比)
3.6%4.7%
21:30   2月生産者物価指数コア(除食品・エネ)(前年比)
1.6%1.8%
21:30
  第4半期経常収支
-1272億ドル
-1100億ドル


■注目したい経済指標

注目の◎は、19:00に発表される

ユ 2月消費者物価指数です。

前回のユ 1月消費者物価指数

では、市場予想を下回る結果となりましたが、

早期利上げが想定されていることもあり、

値動きは限定的となりました。


■昨日の相場予想

東北地方太平洋沖地震の被害状況が、

具体的になりつつあり、

その被害の大きさから、

リパトリを意識した円買いが多発。


福島原発の放射能漏れも

その流れを後押しする流れとなっています。


また昨日静岡県を震源とした、

強い地震もあり、

東北地方太平洋沖地震が、

今後も地震を誘発するとの見方もあり、

短期的には円買いの流れは続きそうです。




▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日注目のFOMC・政策金利発表では、

事前予想通り0.25%の据え置きが決定。


低い金利に対しての「長期間」にわたり維持する、

との文言には変更がなく、

失望感から、さらにドル売りの流れとなりました。

ただ経済見通しの内容は上向きで、

FOMC声明による下げ幅は限定的となりました。


リパトリを意識した円買いも一服し、

本日はすでに買い戻しの流れとなっています。


原発事故やさらなる地震災害に警戒し、

慎重な買いスタンスとしたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FOMC声明直後にドル売りで、

一時1.4ドル台にまで上値を伸ばしましたが、

再度押し戻される展開となりました。


またユーロの利上げは想定されているとの見方もあり、

本日ユ・消費者物価指数の発表がありますが、

予想を上まわった場合でも、1.4ドル付近で定着するには

厳しいか。


1.4ドル付近をメドに、

買いスタンスを継続したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロ/円と同様で、

円キャリートレードや

リスクポジションの解消の動きから、

昨日は急激に円が買われる展開となり、

一時129円前半まで下落。


すでに一服し、買い戻しの流れと

なっています。


原発事故の不安要素は、

以前続いていますが、

基本的には押し目買いを実行したいです。

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