2011年3月15日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
13:30
  RBA理事会議事録公表
--

14:00
  2月工作機械受注<確報値>(前年比)
73.7%-
19:00   1月DCLG UK住宅価格(前年比))
3.8%2.3%
21:30   3月ZEW景況感調査
15.716.0
13:30
  3月ZEW景況感調査
29.5-

14:00
  第4四半期労働生産性指数(前期比)
0.1%0.2%
19:00   3月NY連銀製造業景気指数
15.4316.10
21:30   2月輸入物価指数(前月比)
1.5%0.9%
13:30
  1月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
659億ドル550億ドル
14:00
  3月NAHB住宅市場指数
16
17
19:00   FOMC・政策金利発表
0.25%0.25%


■注目したい経済指標

注目の◎は、27:15に発表される

米 FOMC・政策金利発表。

前回の米 FOMC・政策金利発表

では、

低い基準の政策金利に対しての

「長期間」にわたるの文言に変更はなし。

また金融緩和政策の継続に対する

反対票もなく、

暗い内容が目立ったことも有り、

ドル円では軟調な推移となりました。


■昨日の相場予想

東北地方太平洋沖地震の被害や、

福島県の原子力発電所の放射能漏れの

懸念、米国ではFOMCが予定されているなど、

強い値動きを警戒したい一日です。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FOMC・政策金利発表では、

0.25%の据え置きは確定的ですが、

追加量的緩和(QE2)の今後の方向性や、

低い基準の政策金利に対しての

「長期間」にわたるの文言に変更があるとの観測も

強まっており、

大きな値動きが予想されます。


文言に変更がない、追加量的緩和(QE2)解除の可能性が

薄い内容である場合は下値に要注意です。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中東・北アフリカでの混乱が、

あっや目立ちにくくなったこともあり、

安全通貨への回避の動きもやや下火。


米・FOMC政策金利発表では、

追加金融緩和解除とはならないとの

見方が大半ということもあり、

対ドルではユーロ優勢の展開が続きそうです。

本日も買いスタンスで臨みたい。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日も英国では、

経済指標など目立ったニュースは、

予定されていません。


対円では、ユーロやドルいつられる動きが、

大半となりそうです。


また昨日格付け機関フィッチが、

英国は[AAA]格付けを維持」、「見通しは[安定的]」と

していることもあり、

買いのサポートも臨めるか。


慎重な買いスタンスとしたいです。

2016年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
メルマガ購読・解除
 
Powered by Movable Type 5.01