2011年3月10日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
05:00 NZ   RBNZ・政策金利発表
3.00%2.75%
08:50
  第4四半期GDP<2次速報値>(前期比)
-0.3%-0.3%
08:50   第4四半期GDP<2次速報値>(前期比年率)
-1.1%-1.2%
08:50   第4四半期GDPデフレータ<2次速報値>(前年同期比)
-1.6%-1.6%
08:50  2月国内企業物価指数(前年比) 1.6%1.9%
09:30
 2月新規雇用者数(前月比) 24000人20000人
09:30  2月失業率 5.0%5.0%
15:00   2月工作機械受注<速報値>(前年比)
89.8%-
17:00
  1月経常収支
176億ユーロ105億ユーロ
17:00   1月貿易収支
119億ユーロ130億ユーロ
18:00
  ECB月報公表
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18:30
 1月鉱工業生産指数(前月比) 0.5%0.4%
18:30  1月製造業生産高(前月比) -0.1%0.6%
20:00 南ア
 1月製造業生産(前年比) 0.2%1.9%
21:00
  英中銀MPC・政策金利発表
0.50%0.50%
21:00   英中銀MPC・資産買い入れ規模発表
2000億ポンド2000億ポンド
22:30
  1月国際商品貿易
30億加ドル26億加ドル
22:30   新規失業保険申請件数
36.8万件37.6万件
22:30  失業保険継続受給者数 377.4万人375.0万人
22:30  1月貿易収支 -406億ドル-415億ドル
27:00
 30年債入札(130億ドル) ??
28:00   2月財政収支(月次)
-498億ドル-2254億ドル


■注目したい経済指標

注目の◎は、21:00に発表される

英 英中銀MPC・政策金利です。

前回の英 英中銀MPC・政策金利

では、

利上げ期待が高まっていたこともあり、

0.50%で据え置きが決定すると、

失望感から、ポンド売りが優勢の展開と

なっています。

しかし、前回の金融政策委員会では、

3人が利上げに票を投じていることもあり、

今回も据え置きとの見方が大半ですが、

やはり利上げへの期待感は残ります。



■昨日の相場予想

リビアでは反体制派による

カダフィ大佐の退陣要求に対して、

特に反応が無く、

カダフィ政権への米・英の圧力は強まるも

以前リビア情勢の不透明感は強いです。


中東・北アフリカの混乱を背景に、

原油価格の高騰も続いており、

昨日NY原油先物が一時、

105.92ドルまで上昇しています。



▼ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日はNY原油先物が一時105.92ドルまで

上昇したことを受けて、

82円半ばまで下落する場面もありましたが、

現在では82円後半を推移しています。

本日も昨日に続き、

82円台半ばから後半でのボックス相場が

中心となりそうです。


基本的には戻り売り中心で、

リミットを短くして取引に臨みたいです。


しかし、来週に予定されているFOMCでは、

「政策金利をゼロ近辺に据え置き、

長期間の低水準に維持する」の

長期間の文言が変更されるとの見方が強まっていますので、

過度な売りは避けたいです。



▼ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も1.39ドル付近での攻防が続きそうです。


来週火曜日の米・FOMCへの注目度、

期待感が強まっていますが、

ECBによる利上げ、

利上げサイクルへ期待の方がやや優勢か。


警戒しながらも、

買いスタンスを継続したいです。



▼ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日、英・経済指標が堅調な結果だったこともあり、

134.25円付近にまで上値を伸ばしたポンド。


本日は、1月鉱工業生産指数や、

英中銀MPC・政策金利を控えています。


政策金利発表では、

据え置きとの見方が強く、

ECB程期待感はありませんが、

発表時は十分な警戒が必要です。

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