2011年3月1日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:30   1月有効求人倍率
0.57倍
0.58倍
08:30   1月失業率
4.9%4.9%
09:30
  第4四半期経常収支
-78.30億豪ドル-70.00億豪ドル
09:30   1月小売売上高<季調済>(前月比)
0.2%0.3%
10:00
 2月製造業PMI 52.952.1
12:30   RBA・政策金利発表
4.75%4.75%
15:45
  第4四半期GDP(前期比)
0.7%0.5%
15:45
  第4四半期GDP(前年同期比)
3.0%2.7%
16:00
  2月ネーションワイド住宅価格(前月比)
-0.1%-0.2%
16:00   2月ネーションワイド住宅価格(前年比)
-1.1%-0.2%
17:30
  2月SVME購買部協会景気指数
60.560.9
17:53   2月製造業PMI<確報値>
62.662.9
17:55
  2月失業率
7.4%7.4%
17:58   2月製造業PMI<確報値>
59.059.0
18:28   2月製造業PMI
62.062.6
18:30
  1月消費者信用残高
2億ポンド2億ポンド
18:30

  1月マネーサプライM4(前年比)
-1.5%-
19:00
  2月消費者物価指数<速報値>(前年比)
-2.4%
19:00
  1月失業率
10.0%1.00%
23:00
  BOC・政策金利発表
1.00%1.00%
24:00
  1月建設支出(前月比)
-2.5%-0.5%
24:00
  2月ISM製造業景況指数
60.860.8


■注目したい経済指標


注目の◎は、19:00に発表される

ユ 2月消費者物価指数<速報値>(前年比)です。

前回のユ 1月消費者物価指数<速報値>(前年比)

では、市場予想通りの結果となりましたが、

前回よりもインフレ率が上昇したため、

発表時からは、ユーロ買い勢力が強まりました。


今回もインフレ圧力への懸念から、

早期利上げ期待も高まっており、

この指標は、ぜひ注視したいです。

■本日の相場予想

北アフリカ・中東情勢では、

リビアのカダフィ政権への退陣圧力が

強まったこと以外は、特に目立つ材料も

無かったため、リスク回避の動きが

落ち着きつつあります。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

81円半ばから後半の狭いレンジで推移。

昨日の米・月個人消費では、

市場予想を下まわるなど、

弱い経済指標となりました。

しかし、

それでも一時81.96円付近にまで

上昇しましたが、

82円台までの上値拡大は厳しいか。

本日もストップリミットを短くして、
売り買いのどちらからも利益を狙いたいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビアでは、

カダフィ政権への退陣圧力が強まっているものの

軍・治安維持軍が、反政府勢力に攻撃をしかけるなど

以前緊迫した状況が続いています。

しかし、対ドルでは

リスク回避の動きも少なく、ユーロは堅調に推移。

原油価格の影響は気になるところですが、

買いスタンス中心の取引で臨みたいです。


また19:00には消費者物価指数の発表があり、

市場予想を上振れするようであれば、

さらに上値を伸ばす展開となりそうです。

発表時は必ず注目しましょうね。


ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北アフリカ・中東情勢の緊迫化による

影響が収まりつつあり、

早期利上げ観測が強まるポンドは、

対ドル、対円でも上値を伸ばす

展開となっています。

中東情勢の問題が特に影響が無ければ、

早期の利上げ観測期待から、

さらに上値を伸ばす可能性があります。

買いでの取引を検討したいです。


2016年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
メルマガ購読・解除
 
Powered by Movable Type 5.01