2011年2月28日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:45 NZ
  1月貿易収支
-2.50
-0.25
08:50   1月鉱工業生産指数<速報値>(前月比)
3.3%4.0%
11:00 NZ   1月マネーサプライM3(前年比)
1.8%-
15:00 南ア
  1月マネーサプライM3(前年比)
6.92%-
16:00
 1月輸入物価指数(前月比) 2.3%1.0%
19:00
  1月消費者物価指数<確報値>(前年比)
2.4%2.4%
19:00   1月消費者物価指数コア(前年比)
1.1%1.2%
21:00 南ア
  1月貿易収支
103億ランド-
22:30
  12月GDP(前月比)
0.4%0.3%
22:30   第4四半期GDP(前期比年率)
1.0%2.9%
22:30
  第4四半期経常収支
-175-
22:30   1月個人消費支出(前月比)
0.7%0.4%
22:30   1月個人所得(前月比・年率)
0.4%0.4%
22:30   1月PCEコア・デフレータ(前年比)
0.7%0.8%
23:45   2月シカゴ購買部協会景気指数
68.867.9
24:00
  1月中古住宅販売保留(前月比)
2.0%-2.5%


■注目したい経済指標


本注目の◎は、22:30に発表される

米 1月個人消費支出(前月比)です。

前回の米 12月個人消費支出(前月比)
では、

わずかながら、市場予想を上振れ。

また同時刻に発表された

12月個人所得やPCEコアデフレーターも

堅調な結果となりました。

しかし、ドル円では、

それまでの軟調な流れを

変えることはできず、

徐々に下値を切り下げる展開となっています。

■本日の相場予想

エジプト、リビアに続き、

産油国オマーンでも反政府デモが激化するなど、

北アフリカ・中東情勢の緊迫化の連鎖から

安全通貨への回避の動きが

さらに強まった印象です。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

北アフリカ・中東情勢を巡る不透明感から

ドルは買われやすい傾向にありますが、

対円では、長期金利の低下から、

軟調な動きとなりそうです。

現在は81円半ばでの攻防が続いていますが、

上値は限定的か。

戻り売り中心の取引で、

細かく利益を確定させていきたいです。


また今週金曜日には

2月雇用統計が控えております。

事前予想では、

2月非農業部門雇用者数は17.5万人と

強気の予想となっています。


ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

インフレ懸念や利上げ期待が

一時雲隠れし、

安全通貨へのリスク回避の動きから、

軟調な推移が続いています。

またリビアに続き、

オマーンでも政府と反政デモが衝突し、

死傷者が出るなど、

中東情勢の緊迫化が強まっており、

積極的にユーロを買い込むには、

厳しい状況です。

エントリーは

売りスタンスで考えたいです。



ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中東情勢の緊迫化から、

ユーロと同様、

利上げ観測が強まっていながら、

軟調な推移となっております。

特に買う材料が無い場合は

売りスタンスで、

取引を考えたいです。


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