2011年2月7日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30

  12月小売売上高<季調済>(前月比)
0.4%0.5%
09:30
  第4四半期小売売上高<季調済>(前期比)
0.7-0.3
14:00   12月景気一致CI指数<速報値>
102.4103.1
14:00
 12月景気先行CI指数<速報値> 100.6101.4
20:00   12月製造業受注指数(前月比)
5.2-1.8

22:30
  12月住宅建設許可件数(前月比) -11.2-
29:00
  12月消費者信用残高
13.4620.00


■注目したい経済指標

注目の◎は09:30に発表された

豪 12月小売売上高でした。


前月比で0.2%と市場予想を

下振れする結果となりましたが、

市場の反応は限定的となりました。


今後のスケジュールとしては、

注目度の高い経済指標はありませんが、

先週金曜日に発表された、

米 1月雇用統計明けとなりますので、


各国の反応に注目したいです。



■本日の相場予想

米 1月雇用統計の

非農業部門雇用者数では、

市場予想ほどではありせんでしたが、

失業率の大幅な改善から、

米国の雇用情勢の回復から、

ドル買い戻しの流れが活発です。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

現在の所、失業率の大幅な改善で、

ドル買いが優勢の展開となっていますが、

非農業部門雇用者数と

失業業率の結果の

どちらを重視するか?


の見解がやはり分かれるところです。



ただ非農業部門雇用者数の

現象には、豪雪など天候の影響による理由も

あることから、

やはり雇用情勢の回復と見解が優勢か。



本日ドル円では、

買いエントリーを検討したいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

早期の利上げ期待が、やや後退し、

米国の雇用情勢改善から、

ドルが買われる展開が続いています。


またエジプトの反政府デモでは、

ムバラク大統領への退陣にむけて、

依然熱は冷めていませんが、

国民生活は

徐々に正常な状態に戻りつつあり、

リスク回避の動きも後退か。


ユーロ/ドルではドル買いが優勢の

展開が続きそうですが、

中立的なスタンスで取引を考えたいです。

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