2011年2月24日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
08:50
  12月景気先行指数(前月比)
0.2
-
08:50   第4四半期GDP<確報値>(前期比)
0.40.4
08:50   第4四半期GDP<確報値>(前年同期比)
4.0
4.0
17:15
  1月生産者物価指数(前年比)
5.85.4
18:30
 2月消費者信頼感指数<確報値> -9.9-10.0
19:00   新規失業保険申請件数
41.040.5
24:00   失業保険継続受給者数
391.1388.0
24:00   1月耐久財受注(前月比)
-2.52.9
19:00   1月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
0.50.5%
24:00   1月新築住宅販売件数(季調済・年率)
32.930.4
24:00   1月新築住宅販売件数(前月比)
17.5-7.6
19:00   第4四半期住宅価格指数(前期比)
-1.60.6%
24:00   12月住宅価格指数(前月比)
0.0-0.1


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、24:00に発表される

米 住宅関連の経済指標です。

前回の米 1月新築住宅販売件数

では、

市場予想を大幅に上振れ。

ドル円では、瞬間的にドルが上昇。

しかし、その後のFOMC政策金利&声明発表で、

声明文の内容がやや暗く、

結果的にドル円では、

82円台で落ち着く展開となりました。




■本日の相場予想

リビアの最高指導者カダフィ大佐が

退陣要求を拒否すると同時に

反政府勢力に対し、武力による徹底弾圧を行うことを

テレビで演説。


しかしカダフィ政権は、

すでに東部の支配権を失った他、

オベイディ公安書記(公安相)の離反など、

カダフィ政権離反の動きが相次ぎ、

カダフィ政権は長くないとの見方も浮上しており、

安全通貨へのリスク回避の動きもそろそろ一服か。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

リビアの産油量は、

日量160万バレルで

世界の供給の約2%に相当するとのことで、

リビア情勢の混乱から、

米原油先物は一時100ドル台まで上昇と、

米国株式は大幅続落し、

ドルが軟調な推移が続いています。

本日も売りでのエントリーを考えたいです。




ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

地政学的リスクから

米・長期金利が低下し、

早期の利上げ観測が強まっている

ユーロがやや優勢か。

対ドルでは、買いスタンスで臨みたいです。




ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビア情勢の混乱から、

やはり円買いの流れが強いです。


しかし昨日の英中銀MPC議事録公表は、

3人が利上げを主張した他、


中期的なインフレリスクが高まっているとの

認識が委員で一致しているの内容。

早期利上げ観測から、

買い戻しの流れも期待できるか、

現在はリビア情勢の混乱から、

対円でポンドは、軟調に推移していますが、

押し目買いを狙うのもありか。

また対ドルでも買いを検討したい。

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