2011年2月22日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
16:00

  3月GFK消費者信頼感調査
5.75.8
16:15
  1月貿易収支
12.8億フラン-
18:30 南ア   第4四半期GDP(前年同期比)
2.6%4.2%
18:30 南ア
  第4四半期GDP(前期比年率)
2.6%3.5%
18:30
  1月公共部門ネット負債
153億ユーロ-3億ユーロ
22:30  12月小売売上高(前月比) 1.3 %0.0%
22:30   12月小売売上高(除自動車)(前月比)
1.0%0.6%
23:00   12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比)
-1.59%-2.40%
23:00   第4四半期S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年同期比)
-1.51%-
24:00   2月消費者信頼感指数
60.665.0
24:00   2月リッチモンド連銀製造業景況指数
1818


■注目したい経済指標


本日注目の◎は、24:00に発表される

米 2月消費者信頼感指数です。

前回の米 1月消費者信頼感指数

では、市場予想54.0⇒結果60.6

と上振れしましたが、

同時刻に発表された

1月リッチモンド連銀製造業景況指数が

下振れしたことや、

その前に発表された

11月S&Pケース・シラー住宅価格指数も

弱い結果となったこともあり、

ドル円では、

発表時は瞬間的にドル買いが進むも

限定的な値動きとなりました。





■本日の相場予想

リビアでは

デモ隊と治安部隊の衝突で多数の死者が出る

など、反政府デモが拡大。


地政学的リスクから、

安全通貨の円、ドル買いが集中しています。


また石油生産への影響も拡大し、

原油の供給に対する懸念が強まっており、

NY原油は、一時98ドルまで上昇しています。




ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

地政学的リスクから、

ドル、円ともに買われやすい展開と

なっていますので、

前日と同様、

83円を挟んでの攻防となりそうです。

スキャルピング的な取引が賢明か。

中立スタンスで臨みたいです。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リビア情勢の緊迫化から、

ユーロ売り、ドル買いの

流れとなっています。

リビアでの反政府デモと武力鎮圧による

混乱から、

欧州系の石油・ガス会社も

採掘作業を停止するなど、影響が出ているそうです。

ユーロ買いは控えたいです。




ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロ同様、地政学的リスクから、

円が強い展開が続いています。

とわいえ、

早期利上げへの期待感が強い

英国だけに、

押し目買いも狙ってみたいです。

ストップを短くして、

買いエントリーを検討したいです。

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