2011年2月1日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30

 第4四半期住宅価格指数(前期比)
0.1%-0.2%
09:30
 第4四半期住宅価格指数(前年同期比)
11.5%5.6%
10:00  第4四半期1月製造業PMI
53.953.5
12:30  RBA・政策金利発表 4.75%4.75%
16:00
 1月ネーションワイド住宅価格(前月比) 0.4%-0.4%
16:00

 1月ネーションワイド住宅価格(前年比) 0.4%-1.0%
17:15
 12月実質小売売上高(前年比)
2.5%-
17:30
 1月SVME購買部協会景気指数
59.659.2
17:53  1月製造業PMI<確報値>
60.260.2
17:55  1月失業率 7.5%7.5%
17:58  1月製造業PMI<確報値> 56.956.9
18:28
 1月製造業PMI 58.358.0
18:30
 12月消費者信用残高 -1億ポンド0億ポンド
18:30  12月マネーサプライM4(前年比) -1.4%-
19:00
 12月失業率 10.1%10.1%
24:00  12月建設支出(前月比) 0.4%0.1%
24:00
 1月ISM製造業景況指数 57.058.0


■注目したい経済指標

本日注目の◎は16:00に発表される

英 1月ネーションワイド住宅価格です。


前回の英 1月ネーションワイド住宅価格

では、

市場予想を上振れしたことで、

対円では、ポンド買いが優勢の展開となっています。

ネーションワイド住宅価格は、

インフレ指標として注目されていますので、

今回もチェックしたいです。


■本日の相場予想

反政府デモが続く、

エジプトでは、

内閣が総辞職し、

新内閣が発足。

依然、鎮静化の予測はつきませんが、

新内閣発足で地政学的リスクは、やや後退。

安全通貨へのリスク回避の動きも

一服といった印象です。



ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~

81円後半から、82円前半の

狭いレンジで推移が続く膠着状態。


今週、金曜日には雇用統計も控えており、

売り、買い、どちらにもシフト

しにくい状況か。


スキャルピング的な取引で、

売り買いのどちらから利益を狙うのもありか。


ただ、かなりレンジが狭いので、

ブレイクした時の大きな変動には要注意。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

地政学的リスクによる

安全通貨へのリスク回避ムードが後退。

昨日も消費者物価指数が市場予想を上振れし、

ECBによる早期利上げ観測が強まるなど、

本日もユーロ/ドルでは、

上値を伸ばす展開が予想されます。

2016年2月

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