2011年2月15日

  経済指標スケ ジュール

時刻 指標 前回 市場予想 注目度
09:30
  RBA理事会議事録公表
--
11:00
  1月消費者物価指数(前年比)
4.6% 5.4%
11:00   1月生産者物価指数(前年比)
5.9% 6.2%
13:30
 12月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) 3.1% ?
15:00
  1月工作機械受注<確報値>(前年比)
89.4% ?
16:00
 第4四半期GDP<速報値>(前期比) 0.7% 0.5%
16:00   第4四半期GDP<速報値>(前年同期比)
3.9% 4.1%
18:30

  12月DCLG UK住宅価格(前年比)
4.0% 2.8%
18:30   1月消費者物価指数(前年比)
3.7% 4.0%
18:30   1月消費者物価指数コア(前年比)
2.9% 3.1%
18:30  1月小売物価指数(前月比) 0.7% 0.2%
19:00
  第4四半期GDP<速報値>(前期比)
0.3% 0.4%
19:00  第4四半期GDP<速報値>(前年同期比) 1.9% 2.1%
19:00
  2月ZEW景況感調査
15.4 20.0
19:00
  2月ZEW景況感調査
25.4 28.5
19:00   12月貿易収支<季調前>
-4億ユーロ 11億ユーロ
19:00   12月貿易収支<季調済>
-19億ユーロ -2億ユーロ
22:30
 2月NY連銀製造業景気指数 11.92 15.00
22:30
  1月輸入物価指数(前月比)
1.1% 0.8%
22:30
 1月小売売上高(前月比) 0.6% 0.5%
22:30
  1月小売売上高(除自動車)(前月比)
0.5% 0.5%
23:00
  12月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
851億ドル 250億ドル
24:00
 12月企業在庫(前月比) 0.2% 0.7%
24:00
  2月NAHB住宅市場指数
16 16


■注目したい経済指標

注目の◎は18:30に発表される

英 1月消費者物価指数(前年比)です。


前回の英 12月消費者物価指数(前年比)

では、

市場予想を上振れし、

利上げ観測が強まったことで、

発表時ポンド円では、

瞬間的に35銭ほど上昇しています。


本日発表が予定さている

英 1月消費者物価指数では、

市場予想が4.0%と、

インフレ率の上昇が見込まれております。


■本日の相場予想

本日は、注目度の高い経済指標の発表が多く

動きの多い一日となりそうです。

すでに発表された豪 RBA議事録公表では、

消費者の慎重さで物価上昇圧力が緩和した

との見方を示しましたが、

市場での反応は限定的となっています。


ドル/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日、オバマ大統領が、

今後10年間で財政赤字を

1兆1000億ドル削減する方針を盛り込んだ

予算教書を議会に提出したことが好感され

ドル買いをサポートしました。


しかし、それも一服すると、

材料不足から方向感の出にくい状況です。


本日は米・経済指標の発表が多く、

堅調な結果が続いている米国だけに、

期待も掛かりますが、

82円台に押し戻される可能性も十分にありますので、

要注意です。



ユーロ/ドルでは......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ウェーバー独連銀総裁の4月末の退任を受けた

利上げ観測後退に加え、次期ECB総裁後任の不透明感が

強まっていることもあり、

ユーロ売りが活発化しています。


ただ先ほど、

事業再編に取り組むウェストLBが

欧州委員会に提出していた分割案

で合意したとの報道が好感し、

ユーロドルは、1.35台を回復しています。

しかし、油断は禁物です。



ポンド/円では......
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

英中銀MPC議事録公表(1月12・13日分)では、

まで利上げを主張し続けてきた、センタンス委員に加えて、

ウィール金融政策委員も利上げを主張するなど、

インフレ懸念、利上げへの期待、注目度は非常に強いです。


本日発表される、

英 1月消費者物価指数では、

市場予想が4.0%となっており、

上振れとなれば、

一層、利上げ観測が強まりますので、ぜひ注目です。

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